2016.10.30 Sunday

バスティンコンクール

今日は午後から神戸地区のバスティンコンクールを神戸中華会館に聴きにいった。年長さん少しと、小学3.4年生。
自由曲は東亜企画の楽譜を使えば何でもよいし、ブルグミュラーからも選ぶことが出来る。
バスティンコンクールの課題曲は短いがその中でも理論が詰まっているし単調に弾いてはいけない。
自由曲ではまずその子が自分の世界を短い一曲の中にどれだけくり広げられるかである。先生のアドバイスを受けどう弾きたいかを作っていく。
曲があたかも自分で作ったかのように・・・。
千差万別であったが、何人かそれができている子がいた。
楽しそうに弾けている子はまずできている。
聴いていると音の粒がそろったり、タッチをしっかりするための技術は家での練習が相当必要でそれができているかどうかもわかる。
コンクールに出場することは先生の指導力も問われるし、本人のモチベーションも上がる。向上すること間違いない。
11月に入ると遠くから客観的に生徒の指導をしてみようかなと思った。自分自身で考える力を持たせること。
そのあと午後おそくに友達との夕食の約束で梅田に向かった。
帰宅後の携帯歩数計は計測依頼初めてのおどろきの1万歩越えとなっていた。

| keiko | - | 23:16 | comments(0) | - |

2016.10.29 Saturday

日本ハム日本シリーズ優勝!

なんとなくおちついた10時過ぎにテレビをつけたら日本シリーズは10対4で大きく日ハムが勝っていた。やはりそのまま優勝!レアードの満塁ホームランで決定!
広島で2連敗したチームとは思えないほどの強さだ。
勝負の行方は本当にわからないものだ。先手必勝だがそれで油断は禁物だし逆にあきらめてはいけない。その意気込みは勝利を呼び込む。
人生も同じ。
栗山監督は今日勝つもりで早い目の選手起用。
切り札、大谷はベンチであたためていた。
ハイライトのVTRで最初からとても良い双方のプレーを見て今日の広島球場の観客はすごいプレーを目の当たりにして楽しんだのだろうとうらやましく思う。
負けても広島ファンは日本ハムに大きな拍手を送っていた。それほど素晴らしいチームだと認めているから。
まず11・5ゲーム差をひっくり返しリーグ優勝したというのだからすごい。
広島も日ハムに負けないぐらい勢いはあったが32年ぶりの日本一にはなれなかった・・・。
日ハムは4年前に巨人に負け日本一になれなかったが10年ぶりの栄冠をもぎとった。
スポーツを見ると本当にまマジ元気になる。おススメです(*^^)v

| keiko | - | 23:38 | comments(0) | - |

2016.10.29 Saturday

池田奈生子作品演奏会

10月29日 30名ほどのお客様をお迎えしてベルグでの恒例の演奏会が終わった。反省材料・・・私は大きなドジをしてしまった。楽譜と衣装を丸ごと家の玄関に置き忘れて現場にたどりついた。それからお客様を乗せてまたとんぼ返りということをして開演時間には間に合ったもののリハが出来ず即本番となる。家からは片道30分の道のりなのだが。
近所に住む親子で習ってくれている生徒が来てくれてうれしかったし、ボランティアを共にしていた仲間も来てくれた。車に弱い生徒が酔ってしまったことは非常に申し訳なかった・・・ごめんなさい。
手の汗が消えずに少し不本意な演奏だったが自分の責任。
なんとか終えられたのは今日レッスンがなくほとんど練習に時間が費やせたから。朝から発表会に弾く曲の練習もし、寒い寒いという義母の動きとは裏腹に体はあったまっていた。
何事も余裕をもって臨まなければならないというのに・・・。
このようなことは初めてだ。失敗は成功の元。
今後は2度としないと誓う!

| keiko | - | 23:18 | comments(0) | - |

2016.10.27 Thursday

めきめき上達

1年生から始めた身体的には小さい方だろう2年生のS君はめきめき上達しピアノが好きでたまらない様子だ。
レッスン中ママは熱心にノートに書きだす。
ビデオも見て必ず次の時までに直してくる。
まず楽譜を読むのが苦にならないようだった。
よく練習してくると自然にそうなる。どんな導入教材を使っても熱心にやりさえすれば必ず譜読みは苦労しない。
そして音楽が好きならステップで参加している他の生徒達の弾く曲を聴いてあれが弾きたいと思うようになり、どんどん楽しくなる。
学年に関係なく伸びてゆくのだ。バイエル後半をしているが一週間で1曲を仕上げられる。それぐらいであれば心と体の成長に合わせてピアノの進む進度の見通しはとても明るい。低学年はほんとうに大事な時期である。
この時期に他の習い事で忙しい子は集中できずに、ステップ参加課題と発表会参加の曲本番日程はステップが11月で先だが合計3曲となると無理のようだった。
S君は全然余裕である。トルコ行進曲・無邪気・レッドローズランデブー。
スペシャル目指してがんばろう!

| keiko | - | 23:58 | comments(0) | - |

2016.10.27 Thursday

日本シリーズ第5戦

最近髭が流行っているのかな
つわものどもが夢のあと・・・
どちらのチームも外人の力を借りて戦っている。
投手陣がすごい。栗山監督のメンドーサ起用が流れを変えた。
防御は最大の武器だ。
がっぷり四つに組んだような試合となり最後の仕上げがなんとサヨナラ満塁ホームランになるとはだれが予想しただろう。
みごとな一振りだった。
さて再び舞台は広島となる。
あちらでの軍配はどちらに上がるだろう。感動の勝負期待してます!
大谷がピッチングらしい!!

| keiko | - | 23:38 | comments(0) | - |

2016.10.26 Wednesday

日本シリーズ第4戦

日ハムのミスで最初1点を先取された。一点はサッカーほどではないが、双方の実力を見れば命取りになる。
それだけ重かった。そこで再び中田がホームランを打つ。
その後1点を返され、8回でようやく2点追加。
最後の回は広島が一ッ発で逆転サヨナラの満塁状態となり最後まで勝敗がわからなかった。
投手が踏ん張り2勝目を挙げた日本ハム。
やはり見ごたえある試合だった。

| keiko | - | 22:32 | comments(0) | - |

2016.10.25 Tuesday

ステップに向けて!

11月13日の西宮ピティナステップに向け一生懸命練習を重ねる生徒たちの力が大きく向上している。発表会にむけ力をつけたいということだが、それだけでなく人前でできるだけ弾く経験を重ね良い演奏につなげたいという熱心な保護者の思いに子供たちが答えているのだ。
先日孫の運動会のビデオを見てママが孫のことを大きな声で全力応援していた。本当に微笑まく思った。
全く当たり前のことだが、いろんなイベントで子供たちを心から応援する姿のすばらしいこと。そこには大きな幸せという意味が感じられる。厳しいしつけや教育は愛があるからできることで育児は人生勉強に他ならない。私が若いときもっと早くそれを知っていたら・・・。
心から愛することのできる存在があること、損得勘定も何もなく見返りも求めずただひたすら愛する者がいるというそのことだけで人生は豊かだと思う。今は1ミリでもそれを応援することが私の仕事だ。

| keiko | - | 23:31 | comments(0) | - |

2016.10.25 Tuesday

大谷翔平選手

日本シリーズ、広島に2連敗した日本ハムはどうしても今日勝たなければいけない試合だった。ところが広島の勢いを止めるのは難しそうだった。
黒田を降板させそこに中田、大谷の活躍でチャンスが到来!!勝利の女神がほほ笑む!広島も粘り、同点に・・・。
そして大谷は最後、ボール球をはじき返し、なんとサヨナラタイムリー。
その執念は逆転勝利をもぎ取って広島の王手を退けた。やはり本局地での試合には力がもらえるのか。ファンにとって大きな希望となる1勝!!
広島戦で投手として勝てなかった責任を取り打席でその借りを返すと決めていたそうだ・・・。3安打大活躍。ヒーローという名にふさわしい選手である。
童顔で小顔にスタイルの良さは抜群。すらっとした足の長さにいつも感心しながらピッチング姿を見ていた。
インタビューのさわやかな受け答え、そのまなざし、その人間性はいかにもスポーツマンだ。涙ぐむ瞬間も!崖っぷちに立っていたとはいえ最後まであきらめないその姿勢に共感する。
心からファンになった。
明日明後日も勝ちぜひ日本一になってほしい!!応援しています(*^^)v

| keiko | - | 22:54 | comments(0) | - |

2016.10.25 Tuesday

西宮ガーデンズへ

昨日家にいてピアノの練習に集中していたら神経がはれて背中がパンパンになるのがわかった。
今日はコナミに行く日でその前にマッサージを受ける予約をしていたのでちょうどよかった。食事をしようといったん外に出ると久しぶりにふらっとガーデンに寄りたくなってしまい成城石井で買い物をし、そのあと靴を見て回った。
実はレッスンまでにコナミで汗を流すはずの時間があっと言う間に消えた。
家に帰って携帯を見たらウオーキングマシーンで歩く距離は十分ショッピングで歩いている距離に近い。
ガーデンズは広いのでお店もたくさんあるから、運動にはちょうど良い空間だ。
ただちょうどよい私の足に合う靴がなかったので残念!
今生徒たちの発表会の曲の調整でレッスンに力が入り、目がとても疲れる。
ようやく落ち着いてきたのでこの忙しさも11月には少しはましになるかな。
曲が形になりさえすれば子供たちのピアノに対する楽しみが倍増してゆく。

| keiko | - | 00:21 | comments(0) | - |

2016.10.23 Sunday

箕面へ

昨日、地球のチャリティコンサートへの申し込みのお電話があり、申し込みの手続きのために箕面のお宅まで住所をお聞きして今日はたまたまレッスンの後の予定がなかったため直接うかがうことにした。
箕面森町は新しくできた街で、私の記憶ナビの箕面へ行く道を川西にナビが導いて謎が解けた。これは川西のメンバーT先生の紹介だったのだと・・・。
片道1時間と少しの道中は快適で少し色づいた周辺の山々や樹々がとても美しかった。ふとこのあたりに住まれている私の高校時代の先生のことを思い出した。
ご高齢で一人暮らしをしていらっしゃる。お元気だろうか・・・。
お会いした先方の方はとても気さくでお電話口でお話した声の印象通り明るく昨年ミルフィーユのコンサートを見に来てくださったとのこと。チェロを勉強されているそうだ。
週に一度音楽仲間が集まって練習をしているとのこと。
久しぶりに川西へのアクアでのドライブが私の心に新鮮な秋の風を吹き込んだ。
少し不便そうだがセレブの街、あのような素敵な家々の一角に一度ぐらいは住んでみたいものである。

「地球を守ろうリレーコンサート2017」
 出演者を募集しています。詳細はリンクしているのでご覧ください。

| keiko | - | 00:46 | comments(0) | - |

2016.10.18 Tuesday

タカセクリニック

今日は秋の季節を逆戻りし「暑い」一日だった。
10月半ばでも冷房を使用しなければならないほどだった。
清荒神のH先生宅で11月第4週目に行われるアイアイパークアフタヌーンコンサートでのミルフィーユの出演での連弾の練習の日だったから普段歩かない私にはアクティブな日。帰りに沿道で丹波産のお米を2キロ買って帰った。

今ラフマニノフのピアノ協奏曲やハンガリー舞曲を練習している。
ドビュッシーの小組曲から「小舟」など。バッハのG線上のアリアなど。
今回はクラシックばかりで難しいと言ったらありゃあしない。
しかし大作曲家の曲は深みがありオーケストラで演奏する曲なども連弾ですることが出来るので改めてピアノという楽器のすごさに脱帽する。
まさに音楽療法は温楽療法!!でそのおかげで過剰なスケジュールも乗り越えられる。優しい友との語らいも心のクリニックに来ているように私を包んでくれる。高須クリニックではなくタカセクリニック。
楽譜を読んだり人と合わせる力がなければこのような楽しみはない。ここのところ発表会に向けて又ある生徒たちはその前の11月ステップに向けて目いっぱい頑張っているのだが、弾き込むと普段のレッスンでは気づかない音の構成などがよく聴こえてくるので思わず立ち上がってしまう。おそらく同じ時間を使って過ごすのにゲームなどよりピアノ相手に悪戦苦闘している方がどれだけ脳と心の発達に良いかは知っての通り!!

| keiko | - | 23:41 | comments(0) | - |

2016.10.18 Tuesday

大人のピアノ

家事育児が一段落し雑用もあり仕事もありだが、小さいころにピアノを習い時間を経て大人になり再び勉強したいという生徒さんが来ている。
音楽が、そしてピアノが好きという気持ちが表れてお顔の表情がとてもいい。
女性には男性と比較してコミニュケーションに使う言葉の数が何倍も多いという。
会話力というか柔軟性というか女子はその点有利。音楽もある意味会話力を養うツールだと思う。長い人生楽しみが多いにこしたことはない。女子力アップ。
音楽大好きの母親がいるだけで家庭内は明るくなる。
音楽を友として生きる。なんて素晴らしいことだろう!

| keiko | - | 00:06 | comments(0) | - |

2016.10.17 Monday

孫の運動会

昨日孫の運動会だった。レッスンがあり見に行けずにいたので今日ビデオを見せてと息子の自宅にハロウウインのお菓子をもってかけつけた。
一昨日から熱を出しているということを聞き心配したが、昨日には参加できるぐらい軽い風邪の熱だったらしい。
義母がこのところハルは運動会はいつ?と会いたそうにしていたので貴重な日曜日がとても楽しいものになった。
下の彩ちゃんが11月4歳の誕生日を迎える。
尼崎のキュウズモールにある子供服のお店でディズニープリンセスの洋服を買ってあげ、家に帰ってファッションショー。色は黄色でとてもよく似合っていた。ハロウインパーティで着ると言っていた。

運動会のビデオを見たが幼稚園の先生はどれだけ大変か。
年長のハルは出ずっぱりでとても楽しそうだった。竹馬で競技をしていたり、バルーンを使っての演技。お父さんとのなんとか競争。ママはビデオをとりながら必死で応援していた。どこにでもあるその平凡な光景に癒される。
家族のエネルギーはじける孫の運動会に映像で楽しませてもらえたこと感謝!!
ようやく秋のさわやかな気配に心躍る。

| keiko | - | 00:15 | comments(0) | - |

2016.10.16 Sunday

ラフマニノフピアノ協奏曲

「題名のない音楽会」反田恭平さんとバス(名前が覚えられない?)
さんのピアノ協奏曲はすごかった。
反田さんはロシアでラフマニの協奏曲の特別レッスンを受けての演奏。
まるで指揮者とオーケストラとピアニストのシンクロナイズドスイミングだった。
ピアノがオーケストラの一部になり全部にもなった。それは縁の下の力持ち的ピアニストの姿である。ピアノは決して大将ではなく一歩先んじたりえらそぶったりしないのだ。ともに歩む同志のようだった。
深い海の底に沈み歩む潜水艦のように一同がシンクロしていたのだった。
美しいメロディもハーモニーも脆弱で愛くるしいが聴いているすべての人を飲み込むような迫力があった。この曲はこういう曲だったのだという新しい発見もあった。
バティストータ(名前間違っているやん)は音楽に愛情を注ぎ音楽は生きているすべての人のものだと信じているようだった。
不思議な世界が広がり三つ巴になって吸い込まれていく。
未来への音楽の扉はそこに開かれいったのだ。
明るい未来へともに進もうではないかというささやきが聴こえる!!
朝からぬか床に手を突っ込みその匂いもさることながら、ちと水分が多いから調整!!お漬物のおいしい私の人生がやってきた。

| keiko | - | 11:47 | comments(0) | - |

2016.10.16 Sunday

塾通い

ついに小学校1年生から塾に通う時代になったのだと驚いた。
今日の1年生の生徒がいやに最近レッスンに集中しなくなって目が泳ぐと思ってママに訊いた。このままではいっぱいいっぱいでピアノが嫌いになりそうな気がした。
ピアノに関してもあまり早くから習わせると「エリーゼのため」というすばらしい楽曲は楽譜が読めるが、その中身の美しさまで表現できるようには小さいうちにはならない。
幼児教育でピアノの音感やソルフェージュを早くから習わせるのは耳を鍛える意味では良いが指の小さなうちに無理に難しい曲を弾かせるのはどうなのだろう。大人びた曲も然りである。ただ生徒によっては小さいうちに器用に覚えていく子もいるから、その子なりかもしれないと思うのはユーチューブのピアノ上手い子供達にはおどろかされるから。
ただピアノの習い事の先は長いのでじっくり続けてゆくタイプのほうがゆっくり大きく伸びる可能性もあるので焦らないほうが良い。

多種多様な生活を強いられている現代の子供たち、大人たちも未来を豊かにするにはピアノという楽器の特性を利用すべきである。それは広音域を使ってするピアノは高音域で美しいメロディを響かせ心を生き生きと高揚させ同時に低音域でハーモニーを響かせ心を落ち着かせることが出来るからなのであるという。心を整える楽器なのだ。ただ練習時間が取れなければ両手で弾くので難しく苦痛なだけである。
レッスンして練習させることは、確かにその目的は決して上手に弾かせることだけではなく楽譜を読めるようにし、音楽を楽しめる子にするためである。
だが素敵な演奏に導くことこそ教師の役割であると思う。勉強もできなくてはならないことはわかってはいるのだが・・・。小学校2年生のピアノ中心の生活に集中させて生き生きしている生徒のことが思い浮かんだ。トルコ行進曲を中1で弾く生徒は不安定な時期から少し素直さが戻ってきて・・それは音楽のなせる心の修業なのであると思う。

| keiko | - | 00:19 | comments(0) | - |

2016.10.14 Friday

教える楽しさ

教師が同じなのに生徒の上達度の差が激しいのはママ達のやる気の温度差である。
学年の垣根もなくやる気のあるママの子が上達する。
家庭からの応援は何よりも力になるので、上手に接してくださるママたちに感謝している。それだけこのお稽古事は大変なのだ。
今日は2年生S君はとても楽しそうにピアノを弾いていた。
私はそれがうれしくていろいろな方法を考えてレッスンする。
5本の指のタッチの仕方などそれぞれ違うことを説明する。4.5など弱い指で弾くときは付け根を使い1.2など強い指で弾くときは力を入れ過ぎずに指先を使うなど工夫をしなければ音がメロディの流れが凸凹するのだ。ディアパソンはそのような時には粒のそろっているかなどよくわかる。
ハノンの練習を怠らずにバイエルもして、現在3曲仕上げなればならない状況でも余裕なのである。ブルグミュラーは「無邪気」の最初の16分音符の難関を潜り抜けようと一緒にがんばった。小さな手で柔らかいけれど音楽の素質がある。譜読みは苦労しない。他の成長株たちも・・・がんばれー!

| keiko | - | 01:00 | comments(0) | - |

2016.10.13 Thursday

先生ついに・・

先生はついにバケモンになって怒った。
練習のできていない3年生のYちゃんを泣かせてしまった。
11月13日西北新響のピティナステップに出ることになっているのにあまりにもできていなかったため本人にも言い聞かせママにもメール。
ステップ課題曲のブルグミュラー「前進」と自由曲は「タラレガラプソディ」
ピアノが進まない生徒の多くは他の習い事や他の兄弟たちの世話でママが大忙し。
Yちゃんは性格もよくようやくピアノが伸びてきたのに私はあせった。3年生は大事な時期でコツコツとやってくる生徒との差が著しくなってきた。
あっという間に日々の時間は過ぎていく。
落ち着いてピアノを練習させる環境がなければ、上達するはずがない。
早速発表会用スケジュールカレンダーを作って配布することにした。2学期は行事も多く2か月あまりの日々など「川の流れのように♪」・・・と美空ひばりの歌を歌っている場合ではない。
私もちょっと焦って来たーー!!

| keiko | - | 00:00 | comments(0) | - |

2016.10.11 Tuesday

めっちゃ笑った

毎日新聞 脳トレ川柳 高齢者専門の投稿エリアでのこと うまい!!

孫ポケモンじいじボケモンばばバケモン

| keiko | - | 23:12 | comments(0) | - |

2016.10.11 Tuesday

負けなかった

開始5分で原口元気のゴール!
レッスンの継ぎ目にテレビを確認すると1対0で日本が得点していた。
本田のナイス判断。
早すぎる得点。心配が的中!!そのまま後半に入り、残念ながらPKを入れられていた。思ったほどオーストラリアのチームは強くなかった。
勝負は時の運。何が起こるかわからない。1対1でなんとか負けないという結果になった。
アウェーで勝ち点1は良しとしよう。次回は11月15日ホームでサウジアラビア戦に勝つ。このままの調子を期待しよう。

| keiko | - | 22:58 | comments(0) | - |

2016.10.10 Monday

DeNA勝利!

東京ドームが沸いた。
4対3でクライマックスシリーズの最後の決戦が終わった。
巨人が負けるなんてとニュースを見ながら思った。
一本の牽制球が流れを変えた。押せ押せ巨人のムードを変えた一本のボール。
今日コナミでマシーンで歩きながらテレビで試合を最後まで見ずにいたのでほんとうにDeNAが勝ってCSを制したなんて信じられなかったが、良い試合が続いていたらしい。なんだかスカッとする。
ここまで乗りに乗ったDeNAのチームがどこまで王者広島に挑むか。
時間の空いた広島が調子を落とさずそれを受けて立つか・・・これは見ものだ。
でも明日はその前にサッカーオーストラリア戦。

| keiko | - | 23:22 | comments(0) | - |

2016.10.09 Sunday

バッティストーニ

日曜日の朝は「題名のない音楽会」を遅い朝食と共に見る。
今日はバッティストーニというイタリアの若い天才指揮者が登場。
まずその風貌にマイケルジャクソンだーと思った。彼が太ったら絶対こんな感じ。いったい何者!!
オーケストラの指揮が始まるや否やその音の明確な美しい響きに驚かされる。指揮者によってこんなに音が変わるものなのか。指揮の仕方がめちゃくちゃはででその顔と言ったら怖いものがある。目が特に怖い。見た目でこちらの受け取る耳も変わるのかもしれない。熱い演奏というより何か不思議な魅力なのである。
東京フィルの首席指揮者に任命された29歳のツワモノだ。
絶対生で見たいと思いチケットを調べたら東京ばかり、残念。関西に来る時は是非!来週は反田さんとのラフマニノフピアノ協奏曲が聴ける。必見です!!
日曜日は夜クラシック音楽館がありラルス・フォークトが奏でるピアノ協奏曲27番を聴いた。高貴なその演奏にも釘付け。
昼間は兵庫芸術文化センター中ホールに義母を誘って草笛光子の朗読劇「白い犬とワルツを」を鑑賞しに行った。義母は本当に久しぶりに外出するので花柄のジャケットを選んであげ、薄いブルーのスカートもとても似合っていた。
舞台はアメリカ。物語の白い犬は精霊のようなもので亡くなった妻が残された主人のそばに幻となって表れる。何気ない日常の中に年老いていく姿や家族、そして死へ向かうが幸せな日々をフォースターの音楽が少しだけ彩る。さりげなく白い衣装に身を包んだ草笛光子の朗読はしっとりとしていてさすが心にしみる。登場人物の特徴を捉え自然にこちらからスーッと入っていける。リラックスした時間が流れていた。
終わってホールから外へ出ると少し肌寒い風が吹き季節は確実に秋になっていくのを感じた。

| keiko | - | 22:59 | comments(0) | - |

2016.10.07 Friday

ハリルジャパン勝利!!

レッスンが終わりしばらく石原裕次郎を見てすぐチャンネルをサッカーに合わせたらちょうど6分のアディッショナルタイムに入ったばかりで清武がコーナーキックをする時であの山口蛍のスーパーゴールを見ることが出来た。
バースデーというのだからなんと素晴らしいことだろう。しかもあの気持ちの良いゴール。
その前の本田がアシストして清武が走り込み原口元気のおしゃれなゴールをVTRで何度も見たが本当によかった。
首の皮が一枚つながったが次がオーストラリアでアウェーはきついががんばるしかない。
レッスンで11日は応援できなくて残念です!!
頑張れ日本!!

| keiko | - | 00:31 | comments(0) | - |

2016.10.07 Friday

暑い秋に乾杯!!

というのは今の時期に発症するはずの私の秋の花粉症が来ないからだ。
軽くすんでいる気がする。それはこの数年の秋の暑さによるものだ。
ひどいときは風邪のような症状に苦しんで通院する。
心配なのは逆に地球の症状。異様な気候の変動である。台風が多いし各地で人が変である。そして深刻な事件が多いこと。
嬉しいことはレッスンのピアノの音が良くなったせいか生徒たちのより真剣な姿が見られることだ。練習をしてこない子はなかなか弾きこなせないし、してきた子は気持ちよく弾いている。
言葉に表さなくてもきれいなピアノの音だとわかっているはずである。
きっと心が安定して家での練習もいやではなくなるはずだ。
先日親子で習いに来ているKさんが先生のピアノと家のアップライトピアノが違い過ぎて甲東園にあるグランドピアノを貸してくれる場所に行って練習をしてきました。
とおっしゃっていた。
熱心過ぎて感心した。子供の方は発表会に出ることを拒んでいたのだが最近少しやる気が出て一緒について行ってるという。
今日は月に1度の神戸でのバスティン研究会の日だった。勉強になること満載。
子供の導入時期のピアノ教育の仕方が具体的によくわかる。
ピアノ指導者は子供の生態をよく知り、小さいうちから何がピアノ教育に必要でピアノを弾くことの意義など長年にわたって研究し続けなければならない。
時代も変わるからこそ・・と思うのだが年を重ねた今は引き出しを多く持ちその中から生徒にピッタリと合うものを選別し強化してゆくことなのだと思う。

| keiko | - | 00:19 | comments(0) | - |

2016.10.01 Saturday

生徒達の反応

明日で全員が新しいピアノのタッチを経験することになる。
前のピアノのタッチとずいぶん違うと思うが子供たちはどう感じただろう。
先日あるママからきれいな音のピアノなのでますます好きになったという一言が子供から聞けてうれしかったですとメールをいただいた。その子はいつまでもピアノの前を離れなかった。
今使っているのは電子ピアノだがなんとかしてママの実家からアップライトを家に持ってくることにしたという。
先月入会された1年と4年の兄弟の彼らは素直でどんどん良くなっている。いきなりこのタイミングに入ってきたのにはよほど音楽に縁があったのだろう。転勤してきてまずピアノを頑張ろうと来てくださった。発表会に向けてやる気満々。男の子をピアノに向き合わせるにはどれほど大変なことだろうか。女の子がやるものと決めつけているのではないだろうか。
女子もサッカーや野球をやる時代。男子も料理や茶道、書道、美術などやるべきである。
何をするにも習い事は競争ではなく自分を磨くことである。
道具を使って自分を表現すること。人間としての成長につながる。
私は生徒たちと共通のかたい絆で出発点に立った。

| keiko | - | 23:34 | comments(0) | - |

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