2017.06.30 Friday

レ・ミゼラブル

午前中、神戸のバスティン研究会でベーシックシリーズ2の勉強会だった。
幼児期から生徒たちに楽典を教え楽譜の中に書かれている意味を教え込んでいくバスティン教材は目と耳と口とそして感覚を使って一生懸命家で練習をしなければならないと思うが親のやる気次第では相当な音楽力がつく。
まず教える側がしっかり勉強しなければならない。
クリップの配色を使って全音と半音の色を変えテトラコードを二つ作りつなぐ
つなぎは全音の色で・・・。
ちょうどクリップが鍵盤の幅で子供たちにはわかりやすい。
全調で子供たちが弾けるようにするのが目標だ。そして1と属7の和音伴奏に入る。
スケールメロディの上行は緊張して早い目に・・下行はリラックスしてゆっくりと。機械的に楽典を教えるのではない。その目的はきれいな音楽を奏でるため。
今日もいろいろ勉強になった。
午後からレ・ミゼラブルの加藤英雄さん率いるスイング西宮の公演を義母も誘って行った。最高の席を用意してくれていた。ピアノの先生で声楽専門の友人が合唱団に入って芸文の中ホールで歌っていた。地球のチャリティで見に来て加藤さんの演奏に感動し入団したのだそうだ。何よりも歌うことが大好きなのだなあ。
スイング西宮は大規模な楽団となり実力と人気はうなぎのぼり。
西宮のスターとなり今後も頑張ってほしい。最近では住まい近くの豊中の方でも活動しているようだ。世界でも絶賛されているこの作品。映画でも感動しこの舞台でもやはり感動。
グーグルが偶然ユゴーのイラストだったのでいろいろ調べてみた。
どんなに大変でも夢をを追うこと。日々研鑽すること。これが人生だと説いている。

| keiko | - | 01:19 | comments(0) | - |

2017.06.25 Sunday

バッハの秘密

「題名のない音楽会」を見てバッハの作曲技法について知った。
バッハの自画像の中にバッハが持っている楽譜からわかったことだ。
そこからその楽譜を6声部の楽譜としてひも解いてゆく。
カノン形式で一小節ずらしてもう一声部演奏するが下の声部は一小節ずらして反転させ(鏡のように)演奏すると美しく響かせられる。
3声部それぞれにそのようにしてもう一声部たし合計6声部。すべて楽器を変えてそれを演奏するとなんと美しい曲に変身した。
でもそれはバッハがそう言い残してだれかに遺言としていたのか?
きっとおびただしい文献からの研究結果だろう。
バッハトリックだ。バッハを弾くとなんだか魔法にかかったみたいになる。
それはそういう手法があり、そしてその作品は美しく流れ説得力があり心に響く。

それからあのゲストの湯山という女性が有名な作曲家湯山昭の娘さんとは・・・。個性豊かなところが確かに似てる。

| keiko | - | 22:19 | comments(0) | - |

2017.06.24 Saturday

県西ピアノ・リレーコンサート

兵庫県に唯一の音楽科がある県立高校・県立西宮高校で109歳とフルコンサートスタインウエイのグランドピアノを弾かせてもらえるので県西に近い私の教室の生徒たちは参加することになり今日は久しぶりに県西の門をくぐった。
部屋が二つに分かれていて隣同士の部屋を行ったり来たり・・・。
9名の生徒たちがいて間に合わず窓の外から聴かせてもらったり・・・。
ピアノは習っていても何にも参加しない生徒もある。がしかしこのようなイベントに参加する生徒はやはりどんどん上達する。
実は2週間前に右肘を骨折して数日前まで練習を控えていた4年のMちゃんがとても上手だったのにはおどろいた。
アクシデントはある。でもそのことを原因として逃げてはだめだ。
先週は楽典についてレッスン。弾き切ったときあきらめずにやりきったことが子供たちに与える影響は大きい。
考えるにさすがにコンクール前で上手な子が目白押しだったが、109歳のピアノがまだまだ生き続け子供たちに美しい音色を聴かせるという粋な県西のはからい・・・また参加できる幸せな生徒たち。
音楽は神から人間に与えられた素晴らしいプレゼントでありそれを演奏できるようにするピアノ教育はなんて素敵なものであろうか。

| keiko | - | 15:52 | comments(0) | - |

2017.06.24 Saturday

なんだか不思議!

うちの教室に通う以前1年生でハルカス病といった今は私立小4年生のNちゃんがなんだか不思議なのだ。
私の言うことを聞かないナンバーワンの生徒だが、最近少し違ってきた。
ブルグミュラーの最後の「貴婦人の乗馬」(順番にはしていない)などむちゃくちゃな指使いも直し、ハノンはしないが自分の好きな曲なら練習してくるようになったのだ。
少しづつ私の支持も受けつけるようになった。毎週頭を悩ませバトルのレッスンストレスがたまっていたのでどうしたの?という感じ。
お気に入りの「美女と野獣」を簡単なアレンジでオータムコンサートに弾いてもらう。
なんとかしてピアノを弾けるようになってほしいというお母さんと私の願いは知るか知らずか本人は楽しんでいるようだった。
嫌いなピアノ曲は練習しないが好きな曲なら弾くので指が回るようになる。
楽譜はなぜか読めるのでそこが強い。Nちゃん練習曲というのを独自で作曲しなければいけないが、簡単なリトルピアニストの練習曲を少しづつ進めていこうかと企んでいる。ギロックの「発表会のための...」もあるなあ。
根気よく練習するなんて愚の骨頂とばかりいうがしなければ美しい曲の良さは表せないとわかれば、長く続けさえしていれば大きくなるまでには何かに気づいてくれると思う。「待つの」(ブルゾンちえみ風)
しかし基礎練習を私は言われたとおりにしていたことに今があるので自信をもって言える。基礎は絶対大切だということを・・・。

| keiko | - | 00:17 | comments(0) | - |

2017.06.23 Friday

松田昌ピアニカ講座

身近で楽しい曲をたくさんアレンジして私たちのもとに運んできてくれる昌先生の講座(梅田ヤマハ)に月一で通っている。
今日も多くのことを教えてもらった。
「上を向いてあるこう」アンティシペーション。それは半拍右に寄せてメロディーをずらしてアレンジする手法だ。ピアニカはそのまま四分音符を吹くと子供じみてしまうところを逆手に取りジャズ調にスイングさせるとおしゃれで楽しい。
ただそれも吹き方があり微妙に一音一音吹き方の強さやタンギングや指の離し方を工夫しなければならない。とても奥の深い楽器。
そしてさらにレイトバックというリズム少し遅れたのプロのような吹き方まで教えてもらう。ジャズはアフリカ大陸からアメリカに奴隷として売られてきた黒人から広がった。土着民族の音楽リズムには3連符が使われていて八分音符二つの表記のところに3連符のようにスイングしてという指示がよくあるがそのリズムこそアフリカから発症しているものである。すいすいとその部分の地図を描きラテンやサンバは南アメリカに伝わったことを教えてくださった。それがジャズの歴史。知っているようで知らないことだった。
だんだん大学の音楽の講義のようになってきて何十年ぶりに大学生になった気分だった。
頭ピアニカを後半吹くところがある。
それは頭のどの部分で吹いたらよいのか。頭にのせるならどのようにするのか、またはペンタトニック(五音音階)なら何でもふけるが笑いを取るにしてもタンニングして音楽的に吹くこと。
ペンタトニックの多くの曲があるので吹ける範囲は広い。
通っているクラスは皆さんほぼコンサートなどを開催しているプロの人がほとんどのようだ。先生自身もレベルを上げなければと思っていらっしゃるではないだろうか。実践に使える内容の講座はとても貴重なものである。
しかし今日の暑さと言ったら夏の本番のような暑さで今こそ健康管理が重要な時期と思った。帰りの電車の中で麻央さんの訃報でとても悲しくなった。帰宅してから2時半からの海老蔵さん記者会見を見て彼の人間としての成長に大きな感銘を受ける。
何気なくスケジュールに追われ日々送ってしまっている私。一日一日大切な日々に変えてゆかなければ・・。

| keiko | - | 23:50 | comments(0) | - |

2017.06.23 Friday

舞台本番効果

明後日の県西リレーコンサートに向けてレッスンが楽しい。
ブルグミュラーを弾く小3S君。ソルフェージュ・ハノン・バーナム・バイエルの後半とブルグミュラーをしていてかなり練習しているらしく指がとてもしっかりしてきた。上記はピアノを習ううえで基礎をしっかり習得できる教材である。
実は画期的なブルグミュラーの楽譜が出版されている。
それは東音企画のブルグミュラーだ。
楽譜にコード名が書かれているうえに機能和声も書かれていて生徒たちに和声進行の流れを理解させて演奏につなげることができるからこちらもとても勉強になる。

ブルグミュラーの「優美」でジュニアコンサートに参加するS君。
緊張と緩和を1と属7の和音であらわす音楽の基本を学ぶ。赤と青い色鉛筆で丸を付ける。
いろいろなことを一度に考えてリズムの流れを美しく呼び込みそこにメロディを付けていくのである。
人に感動を与えるほど弾けるようになってほしいので様々なことを話す。
借用和音のところはツタヤでレンタルしに行くんですねとママがうなづく。大きな流れはFからCへ・・でももとの大きな主軸の和音に戻っておうちに帰るんだね。
1小節目から2小節目に移る八分休符のところは蝶々が次の花に蜜を吸いに行くように飛んで・・・。
そここそが優雅かどうかの決め手となる。とてもよくまとまってきた。

ギロックの「雨の日のふんすい」を弾くYちゃんは4年生で練習しなければこの曲だけは題名に負けてしまう。これも言えることは細部まで言った。やはりギロックの奥深さに感動する。
舞台本番を経験する効果は計り知れず生きた音楽を追及する最高の場である。
王様の狩りを弾く3人の生徒たち。それぞれに個性豊かな演奏となるだろう。
堂々と弾いてね。

| keiko | - | 00:30 | comments(0) | - |

2017.06.21 Wednesday

3歳体験レッスン

3歳児のレッスンはその月齢によってかなりの差があることが感じられる。
成り立てともうすぐ4歳・・・。
それほど脳の発達が著しいのだ。
9月で4歳になるとてもお利口なYちゃんがやってきた。
ママは来月二人目が産まれる。
産休と育児休暇を利用してYちゃんにピアノを習い始めることをしたかったという。
お歌や手遊び、指遊び、リズムの真似っこなどして遊び、バスティンの黒鍵3つのところからスタート。ピアノの中央に座らせ高いと低いを感じさせる。
手首に赤と青のリボンを結びどちらが右でどちらが左かをわからせ指番号を覚える。
3歳以上と書いてあるがバスティンパーティA教材は少し難易度が高いため4歳近くの子ぐらいが最適である。彼女は文字も読めるので進みが早い。黒い黒鍵が3つあり2つとの区別やピアノでは右へ高い音や左へ低い音になること。体では上のほうで響くことや下のほうで響くことがわかった。小鳥さんの高い位置の音とカエルさんの低い位置の音を絵から実際に聴いて聴き分けられた。すごい。
理論が多く含まれたバスティン教材は落ち着いた性格のMちゃんはたまたま相当相性が良かった。今が始めるドンピシャの時期だ。
ただ体験レッスンでは広い視野を持たないといけないので生徒の個性に沿って合わせる先生の力量が求められる。3歳児の能力は計り知れないから。

| keiko | - | 00:14 | comments(0) | - |

2017.06.20 Tuesday

大人のピアノレッスン

今日は大人のピアノレッスンで心から楽しんでいる姿に感動した。
ハノン・ツェルニーやバッハ、ショパン。小さいころ習い大人になって再開することができ素晴らしい環境にあるお二人だ。
よく練習されていて、音楽の構成の話にレッスンが及ぶ。
7月に公開の練習会があるのでやはり目標があるとその上達度はあがり演奏に磨きがかかる。
ピアノは大人にも子供にも分け隔てなく練習量の度合いで上達するものだ。
弾いている曲の難易度ではなく一生懸命に取り組んでいる姿こそ芸術でありそこには魂が宿る。
左右の腕は違った操作を同時に行い10本の指はそれぞれが独立して動かなければならない。そんな面倒な作業が楽しくなるのは苦しい練習を乗り越えるからだ。
そして完成に近づき美しく放たれた音楽の中にいる自分を見つけたときの感動はその人にしかわからない。
ぜひ共に音楽の勉強を長く続けていけたらと思う。
ツェルニーのリトルピアニストや30・40・50番をすばらしい教本として見直している。

| keiko | - | 00:40 | comments(0) | - |

2017.06.17 Saturday

阪神好調!

金本監督の超変革がようやく実を結んできた。
鳥谷と福留を軸に若手選手が活躍しピッチャーが防御率が良いこと。
競争が激しいので血のにじむような努力をしないと出場できない。
打率も出場して初めて結果が出せるのだから守備も一つのPRになる。
つまりそこも良くなるというわけだ。
このままいくと交流戦優勝も夢ではないという。本当かな!!
藤波が安定して1軍に帰ってきたら確かにそうかも。
あともう少し・・。がんばってね。

| keiko | - | 00:29 | comments(0) | - |

2017.06.17 Saturday

庭をつくろう!

ミルフィーユの活動で毎年11月23日に絵本の朗読とピアノで清荒神の恵みキリスト教会でコンサートを行っている。
昨年の題材があまりにも好評だったので再演をすることになり今日再び合同婦人会の場で行った。
「庭をつくろう」
オランダのゲルダ・ミュラーさんの作品で庭の荒れた家にある家族が引っ越してきて一生懸命庭をつくるお話だ。人間の幸せとは何だろうと考えさせられる。
それは小さな種を植え育てこつこつと明るい未来を築いていく平凡な作業なのだ。土を耕し植物を育てることは地味で忍耐のいる仕事。
生きていくうえで無駄なことは何もない。そう牧師さんはお話しされていた。
渡り鳥が死んでいる姿を見て子供たちが弔ってやる場面に涙が出そうになる。
庭の古いリンゴの木がその家の歴史を話す場面も素敵。
絵が精密でとても美しい。CGで写真と合体させたようなものではなく手書きの細やかさが愛にあふれていた。絵を映すプロジェクターにもずいぶん助けられている。
池田奈生子さんのピアノ作品がぴったりと寄り添う。
私がこの場にいられて皆さんの笑顔が見れたこと心より神様に感謝!!
2度目は1度目とはまた違う深い感動がよぎった。

| keiko | - | 00:14 | comments(0) | - |

2017.06.16 Friday

伝えるということ

県西のリレーコンサートやジュニアコンサートに出演する生徒たちが上昇気流に乗っている。演奏で何かを伝えるということの難しさに直面している。
楽譜に書かれていることを理解しそのまま写し取るのではなく行間にある流れを演奏に盛り込まなければ伝わらない。
作曲者が何を伝えたいかを音の絵にしなければならない。
私はストーリーのようなものを一緒に考えたり情景や感情の動き、表情のつけ方などを感じ取らせていく。
驚くほどその場で音を作ってくれることがあるがそのようなレッスンこそが音楽をしていることなのだと思う。
だからコンクールでよい成績を上げることが目的ではなくまさにそのような時間を持つことこそが素晴らしいことなのだ。
ハノンを必ずやらなければならかったりメトロノームで合わせて練習したり片手で練習をすることの必要性を私は何度も言うが、目標があることでなぜそのような練習が必要かがわかるようになる。
テクニックがなければ表情もつけられないことがわかるのだ。
音楽に関する考え方を小学校から身に着けていく。
答えてくれる子供たち。子供の目の高さに立とうとしている私だが実は私の目の高さに子供たちが最近は立とうとしている。

| keiko | - | 00:26 | comments(0) | - |

2017.06.11 Sunday

有意義な週末

昨日はレッスンの後大急ぎでジュニアコンサートの公開レッスン講座を聴きに新響楽器に駆け込んだ。
今岡先生のレッスンは単刀直入でわかりやすい。課題曲の中に田中カレンさんの「地球」というこどものための曲集の「大地」が素敵だったので楽譜を買い弾いてみたらその曲と「地球」をオータムコンサートで弾こうと思った。
音楽と自然には欠かせない繋がりがある。
今日は午後西宮交響楽団の定期演奏会のチケットをピアノの先生をしていることで知り合った団長であるヴァイオリン担当のAさんに用意してもらっていたので芸文へ。
2回中央の最前列ど真ん中の席で聴くことが出来た。
アマチュアとはいえ内容は素晴らしかった。リストのピアノ協奏曲第1番変ホ長調のソリスト東海林さんは極上の演奏で魅了されてしまった。
ピアノの魔術師・・・。やはり私はピアノが大好き!!
そしてブルックナーの壮大な交響曲第7番。
第2楽章のワーグナーの訃報を知って書いた曲は大切な人を失った悲しみにあふれている。なかなか普通では聴くことのできないワーグナーチューバ(ホルンとチューバの間の音域演奏する)を配しており1時間以上の長いドラマを見ているようだった。
芸文に少しでも足を運んで生の音楽に感動する心を持ちたい。心が晴れるし勇気が湧くのだ。
そんな風に思える久々の少し肌寒いぐらいの初夏の週末だった。いつも梅雨入り発表すると雨が控えめ(*^^)v

| keiko | - | 22:19 | comments(0) | - |

2017.06.11 Sunday

ピアノ指導の役割

一人一人とレッスンで向き合うピアノの指導の役割とは・・・。
キーが88鍵もありそれを操って綺麗な心に響く音楽を表現する術を教えるのであるが、まずこの面倒で時間がかかる練習の必要な楽器を教えるには先生側の忍耐が必要でママたちの支えがいる。
小さい頃から始めるのでその練習の習慣をつけなければならない。
私は小さい頃母が厳しく、練習は毎日することが当たり前だった。練習は疲れて面倒だし音はうるさいからいやで好きになれなかった。
やる気になったのは大学行ってからで、その後も続けたことが今に至る。
生徒達に楽しく続けてもらいたいが、楽しくなるのはじわじわ後から来るものだということ。その場で楽しくなることは余裕がないと無理で、練習した後の達成感の積み重ねこそに何かを感じて行ける。
まさに人生の積み重ねである。
ある程度成長しないとそのことはわからないから小さいうちから始めるには工夫がいる。
6月から習いに来た小2のMちゃんは先週熱が出た時も自分からピアノの練習をしていたそうだ。本当に習いたくて仕方がなかったという。
バスティンの中央ドポジションのテキストを使ってはじめピアノランドも並行していく。9月オータムコンサートに出演希望していてとても頼もしい!!

| keiko | - | 00:57 | comments(0) | - |

2017.06.05 Monday

ごめんなさい

昨日の試合阪神はてっきり負けたと思っていたらどっこい!!
逆転勝利しているではないか!!
今日の新聞を見てびっくりした。岡崎の2日連続の功績。
9回裏に追いつき延長戦でひっくり返した。
私は9回の裏のテレビを見ずに消してしまった。一番面白いところが見れなかった。ごめんなさい。
広島も勝ってゲーム差は1ゲーム。ピッタリと寄り添っている。
その調子その調子元気にパリーグとの交流戦を闘い抜いてね!!

| keiko | - | 23:47 | comments(0) | - |

2017.06.04 Sunday

0歳からのコンサート

昨日は逆瀬川のサンガさんでのアフタヌーンコンサートに参加し今日は西宮市神原公民館で0歳からのコンサート・・・・。
さわやかなこの時期続けての音楽活動はお天気に恵まれ対象は違ったが何度参加しても実になるということを実感する。
活動というものは続けていないと活性しない。読んで字のごとく活動!!
父の日も近く今日は0歳のコンサートではパパがやってきていた。するとママもうれしいい子供たちもうれしい。
絵描き歌や楽器を使っての音楽参加。
神原公民館は環境が良くお客さんの層としては抜群だった。反応はいいし、落ち着いていた。最後のふるさとの歌は大合唱だった。
チビ達の可愛さが今でも忘れられない。30組ほどの家族たち。
7月9日のピクニックコンサートにとても勢いがついたような気がする。
帰りにロイヤルホームセンターでリキダスを購入。
花が夏ばてしないようにする栄養剤として勧められた。お試しにサンプルをもらった。私の首にさしたいぐらいだ。いやそれこそ阪神タイガースのメンメンにだよね。
しかし広島は強い!!

| keiko | - | 21:58 | comments(0) | - |

2017.06.03 Saturday

兄弟でピアノ

去年の9月からお引越しでこちらに来てピアノ教室を探して我が教室に来てくれたU兄弟。地道にこつこつ練習を重ね指がしっかりしてきた。
5年生と2年生。弟の方が先に習っていた。
指がしっかりしてくるとピアノが弾きたくなるし、楽しくなるから手の形にとことんこだわったレッスンを続けた。
男の子は素直だからママが家でビデオを見て練習の内容を把握し声をかけてくれるとめきめき伸びるものなのだなあと感心する。
ただ弾くのではなく時間をかけて反復練習するのだ。できるだけ時間をとってピアノに向かってほしい。
上達の鍵はそこだ。二人の連弾がとうとう実現した。
ギロックベストの.灰汽奪ダンス。
ピアノのお稽古はめんどうなことだらけで男の子などゲームをしている方がどれだけ楽しいことだろう。でも負けないで・・・。ただ楽しく楽な方へ・・それを脳は望んではいない。努力し達成していくことを繰り返し学ぶことは当然強い人間をつくる。私自身が実感していることだ。
夏休みを利用してパワーアップを図ろうと9月にオータムコンサートをすることにしているので二人の連弾を楽しみにしている私。
そろそろ曲決めに入る。お兄ちゃんは「紡ぎ歌」はどうかな?

| keiko | - | 00:08 | comments(0) | - |

2017.06.01 Thursday

優美

新響楽器のジュニアコンサートに出演する小3S君はめきめき実力をつけている。
最初は電子ピアノだったがママのピアノを改修して家に置くことにし、熱心に練習しいろんなステージを経験している。
1年生からママは熱心にサポートしてきた。
ブルグミュラーの「優美」を弾いている。
私の子供時代こんなに熱心に向き合えなかった。今はこの曲の美しさをどのように表せばよいかが深く理解できる。
レッスンの内容にしっかりついてくるのでどんどんこうすればよくなるというアイデアが生まれてくる。やはりコンクールに出なければここまで追及ができない。指導者としては本当にありがたい。
ピアノが彼の中で日常の素敵な友達になっていることがまず素晴らしいことだ。
手をしっかり作り彼の心の中にこの曲の良さが息づけば当日いつも通りに演奏できる。そしてきっと良い結果が得られると思う。
ブルグミュラーという教材を本当に見直している。

| keiko | - | 23:40 | comments(0) | - |

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