W杯出場決定!

浅野選手ナイスゴール!!浅野タクマのかみー
井手口選手は初めて見る顔だった。チーム最年少。
ハリルホジッチの起用があたっている。歴史に残る試合。
どちらのシュートも目を見張るような見事なシュートだったと思う。
初戦に負けたチームが代表になることはないというジンクスを破り、やったね。
6大会W杯連続出場おめでとう。
主将長谷部のインタビューには自分のこともだが周りのサポートの人々への感謝を忘れない。かなりのプレッシャーだったことが感じられて心から祝福してあげたい。しかしこれがゴールではなく次の闘いは始まっている。
ロシアへ。日本おめでとう!!
サッカーを見るまた楽しみが増えた。どんどんレベルの高いチームへスタートを切ってほしい。
阪神3連勝。これからこちらももうひと踏ん張り!!
がんばって

謎の女

私の傍らに一人の謎の女がいる。特別に健康に良い食事や運動などなにもしていない義母92歳。
普段の生活からは一転して旅行ということに簡単に対応してくる。
城崎は便利になった。約3時間で三宮から城崎温泉駅に着く。
それもかなり安い。宿から予約してもらうと往復で4950円。JRを乗り継いでいくと片道でそのくらいかかる。時間はもう少し短いが値段にはかえられない。
泊まった宿はときわ別館。日本庭園に部屋が面していて部屋食。義母のための誕生日ケーキを用意してくださるメニューをお願いした。
宿のお風呂にも入ったそのあととても美味しい食事をゆっくりした。家での食欲より増している感があり良かったと思う。そのあと送迎で御所の湯へ。
仲居さんのおすすめだったためまずはそこに。滝の流れる露天風呂はマイナスイオンたっぷりで夜空には星が・・・。
以前の旅行で義母は何度もお湯に入りたがらず疲れたといって部屋で待っていたような記憶があるがその頃より元気さは復活している。人間的にも丸くなり私のペースが守れる。
ひ孫たちが一緒だとおちつかず私も義母の世話が集中できずにいるため今回はたっぷりとできたと思う。
おんぶにだっこであるようで決して頼りすぎない。
幸いきれいな庭を見ながらそれほど暑くない城崎の宿を楽しんでいた。
次の日は城崎ロープウエーに乗りすがすがしい風の中上からの景色を望んだ。カフェで美味しい蕨もちパフェで一息。
どうしても旅には階段がつきのもだが、ひとことも文句を言わずついてきた。
義母のうれしそうな顔を見ると私も幸せ。義兄はこの時期暑いからやめてほしいというマイナスな考え。
実はともだちから30日は七十二候の天地初めて粛し(さむし)でようやく暑さがおさまりはじめるころ夏の気落ち着き万物があらたまる時期とされていると教えてくれた。素晴らしいことを教えてくれてありがたいと思う。
鸛の湯に入って庭のきれいな極楽寺を周りそのあと木屋町通りを歩く。蛍の生息する川が流れそのあと里の湯へ行こうとしたが時間切れ。ゆっくり駅まで歩き帰りのバス1時に間に合った。
合計6千歩以上歩き家に着いたらぐたっとなっているかと思いきや夕飯の支度を始めた。
私が荷物をほとんど持って歩くがそれにしても元気だ。お見事。謎の女!!台風の影響もなく晴れ女二人!!

彼こそが海賊

コンサートに向けて最終のレッスンだったSちゃん4年生。
ディズニーのパイレーツオブカリビアン「彼こそが海賊」をソロで弾くことになっていた。男の子が弾けばよいような曲だが本人が弾きたいと言って選んだ。
中間部の最もかっこいいところはリズムが難しく本人も苦労したはずだ。
今日もそこを強化したが、これぞ私はピアノレッスン本来のの楽しさだと思った。最終的に練習量もあがっているので上達しているからいろいろな要求にこたえられる。
力強いタッチになり本当にうまくなったなあと感心した。
何も言わないSちゃんはピアノで答えてくれるのだ。自分の意志でピアノの時間を決め言われなくても練習をしてくれたら親御さんも楽なことだろう。
次のAちゃん1年生もホールニューワールドを大人びた風格で気持ちよく弾いてくれた。彼女もいよいよブルグミュラーに入る。
全体的にディズニーはポピュラーなので難しいがこういう曲をどんどん取り入れてリズムに強くしなければ近現代物などは弾けるようにならない。
アナ雪は難しいがクリスマス会にでも弾けたらいいなあと話した。
オータムコンサートはクラシックにこだわらない曲をこれからも取り入れていこう。テレビドラマの「カンナさん」みたいに明るく楽しい先生目指して頑張りたい。オータムコンサートのプログラムリンクしているので見てくださいね。
明日は城崎へ義母と温泉三昧してきます。92歳の誕生日!(^^)!

直虎コンサート

オータムコンサートのプログラムが完成し突然の腰痛にみまわれた。
同じ体勢でじっとしている時間が長いといけないのだ。
体を動かしにコナミへ・・・。骨を支える筋肉が弱っているのだ。
やはり楽になって帰ってきた。夜ピアノの練習を終えてテレビのチャンネルはBSにした。すると題名のない音楽会の再放送がやっていてユンディの演奏が聴けた。ファジルサイや辻井伸之の演奏など・・・。
BSプレミアムにチャンネルを合わせるとなんと「氷艶」というすごい番組がやっていて高橋大輔のダンス(歌舞伎とのコラボ)がすばらしくて感動する。荒川静香の美しさにも改めて心酔した。その後の番組が深夜だが「直虎コンサート」というのがあった。高橋一生が出演なので見ないわけにはいかず今日の放送の直虎が政次を失いその後龍雲丸まで失うのかともやもやしていただけにネットで先のあらすじを読みながら聴いてしまった。最後まで・・・。
命を奪い合う戦国時代だがこの物語は実はそんな時代を生き抜いた人々の悲しすぎる深い恋愛ドラマなのだということを知る。政次はかっこよすぎるではないか。藤井フミヤがゲストで歌っていたがインタビューで政次は国民まで欺いてすごい役だなあと感心していた。うまく演じていると・・・。一人だけ生き残ってずるいと私も思っていた。
塩谷哲のピアノでスパニッシュなワルツがあった。直虎が困難に打ち勝っていく直虎をイメージしたという。
菅野ようこさん作曲の曲は本当にどれもかっこいい。
優しさと強さが込められている。
心配しないで・・必ず誰かが助けに来るから・・・直虎がんばって!!

「この世界の片隅に」

宝塚のシネ・ピピアで「この世界の片隅に」原作こうの史代 監督片渕須直
という映画を見た。
以前から見たかった映画だ。
能年玲奈さんはNHK連ドラで有名だ。彼女の独特な話し方や声が主人公のすずさんのピュアなキャラクターを見事に描き出していた。
まず絵の丁寧なタッチと色合い。戦争映画なのでその悲惨さがあまりにも深く重いからそれを描くのにアニメを使うのは人々に伝える手段として非常に新しいと思う。若い人にもぜひ見てほしいから。
かわいらしい主人公。戦争時代を生きることは普通のことのように自然で・・どの時代を生きても人間はひたすら日々を繰り返すのみだということ。
そこには一生懸命映画の中から小さな幸せを見つけようとする自分がいて、すずを応援するがあまり涙と笑顔のぐちゃぐちゃな自分がいた。
悲しみのみが描かれていないのだ。人間の優しさと我慢強さ、そしてどうすることもできない運命に翻弄されながらも苦しみだけではないよ人生はと教えてくれる。単なる戦争を描いた映画ではない。
音楽が映画の裏側での役割が大きいことは否めない。心に語りかける美しいピアノの音色・・・。
今の日本の平和がどれだけ幸せなことかを考えなければならないと思う。どれだけの人々の命の上に成り立っていることか。
毎日素敵なことが起こるわけでもなく平凡な日々。それでもそれがどれだけ幸せなことなのか・・・現代人に理解してもらいたいためこの映画に多くの人々が協力している。なんと素晴らしいことだろう。明日明後日シネピピアで10時40分からしています。

石の上にも3年

オータムコンサートに向け心配だったSちゃん4年生は今年ほかの先生から変わってきて丸3年とちょっとになる。
練習がなかなかほかのことで忙しいようでできてこない。レッスンは学校の帰りに寄るので疲れていつも舟をこいでしまう始末だった。
しかしほとんど休むことはなく口数も少なく表情も硬いのだがまじめに通ってきていた。今日は「彼こそが海賊」ソロ「ノクターン」連弾もとてもよく弾けていた。
そしてさらにブルグミュラーの「小さな集会」も弾けていて自分からプログラムに入れてほしいと言ってきたのだった。バイエルも弾きハノン20番を難なくこなした。子供というのはいきなり伸びてくるものらしい。ソルフェージュも声が出ていなかった頃に比べ歌えるようになり何かに目覚めたのがよくわかる。これこそが個人レッスンの良さだ。
私の苦労や努力が実を結び始めたことが感じられてとてもうれしかった。
目標があることのすばらしさを私に教えてくれる。そのあとに来た1年生Aちゃんも勢いを感じられがんばっているのがわかる。練習は絶対に裏切らない。
同じく次のAちゃんのママからは「クリスマス会はあるのですか。」というお話があった。
今年のオータムコンサートはディズニーとクラシック連弾をテーマにしているが、終われば今度はクリスマス?ソロはクリスマスの曲。連弾のテーマは?
あっというまに時間は過ぎる。即準備に取り掛からねば・・・ネバーエンディングストーリーとはこのことだ。白雪姫のハイホーハイホーとうたいながら行進する小人のような気持になった。

国境なきミュージシャン

大人の生徒で近所の大学の先生をしているKさんのお子さんのTちゃん2年生はピアノを習って1年余りで今回オータムコンサートに参加すると決めていたがここのところスランプで出ないと言い出していた。
先日のレッスンではデイズニーの「美女と野獣」からひとりぼっちの晩餐会はとてもよく弾けていた。ギロックのガボットも・・・。
無理強いすることはないと思いレッスンの中で音楽の話をした。
今日のSさんのレッスンではにこにこと「ありがとうございました」とある雑誌を持ってきてくださった。「どうしたのですか」と聞くと「先生のお話で娘が出る気になったようです」というのだった。
私は何を話したのかあまりよく覚えていなかったがどうも音楽は世界共通のすばらしいものであるという話だったらしい。
言葉のようなもので人とのコミニュケーションの方法でピアノを弾けることは素敵なことだというものだったかと思う。
戦争や災害にあった人々の心を救うこともできるなどなど・・・。
今考えてみると何のために大きなことを言ってしまったかはわからない。
子供たちの未来のために・・常日頃から考えていることである。
雑誌には「国境なきミュージシャン」という記事が書かれてあった。
音楽には恐れを払拭し、共感を生み出す力があると書かれている。
芸術組織が連合する「Art・27」のことも。
広がる恐怖や排外主義に対抗していくという。本当に素晴らしい。
ビッグイシュー日本版という「特集ここに平和」という雑誌。社会学部の講師をしておられてピアノ大好きママはピアソビコンサートにもTちゃんと来てくださる。
それにしてもTちゃん私の何気ないお話を真剣に聞いてくれてありがとう。
雑誌のぺージには紛争地の地域で太鼓をたたいたりロックのグループでみんな笑顔となっている写真がのっている。
彼女の気が変わらないうちにコンサートの日になってね。9月3日です・・。
夏休みの練習はなかなかでこちらはひやひやです。

政次ロス

ついに高橋一生演じる大河ドラマ「女城主直虎」の政次が死ぬ第33回が放送された。
なんとなく嫌な予感がしていたがやはり今日だったのだ。
どうしてこんなに早く!!
しかもあのようなやり方で死ぬことになろうとは。柴崎コウと高橋一生の迫真の演技と言ったら・・・。ドラマが描く軸は人間同士の壮絶な愛だ。
あの時代に普通に生きることは難しかった。そして次々と大切な人を殺され、最後には愛する人を自分が殺めなければならないという運命を生きた直虎のすさまじい人生は私の心を深くえぐる。
神はいるのか・・。正直あまりの悔しさで涙も出せずに無念の想いである。
これから直虎はどうなるのだろうと視聴者をひぱっていく大河。
政次のいない後をどうしていくのか。。。見ものだ。もう二人のやり取りが見れないなんて。
一生がいない・・やっぱりさみしいなあ。
高橋一生これからどう成長するか・・。
ぴったりだった政次役。素晴らしかった。大河にこんなにはまったのは何十年ぶりだ。

兵庫県合唱コンクール

昨夜、夜中に生徒からlineのメールが入りこんな遅くに誰かと思ったら中3のAちゃん。コーラスのコンクールを見に来てほしいということだった。
特に今日は予定を入れてなかったので、芸文大ホールに義母と足を運んだ。
天使のような声が聴けると期待して・・・。甲陵中学は私の元生徒が音楽教師として赴任して10年以上になる。彼女は小学生のころから中学の音楽教師になると決めて専門大学に進み今がある。彼女の指揮姿はなんども見ている。
Aちゃんのグループは金賞を取り県代表として関西のコンクールに進んだ。
私はコーラスが好き。声のオーケストラともいえるようなグループもあった。
なぜこんなに心揺さぶられるのだろう。音楽は私にとって清涼剤のエネルギーといえる。言葉がはっきりしていることや選曲が良いこと。バランスが良いこと。
「さくら」「影絵」「願いごとの持ち腐れ」「予感」
ああ 心が真綿で包まれるような感覚!!
時々西宮の芸文に足を運ばれることおすすめです。
人の声は楽器に比べてやはり優しい響き。生命が吹き込まれているから。
ピアノは自分の想いを楽器に閉じ込めるためにはピアノになりきることしかない。
出かける途中でうれしい電話があった。ギロック友の会の新入会されたての先生が難病が見つかりで退会というお話だったのだがなぜか一転して前向きに病気と闘いますと言って続けるという様子のお話だった。
ピアノがない生徒さんにどのようにしてピアノを買っていただくかという(電子ピアノ可)相談を受けていた。その後皆さんが買われてレレッスンがうまくいくようになったとのこと。楽器を習うのにマイ楽器がないというのはよくわからないが、先生も苦労のようである。

余裕のタイガース

ホームラン攻勢でピッチャーの秋山までが打ち二桁得点となった。
昨日やその前の広島戦の余裕のなさからすれば野球はピッチャーよって勝敗が決められることがわかる。
そうなると早い強腕ピッチャーの補給が必要となる。糸井が帰ってきたし良い材料もある。とりあえず一勝一勝・・・。
昨日のテニス杉田祐一は3回戦をものにしたという。
最初の立ち上がりで私はやはり寝てしまったが朝ネットで調べたらなんと勝利しているではないか・・・。明るい話題だ。
あの198センチの若手に勝てたのだから・・・。
経験が役に立つという。年齢を重ねると若い荒削りの選手に勝つ方法を編み出していく力が備わる。

今日はピアソビの練習でいろいろ教わって連弾の奥の深さがわかり楽しくなってきた。生徒たちもぜひ連弾で学ぶことを経験させたい。
練習は絶対に裏切らない。

アニメのような・・・・

ハルカス病(私のレッスン室のピアノに座ったNちゃんの耳の穴を除くとつつぬけで窓の外に見えるハルカスが見えるということでつまり馬の耳に念仏)にかかっている相変わらず指示嫌いなNちゃん4年生。
オータムコンサートに向けてがんばっている。
ただ相変わらずハノンもバーナムも嫌いで好きな曲ならやる気満々。
マイペースで楽譜に書いてあることは気にしない。
ところがその楽しく弾くことこそが伝わる要素となる。指が思うように動かないことやテンポが一定にならないことなど気にしない。私は彼女が練習するというのなら100歩譲るしかないのだ。何度も空しい思いをしているのだが、やめてしまうよりよっぽどましだ。
私とのレッスンはそうだまるでディズニーのアニメみたいなのだ。
彼女は主役ではないがまるでその周りを引き立てる可愛い動物たちのよう。怒ったり笑ったり泣いたり忙しい。器用だしセンスもあるのだからもっとちゃんと練習すればとても素敵なピアノライフが過ごせるのに・・・。
いうこと聞かないならもう帰りなさいなどと喧嘩別れすることもあった。
私のところは何かのストレス解消なのかな。

不甲斐ない阪神タイガース

不甲斐ない阪神タイガースを応援しているのはなぜだろう。
広島に3連敗させられるのではとひやひや。
なんとか福留で踏ん張ったものの軸となる投手とここぞという打者がいない。
鳥谷もホームランが打てたらなあという願望がよぎる。
高校野球を見ていたら野球はピッチャーだ。攻撃的であること。
あとは広島のような機動力。実力の差は数字の示すとおりだ。
マジック点灯で独走態勢にはいっている広島にどこまで近づけるか・・・。
錦織の残念なニュースが流れたが杉田祐一が先日の2回戦に逆転勝ちし(昨日は待つとは思えない立ち上がり)今日はこれから3回戦。
頑張れー!!

明日ピアソビの練習がある。池田奈生子さんのオーロラという楽譜を練習していた。夏の暑さを和らげる優しく懐かしい曲たち。10月28日ベルグコンサートは
恒例の年に一度のカフェコンサートである。

8月15日終戦記念日

原子爆弾を落としてやっつけねばならないほど日本の状況は悪かったのだろうか。勝つか負けるか、そんなことを考える一日であるが91歳義母は元気ではあるが物忘れ外来に月に一度連れていく。
昨日私は寝付けず朝方少しの睡眠で予定の時間より遅く到着したため2時間待たされた。帰りに「サザエ」で食事をしておはぎではなく小倉アイスのソフトクリームミックスを食べた。300円。二人で半分づつでおなか一杯。おいしい。
平和になった日本。戦争を経験した義母世代に学ぶことは多い。
世界に恥ずべき過去をふまえ新たなる地球の未来のために私たちは何をすべきなのだろう。世界はいまだ戦争をしない日はない。
文化や芸術に携わることができる日々に生徒たちの生活に向き合える日々に感謝しよう。
コンサートの連弾の練習をしたが、レッスンの中でも少しづつではあるがその効果が表れてると思うとき、その瞬間はやはりピアノを続けていてよかったと思える。やはり連弾は楽しいなあ。

アラジン

ディズニーの映画には、ヒーローとプリンセスがいて悪役を倒しながら愛を成就させるという素敵なファンタジー物が多い。
大人になっても永遠にこのストーリーに憧れる。
今日アラジンを見て痛快な冒険ものでありながら最後には自分ファーストではないという落ちがある。人のことを思いやる大切なことを忘れていないところが最高だ。
生徒たちにやはり見てもらうことでゲーム漬けの子供たちにピアノを弾く楽しさを教えてあげられたらと思う。
アラビアンナイトやホールニューワールド。
今日は友人ヨータンとランチの約束をしていた。「蘇州園」という80年の老舗の御影から歩いてすぐの結婚式などができる和の建物。レストランは緑の庭に囲まれていて格別のお料理は素材を大切にした味はこれといった印象のものばかり。
しばらく会えなかった彼女との久しぶりの女子会は楽しいものだった。
駅からとても近くてスタッフの対応がすばらしかった.
帰ってから運動不足解消のためコナミで歩き合計1万数千歩久々に歩いた。
暑い夏はまだまだ続く。

ディズニーの曲は夏にお似合い

オータムコンサートでディズニーの曲を全員挑戦してもらいたくて練習させている。実は今の子供たちには古い作品でもあり内容を案外知らない子も多い。私目線で選ぶと世代ギャップがどうしても出てくるのでそれぞれにDVDを見てもらうようにゲオでレンタルしてきた。
今日はまず私がシンデレラとライオンキングを見ている。
6種類7泊8日借りて1枚648円。絵が可愛くて素敵。やはり音楽もいい。
大人も嘗ては子供。ついに私も大きな子供になってしまった。
ファンタジーと夢の世界。。。(*_*;めっちゃ真剣に。
おお盆休みを利用して久々のDVD鑑賞。ディズニー曲はおしゃれだがその分結構難しい。きれいなメロディや楽しいリズムや歌。オーケストラが聴こえてくる。

ピアノ練習は脳科学においていいことずくめと立証されている。
いろんなことがのびる。人生を豊かにする最も重要な役割を果たす前頭前野を活発にする。
幸せな音楽を学ぶ子供時代を過ごさせることで強く優しい子供になると私は信じている。

お墓参り

先日は歌のレッスンに行きカーブスへと動きは真夏に負けず活動的だ。
夏のうっとおしい空気を押し出すには夢中になることがあることが良いと思う。
今年は孫たちが東京への旅行で帰ってこれず次男が帰ってきて昨日お墓参りを2件済ませた。
とにかく滝を上る魚のように日々瑞々しく元気でいようと思う。
ネットで92歳のフルマラソンランナーのアメリカの女性のことを報じていた。
8月30日に義母の92歳の誕生日を迎えるにあたり二人での城崎温泉旅行を計画していて往復バスで往路は足が延ばせるリクライニングシート。旅館からも迎えに駅まで来てくれるのでとても楽な旅になりそうだ。
歩くことに不自由ではない義母は昨日も山間の母の墓に歩いてまいってくれた。
今日のお昼は親子どんぶりを美味しそうに完食に近かった。
汗まみれの人生だが、私は今日光明寺でのお盆のおはなしの内容にそって朝自分が無事目覚め新しい一日を過ごせることに感謝したい。
その一日精一杯がんばれたと思ったら次の日は爽快な1日が待っているに違いない。
そうだ、阪神タイガースが福留のおかげで踏ん張っている。
スーパープレイの連発。3位DENAを退けた。
メッセンジャーの怪我は予想外に痛い。でも岩田や能見投手の調子が良くなっているので新たなる分野でもヒーローが生まれるチャンスかもしれない。金本監督の心の台所事情はいかばかりかと同情するが・・・。面白い展開になってきた。
高校野球の諦めない姿にも元気をもらっている。
普段忙しくて練習できないのにさらに忙しそうな子供たちのオータムコンサート・・・信じよう。きっと頑張ってくれる。ちょっとレッスン目から火が出てるかな〜

落ち込んだ時の解消法

まず体を動かすことである。私もこの金曜、ピアニカのレッスン土曜また、もう一軒ピアニカのレッスンで日曜はボディパーカッションの研修会に参加した。
好きなことで忙しくしても疲れない。家に持ち帰りいろいろと勉強したことをピアノのレッスンに取り入れる。
ピアニカは松田昌先生のおっしゃることがいかにも高尚で吹き方を一曲一曲変えるというものだった。息を入れてただ吹くのではなくその表現は奥が深かった。
意味が良く理解はできても技量が伴わなかった。練習練習。
ボディパーカッションは体が楽器だからとてもシンプル。体を打って音を出しアンサンブルする。おもしろくて惹きこまれた。
このように何かに感動したり出かけていくためには常に体元気でないといけない。
4月から始めたカーブスでの筋肉チェックで脚力が30代前半と結果が出た。
周りのメンバーも笑顔になっている気がする。ともに頑張る仲間がいるというのはやる気の出るものだ。
義母の世話をするためには私が元気でいなければと思う。
つまりいろんなことがあるが私は生かされているのだ。
生徒達にも感謝している。世の中で一番幸せな人は自分の好きなことをして働けている人のことだという。そんな人はストレスに強くなるホルモンが確実に出ているようだ。スポーツと音楽・・それって人生の鍵だね。

長岡大花火大会

昨日に引き続きBS日テレで夜まさに迫力ある夏の長岡大花火大会を見ていた。
昨日阪神タイガースは広島に勝ち今日は5対5あるいは勝ち越されるかもしれないはらはらしながら今ここにきている。
この数日新響ジュニアピアノコンクールの11月に出演する3年生N君の選曲をしていてとても勉強になっている。
ユーチューブのおかげで家にある楽譜の彼に弾けそうな湯山昭の曲など・・「音の星座」や「お菓子の世界」田中カレンの「星の動物たち」の中の一曲一曲が生き生きと動画で見れるので、そして子供たちのピアノの上手さに圧倒される。
ほんとうにすごい。
綺麗な曲が大好きなのでこの数日は癒されっぱなし。
今日その中から選んで本人と決めるようにママに言った。
今日のレッスンは9月3日のオータムコンサートで弾くスターウオーズ連弾とディズニーの「愛を感じて。」
とにかく少しぐらい難しくても素直についてきてくれる。
ピアノが大好きなのだ。頭がいいから一度言ったらだいたい理解してくれる。
家庭の環境がすばらしく、ママは応援団長だ。さてどんな曲を選んでくるだろう。世の中にこれだけ素晴らしい曲と子供たちが存在する文化的な日本の国って幸せだなあ。それにかかわることができて私はドーパミン、アドレナリン、セロトニン全開になる。先ほどメールでユーチューブを見て「はくちょう」という曲が気に入ってるようだという情報が・・・。ペダルをあまり使わないソナチネも
私は候補にあげている。1年から3年ぐらいは男女の向き不向きはあまりないと思う。高学年になってくると骨格や嗜好も変わり少し演奏効果を性別で狙うのはいいかもしれない。

昨日の花火より今日がさらにきれいに感じた。カメラワークや趣向の凝らし方など・・・解説もよかった。来年は是非長岡に実際に観に行きたい。芸術の域に達している。

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