ディアパソンピアノ

ディアパソンピアノは創始者は『大橋幡岩』で、彼がヤマハ時代にベヒシュタイン社の「シュレーゲル」という技術者から、ピアノ造りを習い、ベヒシュタインのコピーから始まったと言われる。それでディアパソンは和製べヒシュタインとも言われている。
私は大学時代の友達が家に素晴らしいピアノが来たといって触らせてもらったことがあるが、それが確かべヒシュタインだったと覚えている。かなり高価だったらしいが、その時の音はとてもきれいで、でも内にこもった音でスタインウエイなどとは響きの種類の違うピアノだなと思っただけだった。今思えばそのピアノを譲ってもらえばよかったのである。今でこそ耳が肥えてきたのだろうか。同じ音の香りがするなあとその時のことを思い出していた。彼女は本物を知っていたのだ。ショックなことにその友人があるときピアノを手放したのだ。ある宗教にこだわりだして音楽関係のことを断ち切った。その後疎遠になった。
さてそれはさておきようやく我がレッスン室に天使のように舞い降りてきたディアパソン。
それは本当にピアノ運送のプロの精鋭たちのおかげである。
玄関からは入らず別の部屋の窓を外して入れた。まるまる2時間の大掛かりな作業だった。その間雨は降らずその夜遅くに待っていたように雨が降り出した。
4人のプロたちが動きに動き考え大切なピアノを前のピアノのポジションにすっきりと収めてくれたのだった。それは感動の光景で何とも言いようのない感謝の念がわいてくる。夕方からの作業は夜のとばりは完全に落ちていて私は自動販売機に汗をひいてもらおうと冷たい缶コーヒーを隣の家の門の自動販売機に買いに行こうとしたその時だった。「ドスン」一昨日の旅の友人と同じように溝にはまってしまったのだ。ふと周りを見渡しだれも見ていないすきに靴が脱げたまま販売機に向かった。脛を打ったのだが痛みは感じなかった。横に崖のあるうちの家はピアノのクレーン車の方を見ている私にカワイのスタッフから落ちないようにと注意されていてとても気を付けていたがまさか溝に落ちるとは、友人のことを笑って罰が当たったのだと思った。
その痛みが今日になってひどくなり血が出ていたことも気づかすすこしびっこを引くほどになったが足で良かった。手を怪我しなくて・・・。
でもめったにお目にかかれないグランドピアノの運送。特殊な職業だが最高のかっこいいお仕事だと実感した。一生大切にすることを誓います(*^^)v

北陸の旅

日常を家でレッスンしていると突然旅がしたくなる。夏の猛烈な暑さからの倦怠感への脱出とオータムコンサートの余韻に浸り秋を迎えたかった。5週ある木、金の4週目一泊の旅。
列車の旅も乙なものだ。大阪から特急2時間半で加賀音背に到着。
22日はあいにく雨だった。台風が過ぎ去った後と思いきや甘かった。久しぶりに雨女。
10分ほどで湖畔の宿。森本につくと他の温泉の湯めぐりクーポンを日本旅行からもらっていたので加賀温泉歓光ホテルまで歩いて行った。傘をさして歩くこと15分ぐらい。突然後ろから歩いていた友人の姿が見えなくなった。
少し古い建物の駐車場の溝にドボッとはまって転倒。
水が溜まっていたので足が水浸し。笑っては(内心噴き出す)気の毒なので早く行ってお風呂で温まることにした。けがはなくほっとした。
タクシーで帰り食事を終え夜は本宿のお風呂へ。
温泉は何度入っても気持ちがいい。
次の日は雨がひどくなく兼六園に足を延ばした。日本旅行のJR宿泊にはお昼のチケットもついていて予約済みだった。
なんと安いのか。どういう仕組みになっているのだろう。JR往復と宿泊と特典がついて20000円弱。
バスに並ぶ人におすすめの場所を聞いて兼六園の後ひがし茶屋街に行くことにし1日フリー乗車券で橋場町で下車。
やはり昔ならではの建物が並びおみやげや、美術品、干物など各地のそういう観光地とはまた違う風情であった。お金持ち加賀藩特有の雰囲気だろうか。拡張が高い。京都などは観光地化され過ぎていて・・・。
美味しいソフトクリームに出会った。金箔ソフトではなく酒粕ソフト?最高に初めての味だと感動した私。あまりに美味しくてかな、そこに携帯電話を忘れたのが失敗。でもすぐ気づいてとりに帰り無事回収。
もう一点忘れ物があった。昨日ちょっと高い大切な化粧ポーチは訪れた温泉に忘れてきたようだった。
それは探したが見つからず・・お気に入りでショック。まあ自分をけがもなくどこかに置き忘れては来なかったので楽しい旅だったことにしよう。
かえって来てその日1万歩歩いているので健康にはかなり旅は良いことであると思えた。
金沢の「十字屋」さんの干物をおみやげに買ったのだが、やはり絶品で干物がこんなに美味しいなんてと・・結局食のレポートになったが・・。
お菓子もチョコ系が美味しい。やはりやせるのは秋からにしようっと。でも困った・・食欲の秋。
秋よ来い!早く来い!!ん?もう来た?
雨上がりの兼六園の緑は濃い抹茶を飲むすっきり感があり池の水面のきらきらの記憶が今でも美しい加賀の街を思い起こさせる。

やる気を引き出す

ピアノの発表会など私はいやでたまらなかった。
今回この弾き合い会が終わって辞めるという生徒がいたのだが、ビデオをママに見せてもらい連弾で心が開いた。
やはりクリスマス発表会に連弾でなら出るという。コンサートをした甲斐があるというもの。
彼女は緊張するたちで私も実は同じである。
私がピアノ教師をしていることは実は自分でも不思議なくらいなのだ。
だから気持ちはよくわかる。でもピアノが大好きになって今の仕事が楽しい。
子供たちが私のイメージを乗り越えて自分なりにすらすらと弾いてくれた時やるじゃないと尊敬の念が生まれてくる。
ソロ中心の発表会なので連弾で出るというのが許されるかどうか尋ねると共に開催する先生方はお任せするといってくださった。
もしそれでこの子がピアノを続けてくれるというのであれば何とかしてやりたい。宝塚ベガホールでの発表会への参加は貴重だと思う。さらに出演してピアノレッスンを5年続けた表彰がもらえるのだ。
曲の希望は「コウノドリ」のテーマ曲BABY。これでまたやる気がでてくれたらと思う。ピアノの技術を教えることより一番難しいのはそのことである。
ピアノの良さがわかりかけてきたから弾きたい曲がある。がんばれ4年生Sちゃん。

オータムコンサート

秋のコンサートは暑い時期に練習をしなければならないが、子供たちは夏休みを有効に使って練習に励むことが出来る。
背も伸びるしこの時期を逃す手はないと思った。合同発表会まですこし時間があったので初の試みであるが、西宮北口のなでしこホールで弾き合い会を開催した。今クラシック音楽館の「英雄」を聴いていると大雨警報の字幕があった。
タイミングの良かったこと。今日は台風の影響はほとんどない。ある程度の雨模様のお天気でかえって野球などを習っている生徒たちの試合がなかったのがよかった。
絨毯が敷き詰められていてピアノが感心するぐらい響かないがそれは会議場になっている多目的ホールなのでしかたないとしよう。
でも子供達にはやはりいい経験だったと思う。
私は一人一人の背中を見ていた。
生徒達は生き生きと演奏し、快活にこなし予定の時間より10分以上早く終えた。昨年のクリスマス会は時間が押して「きよしこの夜」が歌えなかったのだ。
お話も今日はたっぷりとできた。人数が少なかったのかな。
今日弾いた生徒の中になんてうまくなったのだろうと感心する子が半数はいた。子供のピアノ演奏とはなぜあんなに可愛いのだろう。男の子が弾くピアノも素敵。一番うまかったのは未熟児で生まれてきたという紅葉のような小さい手で弾いた年長さんの変わってきてまだ1年たたないRちゃんだった。夏休みにいとこの演奏会のゲストの本番がありその後レッスンでは気が抜けたのか全然弾けなくなっていたのでまたテコ入れ。
すると驚くほど一段と上達していたのだった。やはり大事なのは練習だ。
ピアノが一番の習い事と設定されていて練習時間を十分とれる家庭がどのぐらいあるだろう。一番が理想だが、そうもいかない。なのでこういう機会を増やすこと。中でも音楽好き母達には感謝だ。人前で我が子が良い演奏をすることを心から願っている。家でのバトルは知らないが熱心なママたちに感謝。
技術を教える事よりなによりやる気を引き出すことのほうが難しい。
できるだけ目標を作り一前で弾く喜びを感じてもらいたい。
忙しいがママは連弾、家庭を支えるパパたちにも参加してもらい次回は合唱などはどうだろう。家族で音楽をすることだ。
若いパパたちが何人も来ていてピアノを動かしたりなどの役割で相当心強い。
オーケストラの曲やゲームの曲でもよい。耳に心地よい曲たちを探し「魂の喚起」と私は思っている音楽を子供たちの演奏や私達のつたない演奏から伝えてゆこう。実は来年は梅田カワイのジュエというホールを借りる予定。今日大人の生徒さんが見に来てくれていて、今日は来てよかったと言ってくれ、来年は是非出たいと言ってくれた。一人は人前では絶対無理と言っていたのだがその目は輝いていた。
そのホールにはshigerukawaiという重圧な音の出るすばらしいピアノが置いてある。私の家にはディアパソンという名器が25日に降臨する。

第71回関西合唱コンクール

中学2年の生徒Aちゃんはコーラス部入り頑張っている。指導するのはここの元生徒の今は甲陵中のK先生。ベテランのわくにはいった。
今日芸文の合唱の関西大会があって聴きに行ってきた。Aさんがチケットを用意してくれて感謝。予選で金賞ばかりの中補欠に残っていた甲陵中は出場権を与えられ出演する。
10時半に行ってあっという間に3時まで私は芸文の大ホールを昼食時間を経て出たり入ったりして中学の部門を聴いた。
どの学校も金賞をもらっているだけに甲乙つけがたかったが大切なのは言葉がはっきり聞こえるということ。そしてダイナミズムについてもそう。強弱がはっきりすること。
専門ではないが一生懸命審査したら結果やはり私の思う学校が4校全国大会の次への切符を手に入れた。チームの団結力と伝えようとする気持ちが良い響きを作る。一番最後に演奏した混声合唱で足の悪い男子で車いす中学生がいてその子のチームはすばらしかった。男子のテナーが美しかったのだ。女子と寄り添う響き・・・。それは姫路市立広陵中学校コーラス部。男子が3分の1はいただろう。指導はべテランの教師陣でピアノもベテラン奏者ですばらしくバッハのような伴奏音楽を自然なタッチで奏でられていた。
満場一致でゴールド金賞とだれもが思ったに違いない。
人数が多いほうが良いというわけではない。すべてはバランスなのだ。
合唱の良さは歴史を勉強したり人の思いを感じたりいろいろな景色を感じたり、それを人と共有することがすばらしい。長きにわたり続けてくださいねと講評の先生の言葉であった。感動の一日。最後の演奏にはやはり目頭が熱くなった。
銀賞をあの中でもらえた甲陵中学おめでとう!!拍手
今年の夏の暑さは格別だったからその練習の努力にもほめてあげましょう。
「たましいのスケジュール」っていい歌ですよ。

第2回中井正子公開講座

真夏よりも下手したら暑いんじゃないかと思うほどの残暑の中「中井正子公開講座」に参加するためカワイ梅田 コンサートサロン「ジュエ」に向かった。
今日はショパンのピアノの小品から、マズルカ、ノクターン、とプレリュード。
コンクールなどの講座とは違いピアノを愛好する人々や大きな生徒大人の生徒などに役に立つ内容で、弾きながら楽譜を読み取る時の理論的なことなど具体的にわかりやすく教えてくださる。大切なのは指の独立。音が生き生きしていて美しいので聴き惚れてしまう。先生の明確でたおやかなショパンの美しい響きにもう心はメロメロ。感動でつい涙が出そうになる。
先生の講座は予定より長いのだがそんなことは気にならない。
フランスのノアンはショパンがジョルジュサンドと暮らした美しい田舎町だ。先生は最後に実際に行かれた時の風景の写真を見せてくださった。文化遺産として残されている。
39年の短い生涯の中で多くの作品を残しピアノの詩人として私たちに語り掛けるもの。それは何だったのだろう。それを探るべく勉強は続けなければ・・・。
大いなる遺産。光り輝く珠玉の宝物である。
次回はドビュッシー。
元ミルフィーユメンバーのOさんと帰りに食事をした。
二人で会話が弾んだのはやはり美しい大好きなショパンのピアノ曲をたくさん聴くことができたからだ。元気はつらつオロナミンC?9月だというのにへろへろになりかけていたけれど。
家に帰りつくと冷蔵庫に直行。冷凍室からスノーパックを取り出し2個ハンカチに巻き付けて首に巻いてみた。ひんやりなかなかいい感じ。おすすめです(*^_^*)

中学生のレッスン

発表会で「黒鍵のエチュード」に挑戦しようとがんばってきた中学生のAさん。
夏休みはコーラス部の練習や塾などで忙しそうではあるものもそうも言ってられずこつこつようやく譜読み完了。あとは練習してゆくばかり。積極的になってきて、ジャズ調のモーツアルトのシンフォニーの連弾も難しいががんばってきた。
制服で学校の帰りに寄ったからか大人っぽく一回り成長したような感じがある。
練習がはかどらない時期もあった。特にお兄ちゃんたちの受験の時など家族にうるさがられることもあっただろう。でも彼女はピアノが好きで、そのことがやはり大切。今私は小さな生徒たちが中学生になっても辞めずバリバり弾くようになり、そして大人になっても続けていくことができるように指導してゆくことが目標である。ピアノを途中で辞めてしまうのは親に言われてやリ始め難しくなって練習をさぼりどんどん音楽の本質から遠ざかり楽しくなくなってゆくから。退屈な練習を我慢できるような余裕はなくなる。続けていれば何かに気が付くのだが・・・。習わせる親はしっかりそのことを覚悟して始めさせてほしい。10年以上続けなければ見えてこないそpのことを・・・。
とにかく「うまく時間を作って練習しなさい」とアドバイスする。
白魚のような手ががっちりしてきた。
この年齢で私に怒られてするようではだめ。部屋に入ってきて少しだけ居眠りをしていた。金賞をとった中学のコーラス部で厳しくされているようだ。
でもようやく待った甲斐があったと思える。反抗期はようやく抜けたかな。

ロシアワールドカップ最終予選

今日サッカーの試合を久しぶりに全部見た。
ロシアのワールドカップのタイ戦だった。しかもアウェイ。
1日、日本でのUAEとの対戦であまりにも不運なよくない形で負けたので今日は0点で抑え勝ち点をどうしても3にする必要があった。
大事な試合だ。
最初の早い時点で原口元気がすばらしいヘディングシュートを決め、そのあとはなかなか点が入らない。タイは国がこの10年強化してきたのでなかなか簡単に点を取らせてくれなかった。相手のシュートは数本だが日本は攻撃的になっているのでそのすきをつかれたら命取りになる。
本田の動きは相当なものだ。サイド攻撃が偏るのでハリルホジッチ監督がそのことをさかんに変えろと注意していたらしい。私も同じ意見だった。
守備に力を入れているチームには真正面からでは攻撃できない。暑さと湿気と雨というコンディション。ようやく浅野琢磨が抜け出してゴール2点目を入れた。
後の時間は10分以上あっただろうと思うがなんと長かったこと。
ゴールキーパーに阻まれ2点入れるのがやっと。アジアの力は増している。
崖っぷちからはまだ遠のいてはいない。

神様がくれた贈り物

それは音楽。
9月18日に私の生徒だけのコンサートをなでしこホールで行うことにしていた。
ソロの発表会でできないピアノの連弾を楽しみたかったからだ。
2部の連弾に参加するセコンドを弾いてくれるS君2年生のママはついに実家にある生のピアノを運び込みますと言ってくれた。電子ピアノと我が家のグランドピアノの違いをレッスンで経験したからだ。ママとの連弾が子供達はとても楽しいらしい。ピアノをよく練習するようになりこれならいけると判断したらしい。
電子ピアノを買って習いに来る生徒が多いがやはりその違いを言葉で説明するのではなくママに実際演奏してもらうのが良い。
だれにでもわかることだ。
そのようなママたちが増えてくれることを願う。
今日午後梅田のカワイにグランドピアノを試弾しに行った。
なにげなく私とK先生の18日に弾く「道化の行進」を練習しに行ったつもりだが・・・。
まさかのまさか・・。1台目のディアパソンのグランドピアノの音色とタッチにぞっこん惚れ込んでしまったのだ。説明を聞くと珠玉の楽器の一台だった。弦の張り方がほかの楽器と違う。
実はピアノの買い替えは考えていなかったわけではない。数年後にと・・・。
生徒たちにもっと良いピアノ環境でレッスンしてあげたいという思いがあった。
私自身ももっと良いピアノで練習したい。
自分の人生をもう一度生き直す覚悟に生徒たちを巻き込んでいる。
実験。生徒たちには何も言わないででいると気づく子が何人いるだろう。
いろんなピアノがあることを知ってもらいたい。

中村紘子

先日中村紘子さんがお亡くなりになった。
若くまだ72歳という惜しまれる年齢だ。
今日ピアニカのレッスンの往復で「心を揺さぶる88の名言」という冊子の中に中村紘子さんの言葉をみつけた。

今日の努力は必ず明日の喜びにつながる。


人間というものはいくつになっても努力さえすれば必ず報われる。今日の5分の練習が、明日の喜び明後日の充実感につながっていく。
これは、ピアニストとして歩んできた私が実感している言葉なのだ。

そう語る中村さんの演奏はとても魅力的なものだ。
日夜努力する。そのことが人を感動させるのである。
もっと格言ぽくうやうやしい言葉が出てくるのではと思ったら本当に優しくわかりやすく素敵な言葉だった。音楽には完璧な答えはない。そこが追求する楽しさなのだ。そのことは永遠に続いてゆく。

レッスンメモ

大人のレッスン生はビデオをとっていないので記憶のあるうちに家に帰ってか
らすぐ今日のレッスンのメモを取ったらどうかしら・・・。と話した。
書けたら私にも見せてねと言ったらメールで送り届けてくれた。
30代の彼女は日本で働く外国人女性。ベトナムから日本に留学しそのまま大学院で勉強し日本の企業に勤めている。熱心でまじめなキャリアウーマン。
丁寧に書いてくれてうれしかったのでコピペします。
以下は彼女のメールから。
1) 楽譜を見た時、今弾いていることと同時に脳の中に次のところを弾けるように準備していること
2)ただ指でひたすら練習ではなく楽譜をじっくり見て、どんな楽譜ですか、どういう特徴があるのかも理解して、練習すること
3)練習する時、指だけではなく口も使って、音符を読んだり、歌ったりすること
4)練習はピアノなしでも練習すること。膝をたたいたり音符の名前を読んだり、リズムを把握すること
5)左手をたくさん練習すること。片手ずつ練習すること。
6)ここは難しく正しく説明できないです
指先の力だけではなく腕の力も使って、鍵盤を打つ。打ち方としては力を抜くために力を入れるか?そして正しい姿勢を構えること
7)ピアノはただの道具で、その道具で楽曲を表現するためにリズムを正しく引き、楽曲の雰囲気を理解して、想像して弾くこと


まだ習って3か月ぐらい。バスティン大人のための教材CDつきを使っている。
分厚い本で楽典のことを学べる。日本の言葉をとてもよく勉強していて難しいニュアンスの言葉もよく知っているので教えやすい。「メモリー」を弾くのが今の目標だそうである。

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