感動する心

今日義母の部屋で相田みつをの「一生感動一生青春」という本が目に入ったので読んでみた。
感動とは感じて動くと書くんだなあというあの有名な書のあとにいかに子供の心や情緒を育てるには、まず親自身が豊かな心を持つことが大切であるかとあった。豊かな心とは単なる知識の量ではなく、人の悲しみがわかる、痛みがわかる、そして命の尊さとはかなさがわかる、そういう意味の心の豊かさを、親自身が身につけることが大切である・・・。と
ある高名な人間教育家のお話のなかから引用があり・・・母が突然茄子の花の美しさに「まあなんて きれいなの( ;∀;)」と大きな声をあげたそのことに感動した子供の頃のこと。美しいものを見たら素直に感動する子に育てるためには母の影響は大きい。

そんとく 勝ち負けでは知識の方が必要な場合があるけれどそれは部分。
その感動は全身で感じるものだから難しい理屈はいらない。
美しいものに感動する心は、醜悪なもの、不正なものを拒絶する心ともなるとあった。

先日4年生の受験の塾に行きながら好きなピアノを続けたいがという相談をお母さんから受けた。
私は彼は相当年齢の割に楽譜が進んでいて読む力は十分あるから受験が終わってからきても良いと思ったがその意志は心から尊重したい。美しいもの。好きなこと。楽しいこと。そして一生懸命真面目に取り組めることを持つことは人には絶対必要であると思うから。
泣きながら、練習をしなければならなくても美しい音楽の世界にたどりつけることを知っているから私は続けていける。
気が付いたら一日中でもピアノに向かっている。

サイクル安打

サイクル安打とは単打・2塁打3塁打ホームランを一試合でそれを一人の打者が打つことだそうで福留がやってのけた。
阪神タイガースの絶不調を吹き飛ばす大きな仕事を成し遂げた。最下位から4位に浮上したから驚き。
甲子園を夏の高校野球に明け渡さなければならないからその前に本拠家で少しでも調子を上げておきたい。でも選手の名前が覚えられない・・・。

甲子園で勝利!

阪神タイガースが1ヵ月ぶりに甲子園で勝利した。
金本にファンからあたたかいメッセージが届く。ついに鳥谷をレギュラーからはずし、苦渋の選択。投打がかみ合わず、軸となる選手がいない。
壱から始めなければならない阪神タイガース。
しかしそれを承知で全力の応援をし4万ものファンたちが押し寄せるタイガースの魅力とは何だろうと首をかしげたくなる・・・。
ゴーゴーゴメス!!

母の3回忌

実の母が亡くなって今日で2年になる。
その日は一週間ほど焼けつくような夏の日差しがかんかんと照っていて入院先の病院の駐車場の照り付ける灼熱の暑さを今も覚えている。
心臓病の病を持病に持っていたし他にも問題があった。86歳という長寿には近い年齢だが、最後は平均年齢には満たなかった。
でも最後まで近くにいて時々会えた私は幸せだった。施設に入れながらも親を自分の手でいろいろ世話をし私は四国にいる姉に比べてなんと幸せなことだっただろう。この世にたった一人しかいない母。おかげで私はここにいる。いのちを与えられてここにいる。
感謝してこれからも生きよう。
8月の末に姉たちと3回忌の法要を行うことになっている。

夏休みのレッスン

夏休みも教室の時間は変わらない。
学校に行かない夏休みの午前中はしっかり練習をしてほしいからだ。
5つも習い事をしているという3年生Sちゃんが珍しく今日はよく練習してきた。
他の教室から変わってきて1年ちょっと。苦労をしてきたがようやく音もしっかりとし、なんと難しいクレヨンしんちゃんの主題歌を弾きたいと持ってきている。
アニメの主題歌の難しいこと。弾きあい会に間に合いそうだ。
ほんとうによかった。
その次の4年生のT君もようやくピアノが楽しくなってきたようだ。
夏休みのおかげもあり、練習時間がとれている。ピアノを習ったら必ずといっていいほど、ブルグミュラーやソナチネを習うと思うがその大切な曲群の扉の前までいかないうちにやめてしまう子もいる。
ピアノは一人オーケストラだ。音楽はやはり合奏曲つまりハーモニーとリズムとメロディが一つになりいろいろな楽器が歌う曲を想像できるまでやらなければ意味がないと思う。
ピアノは長く習い深い感性を魂に宿らせなければ・・・・。お金で換算できないすばらしい財産である。
オリンピックに出るなど名誉やお金を手に入れることは目標としたらよい。しかしそのために何かを努力してさらに違反などするのは愚の骨頂だ。そんなことをして勝ってうれしいのだろうか。
日本や世界で悲しく情けない出来事がありすぎてとてもむなしい・・。

ピティナステップ

宝塚文化創造館という会場でピティナステップに参加した生徒の小2N君の演奏を聴きに行った。手が小さく電子ピアノの普段の練習では大きなピアノで会場の音響が悪いところなので響かない。でもおちついて演奏できた。アラベスクは人前で弾きたかった曲らしい。
でもその中でもコンクールの課題曲を弾いていた5回出場の小3ぐらいの男の子は上手だった。
なぜか心に残る男の子の演奏。指の骨格がしっかりしていてタッチ力を育てやすい。
野球の練習からそのまま抜け出してきたような子もいてそんな子がうまくチェルニー練習曲などを弾くと素敵だと思う。
アクティブな男の子が家で相手をやっつけるようなゲームにはまらず、ピアノをコツコツ練習してこのような会に参加することはすばらしいことだ。
家族に感謝して弾きますというコメントの子もいた。一番家族の生活を音を出すことで巻き込むことになる。家族の協力と理解は欠かせない。
家族ぐるみ・・・で真面目に取り組めるということはどれだけ幸せなことか。

私にはバンドを組んでいる友達がいるが、協力し合うということの大切さを感じる。練習は大変だがそこには音楽の楽しさがあふれている。さて暑い夏を忘れるぐらい、私の次への目標を設定してゆこうと思う。

指使いバトル

普段与える課題を素直にこなしてこないNちゃんだが、さすがに夏休み、名探偵コナン「君がいれば」の初級ソロピアノバージョンを弾いてきた。
好きな曲しか練習しない。指使いなどは無視。
この子のピアノの道は狭まるばかりだと懸念する。ただ良いことは初見でもソルフェージュは見事に歌い上げることが出来る音感の持ち主なのだ。
私の中で彼女に通じない部分の扉をこじ開ける力がこみあげてついバトルとなる。いずれソナチネやバッハインベンションに進ませる時が来てほしいのだがハノン、バーナムはオミット。
なので少々複雑な中級の曲には手が出せないでいる。
習いに来る意味は?と問いただす。いつまで続くのだろうか。彼女を変えることが出来る得策を何とか練るしかない。
ソルフェージュのテンポ、アダージョの意味を話した。すると「アヒージョ」なら知ってるという。お料理で鷹の爪いれるやつでしょと・・・。
それぐらいは知っておきなさいとママが言ったらしい。
ママは相変わらず彼女のピアノに関心はないようだ。
ママの協力を得ずにピアノを教えるというのは難しい。まずは練習時間をとってもらわなくてはならない。とにかくピアノは時間がかかっても歌が好きで音楽が好きな子でいてほしいというのは私の願いであるのだが。

ジュニアコンサートでジュニアピアノ賞をとった同じ学年のMちゃんおめでとう。
私は彼女にもいう。指は6本目ははえてこないからねと。
でも私は小さいころ注意されたことはない。指使いは書いてある通りが当たり前と思っていたから。基本でしょという声が天から聞こえてくる。
そしてハノン・ツエルニーも当たり前。こんな状況の生徒がいるピアノ教室の先生はどうされているか知りたい。教えるということは本当に難しい!

私が弾きたい

お子さんに習わせたい前に本当は自分がもう一度ピアノを習いたいというママがいた。
習い始めの小1のTちゃんのママはつきそいで来ているが、ついにそのことを打ち明けてくれた。「打ち明け話」という偶然にもブルグミュラーの18番練習曲に最初の曲を弾いてみたらと楽譜をお貸しした。もちろんギロックの叙情やキャサリンロリンもおすすめ。実はそういう大人の気持ちに私はとても反応してしまう。
娘の発表会に代わりに出てしまいそうな勢いであった。
仕事を持っていてファッション雑誌から出てきたような美しい人であるが、お話していて豊かな感性もお持ちだと感じる。
私は大人になってからピアノに開眼したので、その気持がよーくわかる。
子供たちの成長の過程にピアノはつくづく役立つという思いなのだが、ブルグミュラーを終了してやめてしまった現在大人にこそこの楽器を再開して夢を持ち現実世界から月や星の世界に誘うことが出来ればそしてモーツアルトなどの世界に行ければどんなにすばらしいことかと思う。
大人はなかなか忙しくて練習時間が取れないが、その瞳の奥にあるやる気を期待して一緒に歩んでみたいと思った。

ジュニア&フレッシュコンサート

連休を終えてようやく風邪や腰痛も癒えてきた。
初日と3日目は新響楽器のジュニア、とフレッシュコンサートに参加する生徒を聴きに行った。
低学年だけの参加だったが一曲だけなので今後ほかに生徒にも参加を促すことにしたいと思った。
緊張してしっかりと音が出せなかったピアノ1年目で小1Yちゃんはきっと良い経験になったしまた3年の小3Mちゃんはとても上手に弾けたと思う。人数が多いのでなかなか入賞にはつながらないが・・。
コンクールは先生の勉強。そしてママの力がカギとなることは知るところ。
良いことはパパたちも聴きに行くことでその場の雰囲気を経験し相当真面目に練習しなければならないから音を鳴らされて少しうるさく感じられることもあるが理解ができ協力的になると思うからだ。
中間日は私の姉と称するいべっちとグランフロントの近大マグロを食べて元気をつけることにした。早い目に並ぶつもりで10時過ぎには行列に。
11時からさすがの味を味わってハルカスに行ってお茶をすることに。
初めての我が家から見えるハルカスへ。トップには曇りなので行かず、ターリーズで休憩。帰宅後夕方遅くに一人レッスンをした。
生徒のベトナム人の彼女は大人の初心者。社会人で日本がペラペラ。ピクニックコンサートにも来てくれて楽しんでもらったようだった。レッスン3か月ほどになるが、理屈はわかっていても実際に弾いていくと、音を並べることはできても、少し早くリズムと音を認知し、それを正確に拍子に乗せて行くことができなかった。訓練をすればそのだれでも苦労する読譜と演奏のずれをスムーズに体に慣らすことができる。
子供の頃からしていると簡単なことなのだがパソコンのブラインドタッチのようなものかと言えばそうでもないのか。ピアノはやはりそれを音楽にするところがむずかしいのだ。いろいろな練習法を教えてあげたので来週の上達ぶりが楽しみ・・・。

草抜き日和

猫の額が3つ?ぐらいの庭なのだがだれかが餌をやっているのかと思うほど雑草が成長する。約束通り?昨日は一つ目の草抜き。今日は二つ目3つ目の草抜きをした。
熱中症になるかもと進撃の巨人のような形相で決死の覚悟だったが案外昨日雨が降り次の日の曇りの今日は草抜き日和。
あと植木の下や奥の方がまだである。毎年9月か10月に植木屋さんに来てもらうまでは私の仕事となる。
毎日少しづつでもやればよいものをそれがなかなかできないのが人の世の常。
この数日外出を避けていたら、外に出る気力がでなくなるので今日はこれからコナミに行くことに・・・。
夏を乗り越えるための秘策を考えながら足を動かしてこよう。
さっき頂き物のアンリのフィナンシェを二つも食べてしまってダイエットへの執着が薄れていることにハッとする。味はなかなかクオリティがあっがている。
気楽に生きてりゃいいさと居直っている私。
肩こりと腰痛は仲良く付き合うことにしよう!!(*^^)v
なんか良くなるいい方法ありませんか?
そんなん運動不足に決まっているでしょう!!と一撃されそう。

タイガース2連勝

今日勝てば、最下位脱出。同点に追いつかれたが福留の活躍で引き離し延長の末勝利!!
下位のチーム同士の試合だと解説者に揶揄されるが現実なのだからしかたなし。
お試しの期間限定で逆におもしろがるしかない。
江越のビッグプレイも見れたし金本の笑顔も・・・
さあスパイラル状態から抜け出せ!
病院から風邪薬をもらってくるべきかじっと家で養生するべきか迷っていて、ついに家にいて片付けなどをしていたら疲れがようやくとれ完全に回復してきた。
明日から少し庭の草抜きをやろう!!

発進!タイガース

孫のハルが6歳にして阪神タイガースの猛烈なファン。
私よりも詳しい。
今日はテレビで見ていただろうか!!
負けが込んでいるとあまり見る番組がないときだけ試合を見るようになり私も今日は途中からヤクルト戦を見て珍しい貴重な後半の逆転劇を見た。
新しいチームを作ろうとしている金本阪神はなかなかチームの良い形が作れず負け続け最下位。心中察したい。
今日の勝ちは貴重だし甲子園に来れない長野のファンのためには良かったと思う。
下位どうしの試合で相手にもらった点もある。
阪神の弱さに関係なく応援する優しいタイガースファン。事情をよく知っている阪神のファン。若トラを育てなければプロ野球はおもしろくない。良い状態でないときはなにが悪かったかよかったところはどこか特に後者をつきつめてこれからも金本を応援したい。
メッセンジャーの踏ん張りと高山の活躍。原口の起用が当たった。
新星阪神タイガース。応援しています!
朝から軽いめまいがして最悪な状況の一日だったけどレッスンと買い物以外は横になっていたので少し元気になった。
生徒も今の時代は忙しすぎて(5つも習い事をしている生徒がいる)レッスンも思うように進まないが、それを怒るのはお門違いで私自身についてもそうなのだと反省する。
生徒も先生も心や体が元気になるために何かに取り組んでいるのだからしかたのないことなのかもしれない。ピアノもそのうちの一つなのだが、一番手がかかる楽器だということをお母さんたちは知らないようである。

バスティンピアノ指導補講講座

第1回目の3月に行くことができなかったバスティンピアノパーティAの講座。補講をしてくださるということで柿沼先生の加古川の教室まで伺った。
4人でじっくりお話が聞けたのでとてもよかった。
ピアノ指導者は自分の指導の仕方がそれでよいのだと思っているがいろんな導入法などを知らなければ技術は磨かれない。
バスティン先生はミドルCからはじめ英語、指番号、リズム。言葉。そして指の形など最初から指導に盛り込む。家でのママのコーチがカギを握る。
楽典がしっかりしているので小さなうちから移調奏を手掛ける。
そこにいろんなグッズがそろっているので2.3歳から難なく入ってゆけるのがメリットだ。
とても参考になった今日一日だが、勘弁してください。この暑さ・・・。
帰りはご一緒に神戸方面に帰ることができたK先生と新しくお友達になれてうれしかった。脳にテコ入れ・・・。まだ5回目の講座。少しバスティン教本のことが分かってきたが本番はこれからだと思う。

オリンポス

らくげき倶楽部の公演「オリンポス」加藤英雄のグループのピアノ。ボーカルコンサートを聴きに昨日はプレラホールに行った。会場はほぼ満席。
公演内容はソロのオペラ演奏を皮切りに7名の出演者が演劇に挑む。
ピアノ担当の加藤君は劇も作成し出演し流れをスムーズにするために笑いを取る。
実力のピアノを聴かせてもらいながらあのギャップは非常におもしろい。
美しいプリマドンナや子供の出演もありイケメンボーカリストの高曲君は人気を博している。
内容はギリシャ神話の神々のお話だ。
夏風邪発症。腰痛発症。体調は最悪だがとても楽しめた。
その後はしごで芸文の中ホ−ルで生徒のバレイ発表会を見に行く予定だったので隣のビルに駆け込んだ。
昨日の疲れが響いているのにその足で選挙に。
生徒のH姉妹の優雅なバレイの立ち姿が今も目の奥に広がる。
私は音楽に生かされている。好きなことをしなさいというオリンポスの神々の声が聞こえる。

ピクニックコンサート

まさか台風でまたもや中止?いえいえ大丈夫!お天気が不安な中、空は私達の味方をしてくれた。
大雨という予報を覆し、新・0歳から家族で楽しむコンサート企画「ピクニックコンサート」を無事開催することができた。
お申し込みをして来てくださった皆様。当日お越しの皆さま本当にありがとうございました。
初めてホールという名の場所で開くことができ私の地元である甲東園地区での活動ができたことがうれしい。
メインは音楽と絵本のコラボ。
耳にしたことがあるクラシックを良い響きのホールで聴くことができる。
ギロックの紹介もできる。
驚いたのはピアニカの響き!!
マイクなど必要なくすばらしく響き渡ることは再発見!!

息子家族が来てくれていたので感想を聞くと「よかった!盛り上がっていたね!」の一言だった。
ステージの感じが公民館とは違う。同じフロアーではなく舞台が別なので観客とのしきりがある。
椅子もあるが、主にブルーシートを引いてその上に座る客席。
今までとは違うピクニックという形式は、気持ちのリラックス感はあるが演奏をみんなで盛り上げていこうという一体感と良い緊張感をもたらしてくれた。
又、子供たちの泣き声など案外気にならなかったことは何度も経験した強みからかな。
参加人数は午前中約110名午後80名ぐらいだろうか。
雨にぬれずに甲東園駅から来れるこの場所は最適な場所。
スタッフの方々にもお世話になり、皆様のスムーズなお手伝いに助けられ無事終了。新鮮な貴重な経験をこの夏の初めにさせてもらい元気になった次第です。
心から感謝!!

嬉しいニュース

男の子でピアノを弾くことが一種のステイタスであってほしい。
ピアニストという職業はやはり今でも男子が多くピアノは男子のものかというほど演奏の味が様々ある。
感情を込めるのではなく理論の中から美しいまとめ方をすると思う。
職人堅気のようなところが必要である
中一のT君は今日うれしいニュースを持って来てくれた。学校の試験で音楽の成績が学年で一番だったということ。学校の音楽の先生に感謝。
一番というのはすごいことだ。私でさえそんな経験はない。
ピアノを弾くことは簡単なことではない。
小さいころからじっくりと取り組まなければ、弾けるようにはならないから。
たとえ弾けるようになっても、その後音楽が好きでなければ意味がない。
理論や感性や時代に合った教え方や時には厳しくそして優しく・・・。
教師はいつも祈り続けている。
生徒達の成長を・・・。

バスティンピアノ指導講座

バスティン先生が自分の子供さんのために愛情を持って作った教材。
それがまず目指すのは楽譜の譜読みを楽にすることに目的がある。
理屈と感性を融合させ小さいころから自然に鍵盤になじめるというもの。
少し精鋭至上主義的に誤解されがちだが、使いようによってはかなり私は有効と考える。だれもが泣きながら楽譜を読まなければならない時期がある。そして複雑化されてくると時間が拘束されている中学生たちにはピアノが重荷となる。
初級から理論を学びバイエルとは違った要素がふんだんにある。
ただ使い方を間違えると迷路にはいってしまうので若い先生がたやもう一度私のように指導の再履修をしたい先生にとってはとても良い講座である。
バイエルを知っているからこそそれがわかる。
最終的にはドイツ音楽などのクラシックを弾くのが目的だからだ。
英語が入ってくるのも最近の子供達にはメリットがある。

行きの神戸の中華会館は三宮からもそう遠くはなかったが、帰りに家にたどり着くための坂道であまりの暑さに頭がくらくらした。首に巻くひんやりとしたスカーフなど何かの対策が必要!
さて暑さがいきなり襲ってきた我が教室も夏休みに入る前に弾きあい会の曲を小さな子に決めてやらなければならない。
たくさんのいい曲を紹介していただいたので参考にしてみよう。
生徒一人一人に合った教材探しをこれからもがんばりたい。

ピクニックコンサートの申し込みは午後の部まだ空いています。
ブルーシートを会場に敷くのですが、プールと間違えて泳がないでね。(*^^)v

今日から7月

私が名探偵コナンの曲を弾きたいというしゃべくり007の小学3年のNちゃんが9月の弾きあい会に弾く曲をぷりんと楽譜で探すのだが題名が覚えられず「君をのせて」いやそれはジブリ「君がいるだけで」いやそれは歌謡曲。
今日聴いてやっと覚えられた。「君がいれば」だそうだ。
ふーん入れ歯だね。わかった覚えたよーん。二人で大笑いしてカレンダーの空白のところにポリデントと書いてくれた。
もう忘れるわけがない。
Nちゃんは自力(ママがついてこずビデオもとらせない)のみで家での練習をしているからあまり上達が望めず業を煮やしていたがその1年前とは打って変わって最近は練習をするようになった。ゆっくりだがピアノを好きになってくれている。練習はいやだとかきらいだとか叫びながらも・・・。
その証拠にピアノランドは楽しそうだしブルグミュラーはバラードを仕上げかかっている。にこにこしながらレッスンに来ている。
その次の中1Yちゃん。最初に来たとき練習をなさいと泣かんばかりに私が怒った子だ。私の熱意が届いてブルグミュラーの「子供の集会」にとりかかった。
遅い再開だが徐々に軌道に乗っている。
私の武器は熱意しかない。
魔法をかける魔法の杖ももっていない。
でもあらゆる視点から子供たちを誘導しているつもりだ。
今日ギロックの会があり会員の話をきいたりしていると本当にみんな音楽が好きで指導が好きなのだと言える。
パワーをもらった。
7月のピクニックコンサートや9月の弾きあい会に向けてがんばろう。
そして今日5月7日に地球を守ろうリレーコンサートの開催が決まった。

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