貴船・鞍馬に小旅行

京阪神から小旅行ができる場所といえば、しかも涼しそうなところ・・・。
リトミックの勉強を20年以上前に第一楽器でしていてその仲間が一つのグループとなりあちらこちらに遊び行くようになってもうそれこそ長年のつきあいとなる。
昨年は逢えず今年は是非集まろうと5人が行ったところは貴船だった。
川床料理リーズナブルなところはすべて予約がいっぱい。
とりあえず出たとこ勝負で河鹿に入った。
11時半ごろ貴船口につき時間的にも早かったので空いていた。とりあえずビールでカンパーイ!何年振りかで集合・再会の喜び。アユの塩焼きやそうめん。
おみくじを引いたり奥宮まで歩きその場所はパワースポットで木のパワーがすごく感じられる。
帰りは貴船倶楽部でお茶を飲みバスに乗った。雲行きがおかしく出発したとたん大粒の雨。
その日はくらま温泉で一人の友達と泊まる予定だったので私達だけ鞍馬へ向けて反対方向の叡電に乗った。そして駅まで送迎がありほとんどぬれずに到着。
1日5組しか受け付けない温泉でしーんと静まり返っていた。
大雨がおちつき露天風呂に入り懐石料理を部屋でゆっくりと頂いた。
一緒に泊まった私より年下のその友人はとても沖縄出身でポジティブな考え方で私に刺激を与える。子供を4人も育て家庭と仕事の両立(ピアノ教師)をし明るく楽しい会話の弾む人だ。
介護もしながら心優しい人なのだ。
あくる日は鞍馬の山をケーブルで登り帰りは徒歩で降りる。
どこもずいぶんきれいに整備され大切にしようとする地元の人々の心が現われていた。紅葉の緑が美しく、巨大な鞍馬杉の姿に圧倒される。ウオーキング愛好家には鞍馬から貴船に抜ける道はウオーミングアップの楽しい道だ。
ところどころにある清める水の冷たく気持ちの良いこと。
外人の観光客も今日は出会った。
しかし地球温暖化のためらしいが、この暑さはどうだろう。お天気が味方して2日通じて1度きりしか雨が降らなかったのはどれだけラッキーだったことか。道もあまり濡れた感じがせず歩きやすかった。
しかしこの地域も駅の当たりなどもう涼しいという観光地ではない。
10度低いという期待は見事に裏切られた。でもその自然の香りはマイナスイオンそのものだった。神様は見ている。今日からまた新しい一日が始まると・・。
鞍馬天狗の強い運気にご利益を感じながら。

心のゴミの無害化

毎週毎日新聞の日曜版に新・心のサプリというタイトルで書いている海原純子さんのコラムを読んで納得したことがある。
彼女は心療内科医という立場から書いていらっしゃる。
女性議員があのように絶叫し人に暴行するまでになるには原因があるはずで心理の背景があるはずだという。
自分の思い通りにいかないことがあるのは世の中に出ていれば常なことで私はそれはストレスが溜まっているというよりもともとそういう性格ではないかと思うのだが・・・。
嫌なことがあったらジムに通ったり、好きなことを見つけ趣味に没頭し自分を立て直す行動をし絵を描いたり音楽を奏でたり文章を書いたりなど美しい形にかえて表現する心のゴミを無害化してさらに有効利用してゆく。
これができることが本当の大人の条件。
学力が高いことは大切なことだが、人とのかかわり方やどのようにストレスを解決するかなど教育に取り入れていく必要があると海原さんはおっしゃる。
ああ なるほど私はストレス解消より練習にストレスを感じることが若いときはあったが今はその時の若さが残念でならない。
おかげさまで音楽による人生の大きなストレス解消は自分にとってそのような一言では語れないものとなっているから。

ピティナステップ

今日は朝から曇り空。外に出てみると風もあり過ごしやすい。
宝塚文化創造館に向かってピティナステップの会に足を向ける。
YちゃんとAちゃん姉妹が出ることになっていた。
お姉ちゃんは4回目妹はデビューだ。
同じグループの最後の生徒のコメントに「僕は何度ピアノをやめようと思ったかわかりません。でも続けていてよかった」というものだった。
私は目頭が熱くなった。あまりにも素直な言葉だ。気持ちがとてもよくわかったから。
そのあとの演奏ではディアベリのソナチネを落ち着いて静かに弾いていた。何か気づいたようでその気持ちが音楽に表れていた。私が審査の係ならそのことを書いてあげただろう。そして妹と連弾をした。楽しそうだったなあ。
とてもほほえましくて私はよいものを見せていただいてありがたいなあと思った。賞をもらうために音楽をするのではなく人に伝えるためにしているのだ。
ステップはコンクールではないが緊張感のある意味なさが音楽の中にとても良いものを作るのだと思える。
たった一人で舞台に立つ。自分の中にいる音楽の神様と対峙しなければならない。小さいころから誰かと対話しているように弾く音をもつこと。
8年間宗教上の厳しい教育を受けたことで私の中に神様が存在している。
手をいつたたかれるかわからないぐらいびくびくしながら運動神経は先生の厳しい手の動きから逃れるために培われてきたのかもしれない耐えたピアノレッスン。好きにはなれなかった。しかしだれかにどこか見守られているような気がして結局続けてきたのだ。
4年生Yちゃんはピアノが好きになっている。ふにゃふにゃの手でどうしようかと思った時期からよくあそこまで・・やはり長く続けることだ。妹のAちゃんは堂々としていた。それぞれ良いところがある。伸ばしてあげたい・・・。
まさに山あり谷あり。タイガースのファンは慣れっこだ。(メッセンジャーがホームラン?)お天気が曇っていて草弾きに今日は大活躍だったので私はまさにホームランは打たれへんけど何でも屋。蚊の漢字はなんで虫に文と書くの?ぜんぜん文化的でないよーーあーーかゆっー!!(>_<)

伝えるということ

昨日は朝一の時間9時前に義母を西武庫病院の認知症外来に連れていった。
前回検査の血糖値の値が高かったのでもう一度検査してもらい今回は通常の値に戻っていたためほっとした。お薬をもらうため結局2時間はかかった。
暑さのためか昨日はその後のレッスンのあと疲れて夏バテを感じたので、無理をせずゆっくりとしていた。それでもオータムコンサートの準備や練習などがある・・・。
とにもかくにも暑い・・・。疲れをためこまないこと。
今週末のコンクールのレッスンにも気合がはいる。
先日の奨励賞をいただいたS君の評価のコメントを読んだ。
一生懸命伝えようとしていることが心に届きましたとあった。
私がレッスンで心掛けていることができていたということだ。緊張してもたった1分ほどの演奏に込められていたのだ。技術だけではなくそのことがわかってくださった先生方はさすがである。
ママが仕事をしながらもついてきてくれる熱心さに子供は気づいている。そして本当に彼はピアノが好きだ。
11月プレラホールの新響コンサートに推薦されている。
家でのレッスンが鍵となるピアノはママ頼みで親子の愛情の結晶が音楽に表れる。音楽に対する情熱だけでなく大切なのは先生やママといった人と人とのつながり。幸せな子供たち。私は心からエールを送り続けたい。
今日も明日の本番に向けて精いっぱいの時間が過ぎていった。
手作り辛めの夏の野菜カレーでちょっと回復した。阪神は広島にノックアウトされながら今日はヤクルトに快勝!!ロジャースは結構いいかもねえ!!

阪神後半好スタート

広島に勝つなんて・・・と好発進に驚きを隠せない。
西岡が復活してきた。糸原のバッティングはとてもきれいで梅野のリードも冴えた。福留や鳥谷の活躍も欲しいしそろそろロジャースの登場かな。
金本監督の余裕のないインタビューは阪神の不安定なチーム状況を表している。
阪神タイガースの監督はとりわけ大変なのは人気の高さが12球団1・2をあらそうからだ。
551豚まんやアイスの比ではない。勝った時の大騒ぎと言ったらあ・・・。
これからも一喜一憂・・・。阪神ファンの皆さん応援がんばろ!

ジュニアピアノコンサート2017

とにもかくにも暑い中今日もジュニアコンサートがあり、今日は新響楽器を訪れた。C部門は131人もの子供たちが参加していた。
3年生のS君は初めてのコンクール出場でステップとは雰囲気がちがうようだと感じていたのだろうか。2組目のグループで12番目だった。
前の二人が完璧な演奏だったのでその流れでうまく弾いてくれたらと思っていた。
でもやはり緊張してミスはないものの演奏に硬さがあった。普段を知っているから余計それはわかった。お父さんやお母さんんが二人がかりで椅子の調整などをし一度演奏を膝の上でしてから弾き始めるという前代未聞の女の子がいてそれはさすがに説得力のある大人の演奏だった。でもあれはどうなのかなあ・・・。

S君は体も小さいから手も力が弱い。でも彼は努力家でママも熱心。ノートに細かく注意点を書き練習してくる。相当頑張ったように思う。コンクールにデビューしたことがまずは私の中で進歩だったが。
私は先に帰りお昼からレッスンをして、コナミに行った。
体を動かした後メールに結果報告があった。
なんと意外にも奨励賞をいただいたというのだ。
審査員の先生はやはり一度の演奏で彼の努力を見抜いてくださった。
私は感謝の念でいっぱいになった。
彼はブルグミュラーの「優しく美しく」を弾いたが、選曲を次回注意したい。
次回は新鮮味のあるブルグ以外の曲でも挑戦したいと思った。
先生のために勉強になるコンクール。おうちの方々が協力のもとやはり感謝の念である。

フィガロの結婚

今日は「フィガロの結婚」を鑑賞するためチケットを買っていたので芸文大ホールに暑い中出かけて行った。お友達とランチを約束していたがガーデンズに行くとどこのお店も並んでいて結局ローゲンマイヤーのパンを買いその前の広場で食べホールの右3階サイドの席へ。
オーケストラもよく見え最高の席だ。初めての「フィガロの結婚」
予習はしていったものの最後のクライマックスは見てて汗握る展開。まるでアニメーションのよう。
人物もだれがだれだかわからなくなるので幕間に読み返す。
鳥肌が立つようなアリアがあった。外人のキャストは本場の音楽をここ西宮に再現してくれるような迫力を感じる。
ただ現実であんなことが本当にあるのかなというような奇想天外なことがあるのが当時のなせる作風の業だろう。
そこをまじめにクラシックに置き換えて芸術として演じさせるモーツアルトの魅力はだれも認めるところである。
夕方新響ジュニアコンサートの結果発表がありYちゃんが努力賞をいただいたことがわかりほっとした。
なかなか仕上がらず昨日のレッスンでは紙に線で描いて音楽の動線を示して教えたりと力があるのになかなかだった彼女に神様はやる気スイッチをくださったのだ。芸文にいたのでついてあげられなかったけれどごめんね。
ジュニアコンサートはレベルが高いので次回もぜひ挑戦してほしい。

バスティンからつながる古典の学び方

今日は暑い炎天下の中神戸バスティン研究会へ
バスティンが全調メソードで楽典に重きを置き進んでいく教材なのでどのあたりからブルグミュラーやバッハインベンションを副教材として入れていくのが良いかが知りたいという指導者の声がおおい。
その答えはベーシックの1.2あたりから1.2年生からということだった。
それは年少からパーティAからDを完全に習得している熱心なママのついた生徒だろう。約習って5年目あたり。昔では中学生になったあたりから始める教材である。少し驚いて聴いている先生が多いように思った。各教室でもかなり熱心にやってくる子だろう。バスティンは全調メソードなどそのような優秀な子を作ることができる教材と思うが先生の指導力が必要だ。
パーティで右から左へのメロディが移る曲やアナリーゼや楽譜の流れを読むのはお手の物になっているはずだから・・・と柿沼先生が生徒でバッハインベンションに生徒が物語をつくっているのでそのお話を読んでくださった。
9番は恋人に振られた・・海辺
1番はおじいさんがリュートを吹いている
8番は競馬
6番は飼っている亀のお話

なんとどれもかわいくアニメのようなお話だった。
なんて素敵な音楽物語。感動が頭を駆け巡る。

また古典派の音楽についての講義を大教大の准教授 加藤先生がその魅力を歴史を紐解きお話して下った。古典派は語るように演奏する。古典、バロックで涙を出してもらえる人が本当にピアニスト。フォルテとピアノは光と影。
とにかくまじめに取り組まなければ成しえないクラシックピアノという音楽のジャンル。
教えるための勉強を怠らずすることでさらに再発見の連続。
とても幸せなことだ。

宇宙戦艦ヤマト

阪神タイガースを今日勝利に導いた大和のはなし・・・。
彼は本当は前田大和という名前できっと彼の名前にはこのアニメからとられたのではと思う私。彼は守備が抜群。
9日巨人に勝って昨日は中日に10対1という快勝を果たした阪神タイガースは今日も中日に逆転勝利した。昨日は上本が大活躍。福留もホームラン。
二けた得点はいい感じ。
さて今日は両刀使い大和の右へ左への打撃。中谷の活躍。打線がつながるようにオーダーする金本監督の手腕が問われ結果が出せた。
中堅と若手の顔が覚えられないぐらいだが、競争も激しくポジション争いでは少しおちついてほしい。早く助っ人のロジャースの活躍を見たいと正直思うファンの私である。
前半戦が終わって次は広島との対決。独走態勢を少し妨げられないかなあ!!
とりあえず2位をキープね。

甲東ホール練習会

甲東ホールを午前中はコンサートに使い午後はホールのピアノ練習会に使うことになっていて絶対に人前では弾かない大人の生徒さんに勧めたところ3人が参加しコンクールやステップ参加の生徒3組に参加してもらった。
大人というのはやはり好きとなれば一生懸命だ。
ママに言われることもなく自分から習っているので忙しいさなかでも今回を目標に相当仕上げてきていた。大学の講師のKさん。主婦のMさん。銀行員のTさん。
3人ともすばらしかった。音楽って自分だけでなく聴いている人をも幸せにする。
お客さんは数人で本当によく響いていた。
バッハ.べートーベン.ショパン。一人10分間だがとても気持ちよさそうに・・・。
没頭できることを持つこと。
驚きの上達に私は羨ましくさえあった。
どうか長く続けてください( `ー´)ノ
夕方からの帰りバスから降りると急に雨脚が強くなり傘も持たずに出ていたのだがそれほどぬれずにお天気も味方してくれたようで昨晩の寝不足に帰ってから少し眠ってしまった。

絵本のじかんだよ!

NHK「みいつけた」オフロスキーでおなじみの小林顕作さんの公演が芸文であったので土曜日ピアニカのレッスン前に時間を見つけ中ホールへ足を運んだ。
映像はプロジェクターでくっきりと映し5冊ほどの読み聞かせがあり800名ほど入るホールはほぼ満席だった。
有名で人気のある人らしかった。
自然に子供たちやママに話しかける姿はテレビでもおなじみらしくあたたかい雰囲気だった。
赤ちゃんからお年寄りまで何気なく楽しめる絵本の世界。
なんと舞台で出演者がお茶を飲みお菓子を食べてしまうというリラックスぶりだ。
最後に歌ったオフロスキーは子供たちに3回も所望されて・・・。振りも楽しい。げい風は
テレビの力はすごい!!
そしてとってもイケメンだったーー

ところで私達「ピクニック気分でコンサート」はというと・・・イケメンでもなくNHKにもでていない。
反省点はやはり音が180名のお客さんに吸われてしまうこと。なので今後その人数の場合の対策を考えなければならずまたギロックは知らない曲なので必ず知っていそうな曲は必要。絵本の選び方も内容がもう少しわかりやすく絵の色や輪郭がはっきりしたもの。
小さい子の好きな単純なものも取り入れること。
初めての絵本ライブ中継は成功し機器使用の際は手伝ってくださった機転の利くスタッフの協力でグッドなタイミングで行えた。
照明や音響。内容を熟慮すればもっといいものが行える気がした。
ほかにはない私たち独自の良さを発揮できるものにしたい。
遠くは西宮だけではなく神戸や尼崎から来てくださったお客様感謝です。
新たなる1ぺージが開かれようとしています。
勉強します、引っ越しのサカイ!!

ピクニック気分でコンサート

7月9日コンサートに題名が楽しそうなのか結局70組近くの多くの申し込みがあった。
驚ろいている。あまりの多さに。最初は申し込みがなかったのだが。
人数の加減で音の絵本のコーナーは大型絵本でも見えにくいのでついにビデオでライブ中継することにして、それは新しい試みだ。家庭用のビデをを使いできるのだからなんと便利なことだろう。
ホールのプロジェクターとスクリーンを使用。
だんだんと大掛かりになってきて大変になる。
今日はそのリハーサルで甲東ホールに行ってきた。すばらしいホールで残響があり言葉の発するタイミングやピアノとのバランスが絶妙に難しい。機器の取り扱いのタイミングなども、どこまで絵本の魅力を表現ができるかがコンサートの鍵となる。静かにじっと聴けない子供が多いなかでどの程度通用するのだろうか。
とにかく楽しむことから始めたい。
成功して一人でも音楽や絵本の好きな子を。家族の時間を素敵な時間に・・・長く続けられるよう神様見守って下さいね。
私はスタッフ件演奏者兼プロデューサーでいつも心のジョギングを欠かさない!!

錦織3回戦敗退

前回の試合にも余裕は見られず錦織は芝のコートは苦手なようだ。
相手の正確なテニスマシーンのようなストローク。ミスがすくないサーブやショット。それに加えてすべて読まれているようだった。
ランキングは下だがレベルは確実にバティスタが上。錦織のダブルフォールトが肝心なところで出るのがもったいない。
ミスも多かった。
ウインブルドン3回戦敗退!!
実力をさらに上げて強敵や難敵を倒すすべを身に着けてほしい!!応援しています。

錦織VSスタコフスキー

122位にランク付けされているとは思えないほど強かった。
スタコフスキー!!
本当に苦しい闘いだった。芝生での闘い。3回戦進出おめでとう。
フェデラーを破って有名になったスタコフスキーは長身でサーブ、ストロークで前半は苦しめられ、互角の闘いだったような気がする。3時間15分の長時間。
見ているものの精神力も必要になるウインブルドン。暑さの中でお疲れ様。
まさに激闘。また抜きのプレーもあり魅せてくれた。
錦織選手この後も頑張って!!

女城主直虎

世は戦国時代真っ只中である。
直虎は女だてらにその時代を城主として生き抜く。
生きた時代が違ったにせよ現代は女知事だったり女議員だったり女社長。女首相。女は強い。
とても面白いドラマであると思う。女性の視点で人に対する情が厚く、政次という家老の気持ちを知ってか知らずか自分なりに当主の道を究めようとする。
それを周りの者が補いその痛快たるやどんどん難問を解決してゆくのだ。
血なまぐさい戦闘などはあまりなく心を使ってひとつづつやり遂げるその器量はやはり徳川に多くの大老を送り出した血縁がなす技であろうか。視聴率が低いって?それはやはり女城主なんてと軽く見られてるせいかな。オンデマンドで見過ごした人は見てね。そしてあらすじもネットですぐわかる時代。途中からなら確かについていくには読んどいたら楽しい。何度も危機があった。いやこれからもあるある。城主だからと絶対にえらそうにしない。どこかの女議員のようなことは・・・。
柴崎はその美しく聡明で民に情け深い当主をよく演じ、高橋も彼女を心配するあの眼差しは視聴者にはもうお見通しなのだ。
月9ドラマみたいだと揶揄されようが私にとっては久しぶりの大河ドラマのヒット作だ。どんな時代にも匹敵するような人間ドラマだと思う。
あのおかっぱ頭といい柴崎のよくわからない殿の姿が少し違和感があったが、子供の時のとわの役の子役の時から私はファン!
日曜日の夜の過ごし方の楽しみが増えてうれしい。やんちゃなイケメン雲龍丸の存在がなかなかおもしろい!

ピアニカ両手弾き

ピアニカのレッスンに行くきっかけとなり私が目標にしていたピアニカの両手弾きがようやくできるようになった。
先生アレンジのベートーベンの歓びのうたサンバファンクバージョン。
これは左と右が交互に動き比較的簡単でリズムが楽しくアレンジされている。
コンサートに向けてと思うとやはり一生懸命するのでできるようになった。
肩にギターのようにピアニカをかけるので左手が自由になり低い位置で左手が伴奏することになりピアニカ一本で厚みのある演奏になる。
左手側から鍵盤を逆に抑える形になって慣れないと難しいができればとても楽しい。そこに息を吹き込むタイミングを考え管楽器のように扱うのだ。あー難し!!おでこ奏法も練習!!
慣れると楽しくなりうれしくなって何度も練習する。するとまたよくできるようになる。あっそうか!子供たちもピアノが弾けるようになってすらすら行くようなったその時からさらにうまくなるのだということだなと思った。私も子供と同じだった。
やはり目標は持たせなくてはならない。しかしお陰様で7/9コンサート参加希望人数が多くうれしい悲鳴を上げている。

梅雨のから騒ぎ

夏の暑さほどではないが不快な日が続き雨も梅雨が来ないので欲求不満のような降り方をしていた。
夏が押し寄せるまでの猶予期間だが阪神タイガースが負け続け8連敗もしていた。
ファンとしてはいらいらするものだ。
広島のすばらしい快進撃に置いてきぼりにされている。それでもまだ2位というのだから驚く。
弱い阪神には慣れているがちょっと打線が湿りすぎていた。
梅雨明け真近だと思いたかった。そんな中昨日はいい知らせが入り今日も勝った。
焼け石に水とはいえ一勝一勝するしかない。
大山が3ラン!!今日も大活躍だ。現在外人の打撃の助っ人がいないことは阪神に大きな弱み。なんとか補強を考えないとこのままでは・・・。
台所は火の車?22歳の若トラしかいないのかと思う。(もっとはよ出して・・・)
やっと糸井のホームランが出て雰囲気がまたよくなっているが次は好調DeNAそして巨人。知事選挙の帰り蝉の声を聴いたような気がした。祝アイスを買いにセブイレへ・・するとおまけの抽選で高麗人参入りエナジードリンク缶一本が当たった。私が飲んでもねーー!!急な暑さ・・ようし・・1週間後のコンサートに向けてどこかで飲みますう ^^) _旦~~

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