2017.02.27 Monday

孫娘

昨日、長男家族が義兄の見舞いにやって来た。
チビ達がいるとその空気は一変する。
義兄も嬉しそうだった。少しでも気持ちを明るくしてもらいたかった。
デュランは人がいることがうれしく孫のあやは物おじせず 一緒に散歩したいとでかけリードを一人で持ちたがる。自分より大きな犬の散歩を楽しそうにはしゃいでずっとしゃべっている。私は息子たちを育てた経験しかないので女の子の小さな可愛らしい動きやおしゃべりにとても癒される。
あやは活発で積極的。
私と言えば小さいときからシャイで大人しく何事にも消極的だった記憶がある。誰に似たのか・・・。
同じ両親から生まれたとは思えないぐらい孫たちはそれぞれ個性豊かだ。
大きくなってどんな人生を歩むのか小学1年生と年長さん、それをこれからも楽しみにしていたい。
無印良品にハルの勉強机を見に行ってみた。少しコンパクト過ぎてもう少し大きい方がと思った。ネットでみつけても実際に見てみることが大切。
今日は病院の帰り車のフロントガラスから空を見上げるとタンポポの綿毛のような白い雲たちが真っ青な空を優雅に飛んでいた。不思議な感じ。初めて見たような光景・・・。
明日は6時半起床で義母たちを病院に送っていく。

| keiko | - | 23:38 | comments(0) | - |

2017.02.25 Saturday

松田昌ピアニカライブ

以前から予約していた松田昌さんのピアニカのライブをやっと聴きに行くことが出来た。場所は大阪の堂島にあるミスターケリーというライブハウス。
ピアノは日本を代表するジャズピアニスト佐山雅弘さんだ。
ドラムの黒田和良さんはかなりのイケメン。日景さんのBASSもプロ中のプロ。
最高の組み合わせでもう楽しくて仕方がなかった。
同じテーブルにはわざわざ博多から一泊で来たというファンがいてそれもありかなと思うぐらいだった。
デュランの夜散歩は次男が担当。めったに家にいないが役に立つときもある。
朝から散歩とレッスン。お昼から買い物と午後の散歩。
夕刻のライブハウスという一日のスケジュール。とても充実しているが、病気の義兄のことが心をよぎる。
ピアニカの美しい音が心をゆさぶる。
それにしてもまささんは天才だ。めまぐるしく動く指と口。呼吸。
心から音楽を楽しむマジシャンのようだ。音楽やピアニカを好きでよかった私。
循環呼吸しながらの演奏はすごい!!客席は満席で感動の嵐だった。
明日から義母と3日間続けて義兄のもと兵庫医大を訪れる予定。

| keiko | - | 23:42 | comments(0) | - |

2017.02.24 Friday

「蜜蜂と遠雷」

ようやく読み終えた。
新聞で「蜜蜂と遠雷」のことを知り早速購入したのはあれはいつだったか・・・。
1月の末だったと思う。分厚く中を見ると2段。重い本で買ってしまってからあちゃーと思った。じゃまなカバーを外すとびっくり。まさにそれはピアノのデザインだった。光る真っ黒仕様!!私は気づいてしまった。
読んでみるとなんとおもしろい・・・数週間で読める。
ピアノコンクールの様子なのだが、その内容は濃い蜜のようだった。音楽は人間の心の栄養でありなくてはならないものと確信させる。
遠くから時空を超えてやってくるもの。あこがれや悲しみや希望、人間のあらゆる思惑が音の世界に語られてゆく。
作者の音楽への造詣の深さには感動する。ピアノを長年弾いていらっしゃるような感覚さえある。いかにもかっこいい登場人物の風間塵や 可愛い栄伝亜夜に逢ってみたいし演奏を実際に聴いてみたい。社会人でありながらコンクールに出場する高島明石にも会いに行きたい。ありえない設定も魅力の一つだ。
新たなる音楽への憧れや想いが再び私のなかによみがえる。
アア音楽を勉強させてもらえてよかった。

人間が生きるための重力のくびきをのがれるためほんの少し他の生き物とを隔てるちょっとした魔法のようなオプション機能・・
それは音楽、情熱を傾け心を揺さぶられることこそ・・・貴重な神様からのギフト...と書かれていた。
音楽と文章は切っても切れない縁で結ばれている。きっと映画になる日も近いのでは。いろんな人に勧めたくなる本だ。

| keiko | - | 00:49 | comments(0) | - |

2017.02.22 Wednesday

デュラン

私の生活の中に犬との日常を過ごす時間を作ることとなった。
週明けに飼い主の義兄が病気になり入院。
デュランは独身生活の頼もしい義兄のパートナーであったが、突然のことで彼にもストレスがたまる。一日3回の散歩。8歳の割にはさっさと歩くので私も運動になり健康になると言える。疲れない程度の良い距離を回るので外は春のささやきが聴こえる自然を愛でる良い機会だ。
ラブラドールレトリバーは賢いと聞いているが逆に我も強い。
今も皮膚の薬をもらいに病院に行ったが、車に乗ってくれたのは良いが帰ってきてまた再び朝の散歩を終えているのにいきたがる。
部屋に入らず私を困らせる。
家が2階なので抱き上げることのできない大きさだから困ったもんだ。
どうしたもんじゃろうのう!!
お友達のマチ子さんはピアノの仕事をしながらワンちゃんのお世話をしご主人の介護をされているのを知っているので見習わなくてはならないとふと思った。
彼が子供の頃元気で力があって遊んでやるとよくこちらがひっくり返りそうになったが、唯一良いことはお互い熟年になり同じぐらいの年齢で性格も少しおちついてきたことである。二人とも?いや一匹と一人。

| keiko | - | 12:20 | comments(0) | - |

2017.02.20 Monday

加藤幸子さんワンコインコンサート

久しぶりにオールショパンのプログラムを聴くことが出来た。
それもワンコインで・・・。14歳からアメリカにわたりジュリアード音楽院を卒業してご活躍の加藤幸子さんが阪大のホールで演奏会を行ったのだ。
マズルカ。ノクターン・ワルツ・バラード全曲。ピアノはベーゼンドルファー。
曲が進むにつれベーゼンが鳴り出した。最後の4番のバラードは圧巻。
アンコールのノクターンもすばらしかった。
気をてらうような演奏ではなくシンプルで真摯な演奏である。
最初やはりバッハやブラームスやシューマンという骨汰なドイツ派の曲を好む彼女にショパンは向いていないかもと思った。
だが実は演奏会に向けて好まれるショパンこそ彼女の年齢の円熟した一皮むけての演奏は素晴らしいのではないかと思えた。400席はほとんどいっぱい。
最後のトークの時のこと。
彼女は9.11テロの時ニューヨークに住みその時ちょうどピアノのことで悩む時期で他の仕事を探していた時だった。
人は明日の身はわからない・・と発奮。やはりもう一度好きなピアノをとことん猛勉強し始めたのだったという。そしてすばらしい今の演奏がある。
プロとしてのオファーが入り始めた。
さっぱりとした気さくな人だ。才能があってもピアノのリサイタルを開くというのは人にはわからないどれだけの苦労があることだろう。
自分を追い込み血のにじむような努力をしている。
芯の強さがなければ人前で自分をあからさまにして伝えることなどはできない。
彼女の人となりが目に見えるようにわかるし音楽芸術の奥深さを味わうことが出来,大阪大学会館の落ち着いた空間にも私はとても癒された。ショパンが好きでも普通あれだけ聴けば耳は疲れるはずだが・・・。

| keiko | - | 01:00 | comments(0) | - |

2017.02.14 Tuesday

レッスンの一コマ

長きにわたり教材として使っているピアノランドの最後の3曲に到達しようとしている3年生のSちゃんは学校の帰りにすぐ寄るので疲れていつもレッスン中にこっくりこっくりと船をこいでしまう。
ソルフェージュも一冊終わりかけているしハノンは18番とヘ長調の音階。
だが今日はここで目が覚めた。なぜならミッキーのハノンに伴奏がついていてカデンツが大好き。バーナムの似た課題のところで和音の楽典の説明をすると理解ができた。次はピアノランドのちちんプイプイチャチャチャだ。前回一生懸命リズムのレッスンをしてしっかり弾けるようになっていた。そしてブルグミュラー「すなおな心」
これもやはり同じく通してゆっくりだが止まらず弾けた。もうびっくりーー
好きになってきたかも〜ここまで来るには苦労の連続・・。
レッスンの後は新体操の練習と聞いている。かなりゆっくりの進度だがそのような忙しさの中でも今日の進歩を褒め私は居眠りの時にレッスン室を一回り歩かせて起こしたりこちらがいつも愛情をかけていたならかならずピアノが好きになり練習状況も良くなると信じてじっくりレッスンすることの大切さを感じていた。
普段あまりしゃべらないけれどピアノでお話してくれているような気がする。
バレンタインチョコを嬉しそう持って帰った。

| keiko | - | 16:48 | comments(0) | - |

2017.02.12 Sunday

日曜レッスン

昨日の疲れもそこそこに朝からレッスン3人。
大人二人と子供一人のレッスンだった。声がでにくいがどうしても休むわけにはいかなかった。
初心者の大人の生徒はバーナムの導入書をやっていて、これが意外にきちんと教えることがたくさんあった。初心者の楽譜ほど空間がありその部分で脳がどのように人間の機能を動かしているかが読み取れる。働きながらの練習は大変だ。
バスティンの大人用の楽譜を使っているがなかなか進まない。次に小1R君。
ちょっと風邪でお休みが続いていたので練習はどうなっているかと思ったらバイエルがとても上手に弾けていた。ブルグミュラーも2月から登場。「すなおな心」いったいどんな心だろう。と言って私が弾いてみた。するとそのあともう一度音色に注意して優しい音で弾こうとしてしくれているのがわかる。
そういう心がすなおというのだよと話した。
ギロックでバロックもやりはじめた。
最後のSさん社会人は彼氏よりピアノかな?
「テンペスト」3楽章を弾きこんでんでようやく理解しソナタ形式の話をした。
好きなピアノで日ごろのストレスを解消している。
1年を通して室内で旅をしているような気になれたり、物語の主人公になれるピアノ世界は自分に対するご褒美である。結果努力したり苦労したりは平気になりいつも明るく生きていける人間になるってことかな。
3人目のレッスンで声が回復し復活の兆しが見えうれしくなった。

| keiko | - | 23:59 | comments(0) | - |

2017.02.11 Saturday

雨にも負けず風邪にも負けず・・・

数日前からのどがひりひりして昨日から声が出なくなりレッスンは生徒達も聴きにくかっただろうがハスキーな声で無理無理なんとかこなした。
なので今日はほとんど使い物にならない私の声帯。
病院でのどを診察してもらい消毒しお薬をもらいに行き飲んでも4、5日はかかってしまう。
発表会の時はそこまでひどくならなかったけれどこの寒さには気をゆるませていたらしく今回は悪化する。昨日バスティンの研究会に出席した後、近所のピアノの先生と話し込んでチャリティコンサートの話をしたりピア二カの話をしてしゃべりすぎてしまったようだった。
今日はセカンドブルームの施設の慰問コンサートの本番だった。
私はピアノ担当だったからよかったものの歌ならアウトだった。
一年中で一番寒いこの時期まだみんな現役で働いているメンバーで音楽好きの趣味がぴったり合って練習も大変だがこの時のためにがんばってきたので充実した楽ししいひと時であった。
北千里のその施設は2回目で中規模のこじんまりとした規模だがとても綺麗な施設。昭和前半の曲や最近のものまでボサノバ風を取り入れたプログラム。
これがとても楽しくてやはり数名で他の楽器と合わせシンクロする楽しさは何とも言えず心地よい。
ピアノの楽譜を読めるってなんて素敵なことだという気持ちが湧いてくる。
ジャンルを問わずおたまじゃくしは同じであるからできること・・。
声が出ないというのはとても不便でストレスはたまるが、その分体のエネルギーはたまる。発声というのはそれだけ消耗するのだ。
帰りに甲東梅林で梅の開花を写真に撮って春が足元から香ってきているのを感じ満開より美しいと感じた。

| keiko | - | 22:20 | comments(0) | - |

2017.02.07 Tuesday

ピティナステップの効果

今日のレッスンのAちゃんが先日のピティナステップの結果を持ってきてくれた。
ミスをしてしまったので落ち込みが激しいだろうしどうなっているかと思いきや、彼女の後の音楽高校生の実技試験前のプログラムの曲(バッハ;ベートベーン・ショパン。ブラームス)を聴いてピアノをさらに好きになったという。アドヴァイザーの先生も励ましの言葉を下さって感謝だ。
私の心配は的中しなかった。
ママも一緒に来て、私との出会いは本当に良かったといってくださった。
長く続けていずれあのように弾けることを信じて人生の友としてピアノを頑張ってほしいと思った。
1月2月のピティナはそのような内容だと知っていたし大きな生徒の真剣な演奏をぜひ聞かせたいと思っていたことが上手くいったと思った。
今年は中学3年生になるので受験生となりレッスンを休む可能性もあったが続けるという。一つのことを長く続けることの大切さを私は知っている。
どんな道でも一本道それを続けていくことの大切さを・・・。

| keiko | - | 23:31 | comments(0) | - |

2017.02.05 Sunday

ピティナステップ

宝塚ステーションのピティナステップに中学生生徒のAちゃんが参加した。
この時期は音楽高校のテストや受験前で課題を弾きに来る専門性豊かな参加者が多い。
聴きがいがあって緊張のAちゃんは良い影響を受けたと思う。
私は練習が足りない彼女にこういう舞台を経験してほしかった。
良い刺激になっただろうか。
ベートーベン・ショパン・ブラームス・バッハなど本格的な気合のはいった練習が必要な曲ばかりだった。
メンタルな面を思い切り強化するピアノ演奏の舞台。
練習をする意味を本当に理解できなければ。。音楽の深さを理解できなければあんな素晴らしい演奏は出来ない。
ピアノ音楽の素晴らしさと感動を伝えてくれた参加者に感謝したい。
小さな目標を作りまた練習に一緒に励みたい。何よりも私が刺激を受けたことが良かったのである。

| keiko | - | 22:32 | comments(0) | - |

2017.02.03 Friday

松田昌ピアニカ講座

密かに音楽会でブレイク中の鍵盤ハーモニカ。
世界中でもあるいは日本でも多くの人が吹いている。私も昔からこの楽器の奥の深さに気付いていた。息が(自分の心と書く)もろに音となり音楽として表現されるからだ。ピアノでは表現しにくいものが含まれる。最近ではピティナでも取り上げられている。
テキスト「マサさんのこれぞ!鍵盤ハーモニカ」は大人でこの楽器を楽しむ人たちのために綺麗で楽しい曲が満載だ。
おしゃれでシャイなマサ先生の授業は深い。音楽に対する畏敬の念が感じられるからだ。
楽しくて1時間半がアッという間に終わってしまう。

先生の作曲の「羽を忘れた天使」というなんともさみしそうだが優しく美しい曲がある。お母様の亡くなられた時の作品のようだった。私はこの曲が大好きで不思議な魅力を感じる。人間とは実は肩甲骨の中に羽が隠れていて天使に誰でもなれるし優しくなれるはず。それを気づいていれば戦争が起こる世界になるはずがない・・・・。
今その言葉をだれに吐きかけたかは私にはよくわかった。
音楽は無欲だ。美しさには貪欲になる。
札束で人の頬を叩いて味方を作り賛成しない人は排除し・・あまりにも単純な人生とはどこに価値を見出すことが出来るのだろう。

| keiko | - | 22:20 | comments(0) | - |

2017.02.02 Thursday

手作りシュークリーム

やはり手作りは美味しい。
手作りのシュークリームをYちゃんのママが持ってきてくれた。
味はどこの店でも食べたことのないような美味しいものだった。
義母があまりお菓子の洋風なものは食べない人だが美味しいと食べていた。
朝から歌のレッスンに芦屋に行き、帰ってからガーデンズに旧友の息子さんの女の子の出産祝いを買いに行って他にも車で雑用をこなし忙しい日だったから私のお腹は甘いものを欲していた。
お菓子とは幸せな気分にさせてくれるなくてはならないものだ。
お菓子を手作りしてもてなす心は豊かで音楽を奏でる心に似ている。
ピティナステップに出演を決めた3年生Yちゃんはブルグミュラーとプレインベンションを弾く。湯山さんのお菓子の世界も練習している。
大切な指のタッチが定まらず基本的な練習が足りない。シュークリームのようにふわふわしている。耳の訓練など良い演奏をもっと聴かなければならない。
時間がかかってもここでその基本をきっちりと教えるとママにも話した。
音楽の美しさと楽しさを奏でるということはどういうことかを今こそ知ってもらいたい。

| keiko | - | 22:28 | comments(0) | - |

2017.02.01 Wednesday

手作り餃子

私は料理が好きだ。
今日は0歳からのコンサートの依頼のG4の打ち合わせと練習をする日だった。
朝起きて靴下をはこうとした瞬間ギクッ!!
痛い!!まずい!!しばらく動けなくなりじっとしていた。治りそうにない腰。
結局今回は予定はパスとなった。
午前中、家事をゆっくりこなしているうち少しずつ動けるようになり元気になって来た。原因は昨日のバレエクソサイズとコナミの運動。としか思えないが昨日のバレエの先生の話が面白くおかしくてすっかりはまってしまった。決して激しい動きではなく、姿勢をよくするための動きだった。
午後から夕食の手作り餃子に挑戦。
レッスンの後食するとなんと美味しかったこと。今までで一番だったかもしれない。
そんな小さな何でもないことがうれしい一日だ。
寒さの厳しい2月のしょっぱなから要注意の信号が出たが、意外と軽くすんでよかった(>_<)
歌の練習やピアノの練習もできたので・・・。

| keiko | - | 20:27 | comments(0) | - |

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