G4「ピクニック気分でコンサート」

G4に兵庫県民局から伊丹の緑ヶ丘公園の「あじさいの家」でコンサートをと依頼があり子供たちのためのピクニック気分でコンサートを行うため朝出かけて行った。すばらしい公園の入り口にある家。
0歳児というよりもうすぐ幼稚園に入る保育園に通う前の割と大きな子供たちとママが集まった。70名の予定だった。
畳のお部屋で電子ピアノという環境で横長に舞台を作り始まった。
はじめは大人しく聞いていた子供たち。絵本もマイクがないので地声だし、ピアノも電子だからマックスでもあまり響かないが大丈夫。
物語はよくつかめたようだった。「だいすきっていいたくて」の主人公のロラちゃん{リス科ネズミ}のような動物の可愛い物語がよりいっそう愛おしく感じられた私。
幼児のちょうどそれぐらいの年齢ににぴったりのお話だった。
とんとんとんとんひげじいさん・そのあと「やおやのお店」にお買い物に行くという歌でボードに貼られているお野菜の絵を買いにこどもたちが動き出しパン屋さんへ・・・。ルパン3世のテーマの時はもう楽器を片手にのりのりでもう座ってはいなかった。
収拾がつかないぐらいのもりあがり・・・。子供たちと近くで接することができその積極的な様子にはおどろいた。
アンコールでもう一度ルパン。
あー楽しかったという私の感想だ。おいしい豚汁をお昼にいただきごちそうさまでした。管理をしていらっしゃる責任者の方の若い家族への想いが身に染みて理解できる。
同じ趣旨を持つG4.少しでも音楽とお話で楽しい体験を・・・と思う私たちG4はまだまだこれからも修行にいとまがない。
ギロックのおかげです。G4のG。生誕100周年万歳。

トロカデロ.・デ・モンテカルロバレイ団

亡くなった実の母が昔このバレエ団の公演を一緒に見に行こうと誘われたことがあったが私はその時は男性だけの女装バレエ団なんて見に行きたくないと断っていた記憶がある。
日本への公演は今回30回目だそうである。
ニューヨークのブロードウエイで1974年に初の公演を大成功させた。
いまも日本で大阪国際会議場のホールを満席にするほどの人気である。
今日私はS席の一番後ろで初のトロカデロ体験をした。もっとコミカルに大爆笑かと思いきや大まじめのバレイ公演。オペラグラスを忘れたのは失敗だったがあの派手なメイクを見てびっくりするから今回は全体を見通すことにした。
とにかくバレイの技術はすごいと思うし、本当に男性なのかと思うほど優雅で美しい。筋肉粒々で胸毛が生えていて違和感がないと美川憲一がパンフレットに綴っていたが、その通りだった。
力強く繊細な動き。女性のバレイ団にはない魅力であふれている。究極の芸。
基本やレベルは絶対に負けていない本物だったしそれで普通じゃないところがおもいろい。
コメディアンがいて笑いとペーソスが含まれているのだから観客にはたまらない。
最後はソーラン節を全員で踊りアンコールサービスをしてくれた。
気持ち悪いと感じる人は歌舞伎のおやまや宝塚のトップスターをかんがえてみれば納得するだろう。
本当に男性?一人女子が混じって素敵なプリマをやっているのじゃないかと思えるスタイルのいいバレリーナがいた。男性であろうが女性であろうが美しい踊りに性は関係ないのだ。美への追及はむしろ男性の方が素晴らしいのかもしれない。

美しいものはやはり心を豊かにしてくれる。
日本舞踊なども踊れそうなそんな雰囲気なのである。
第一幕のショパンのピアノ曲がオーケストラの調べになり舞台であんなにバレイが似合うとは思わず幸せな時間だった。忠実にバレイの基本にのっとりトーシューズを履いて男性が踊るっておねえさん芸を超えている。
私の2017年芸術の秋の始まりである。一つ質問!トロカデロの皆さんは全員おねえじゃないよね!!いったい何者だ〜(#^^#)

バスティン神戸研究会

今日は藤原亜津子先生のベーシックス3.4の講座を聴きに行った。
何度も同じことを確認してくださる。それはグッズによる指づくりのおはなしからだピアノの3本柱は脱力。よく動く指。歌心。
脱力はしっかりタッチできなければできることではない。手の形をお手玉で作る。そして打鍵スピードが音を作ることを教える。そして音は指でつかむように。100のメトロノーム速度にテンポを合わせ練習させる。
歌心はメロディに合わせ強弱をつけ簡単な曲でもフレーズを大事にする。お願いという気持ちでタッチをする。
音名をワイプオフなどで英語・日本語・イタリア語すべて即座にこたえられるようにせんとかんを連続で言えるようにする。パーティAからDまででやったことをさらに深く勉強するベーシックシリーズ。
1.2.3.4.巻でオプションの曲集をつけ中級ソナチネまでもっていく。
ショパンのフラットが多くついている曲など全調メソッドが弾けるような楽譜を取り組ませているからバッハのインベンションにも楽に入れるという。
小学校のうちに使える内容の簡単なようでも深い楽譜なのである。
家での取り組みと本人の理解度が結構必要だが、先生の指導力がありしっかりついてゆけば素晴らしい教材だ。
リズム。メロディ。ハーモニー。音楽の3要素は一口に言ってもその魅力は計り知れないのだからお習字のよう見えるのではなく聴かなければならない音楽とは本当に難しい。いつまでも先生が自分を磨いていなければ生徒たちに力はつかないのだ。

フォルマシオン・ミュジカル

暑い一日だった。なんだか昨日は疲れてしまい今日は予約していたカワイの音楽講座に行けるかどうか朝心配していたが、なんとかカワイ梅田ジュエサロンに到着。
朝一アリナミンVを飲んだのがよかった。
フォルマシオン・ミュジカルは初めて聞く名前だったが高橋先生のお話はとても興味深く勉強になった。私の探していたものはこれかも・・・。
楽曲を分析してソルフェージュしてゆく。
実際に生徒が使っているカバレフスキーの子どものためのピアノ小曲集op27とミクロコスモスからのお話だった。ナポリの凝戮砲弔い討脇辰砲もしろかった。嘆きの和音。ピエタの和音。祈りの和音であり多くの有名なクラシック音楽家が使っている和音で柔らかく魅力的な響きでナポリが発祥の地。ベートーベンは月光や熱情、テンペストなど有名な曲に配している。
私はバルトークやカバレフスキーの不思議なサウンドが大好き。
小さい生徒4歳から6歳までは黄金期と言われ聴く力はすばらしいらしい。
普通のクラシックにはない響きや不思議な和音など子供たちは大好きだ。
カバレフスキーの連弾楽譜を買い求めた。
そのあたりから始めてゆこう。音楽の世界は無限の宇宙だ。

敬老の日

朝ぐるぐるまきにした台風除けのひもを庭から取り除く作業は大変だった。
午前中に大人のレッスンを終え孫たちを待つ。
久々の孫たち訪問だった。
前にあやちゃんとママと会って一緒に昆陽のイオンに遊びに行く約束をしていた・・・。
私も義母もハルに夏休みに会えなかったのでとても嬉しかった。小学校や幼稚園に行き車で30分だからいつでも会えると思うと老いも若きもお互いに忙しくて5か月振りというありさま。4歳のあやちゃんがピアノを弾きたくてしかたないのでバスティンやピアノランドで指南する。初レッスンを行えたことはしみじみ感激だった。
さてハルと今日広島が優勝したのを聴いたのはイオンに食事に行くための車の中でのラジオ放送。実力の差・・やはり広島の勢いは止められなかった。11ゲームも差をつけられての2位。今日もホームランは打つも勝ちにはつながらなかった。ピッチャーも足りない。その他いろいろ・・。台風の影響で阪神はしばらく試合がなかったことも原因で甲子園での胴上げであったことは否めない。情けない。
だがしかし孫たちはとても元気で一緒に過ごすひとときの楽しいこと。小さなイオンの遊び場で十分だった。lineでの割引を使い入場。
こぼれる笑顔や明るいその声に癒される。
とにかく元気で健やかにと願う。義母も共に過ごす久々の休日の一日。夕食のバイキングを楽しみとても良い敬老の日となった。
仁川競馬場付近の道路の渋滞がひどくちょっとびっくりしたな。

松田昌40周年記念コンサート

台風が来て今日のコンサートはどうなるのかとおもっていたら昨日ヤマハから電話がありすることになったのでもし来れない場合はチケット代を払い戻すということだった。
私は家の庭の飛びそうなものをすべてくくり昼食をとり2時半に間に合うようにタカラベルモントホールという初めての場所に向かった。阪急電車は近畿に達していない情報のもと多くの人が乗っていたし心斎橋には外国人目当てのセールにごった返した人々の姿があった。
名古屋に前日から遊びに行っているピアニカの講座の友人(18日ならOKと言われて17日のチケットを買ってしまい少し急いで帰らせたのだが)共にチケットを買い求めていたのでlineに席を取っているからと連絡を入れた。席は満席に近かった。
ぎりぎりに会場に間に合った友人の言葉は入り口で偶然松田昌さんに「もうすぐ始まりますよ」と声をかけられたというもの。
舞台の彼を見て本人だとわかったのはあとからだったらしい。衝撃的でラッキーな出会い。(笑)
彼女は初対面で気さくな昌さんの洗礼を受けた。
そして彼は会場の後ろから登場してきた。
人を楽しませる相変わらず吉本顔負けのトークに始まり演奏にも引き込まれてゆく。上から目線ではなくともに楽しもうという姿勢がビッグさをさらに素敵に。
またエレクトーンの倉沢大樹さんとのコラボレーションが楽しい。
私は昨日ピアニカのレッスンを受けていてその深い音楽指導に感動していたのでさらなる感激だった。
アンコールではご自分の生きてきた節目の写真などでご自分を歌って紹介された。
松田昌の音楽には彼の特有の世界観がありまた新たな道を歩もうとしている感じがする。70歳とは思えない若さ。
もとはベートーベンが好きで15歳で音楽の世界にひたり、クラシック音楽を勉強し、独学で作曲しそこからエレクトーンへの道を歩む。東京芸大作曲家は中退だがエレクトーンでグランプリを取る。
ダブルタンギングや循環呼吸という双方を駆使したハイレベルな演奏。
ピアニカという楽器の世界は松田昌肺活量からすればサックスのような音が出る。両手奏法やジャズの軽快なリズムとメロディ。今はピアニカの大ブームを起こした立役者となる。
共に行った友人はピアニカ講座で知り合って以前より親しくなりたいと思っていた彼女だが、その後のお茶で話題が途切れることはなかった。
クリスチャンで清楚な性格。音楽にはまったらその曲ばかりとことんの人。
大手の保険会社に勤め私より相当な若さだというのは思い違いでこてこて昭和の人。
ああ、なんと楽しい台風騒ぎの一日だったこと。家に帰りつくバス停のところでようやく雨が降りだしただけだった。

津波にあった人の言葉忘れぬ

巨人阪神を見ながら新聞に目を通しながらUTAGE!という番組を見ていた。
毎日新聞のみんなの広場の「津波にあった人の言葉忘れぬ」という11歳の小学生山中君の投稿にジーンと目頭が熱くなる。
夏休みに陸前高田の「高田松原」を再生するプロジェクトに参加し一本だけ残った「奇跡の一本松」の松原の苗木を守る竹すだれを作ったという。50年後の再生を目指してのことである・・。
兵庫県川西から参加したのは家族と共にだろうか。
貴重な体験をさせることができたすばらしい両親のことを称えたい。

その後フォーエバーラブをxJapanのTOSHIが舞祭組の千賀のピアノで歌っていたのを聴く。また涙・・・。
千賀はピアノを習っていたわけだはない。でもその演奏はだれにも感動を与える魅力的なものだった。そしてTOSHIのバラードは格別である。
芸能人という人々の感性の高さと集中力には驚かされる。
良い歌は残る。人の心に深く・・・。
そしていろんなコラボなどでさらに洗練され残っていくのだと思う。
TOSHIが自分が選んだ彼へのアドバイスは一つ。ピアノの響きを聴いて演奏を楽しむことだった。クオリティの高い言葉。千賀はその通り弾き切った。ブラボー!!
あーあ広島M1.巨人には勝てない阪神。

無言の信頼

阪神はDENAに3連勝した。昨日に引き続きプレッシャーの多い試合となり遅くまでかかった。
中軸ががんばり新しいメンドーサが勝ちを招きほかのピッチャーも頑張り今良い方向にいっているチーム力。
阪神ファンにとってはたまらない展開の試合だった。
おもしろい試合。ひっくり返されふたたびひっくり返す。見ていてもおちつかないがおもしろい。伊藤隼太のさよならヒット。
次は巨人をたたこう!!
今日友人のピアノ発表会をピッコロシアターに聴きに行きその帰りに近くの息子の家に寄った。とても久しぶりであやちゃんとママの麻美ちゃんとお茶して帰る。
孫のハルはパパと甲子園へ。ここのところ連日チケットが手に入り通っているそうだ。負けが込んでいたころに比べ今の阪神は違う。
ハルのファンクラブへの入会が功をそうしたのだろうか・・・。
来週の敬老の日に家族で義母を訪問してくれるようだ。

鳥谷2000本安打達成!!

昨日は2000本安打達成し今日DENAとの12回の延長戦を制した阪神タイガース。
鳥谷選手は12回ツーアウトからサヨナラタイムリーを打って今日の大切な試合に勝った。流石。2001本目。
引き分けと勝利では大きな違いがある。
広島に3連敗した阪神は下を向くわけにはいかない。ファンは広島戦の傷をなめて完治させるような大きな応援をした。
まずは負けないことだ。
2連勝はナイス!

新入会生徒

先日ギロックの生誕100年のことが「奏者育てる作曲家」と題し毎日新聞の夕刊の記事に取り上げられていた。難なく弾けるが旋律は美しく達成感を味わえる。メロディとリズムの生命力を大切にし、内から湧き出る感情を表現できる・・・そんなピアニストを育てたくて彼は曲を書き続けた・・とあった。
音楽を勉強することの素晴らしさの神髄はその曲を理解し自分の心で音に託してどう伝えるか・・そのための技術を学ぶ。
ギロックの曲の中には伝えたいことがひしひしと感じられるものがある。
子供たちは大好きなのだ。
でも簡単だからといってスルーして弾けば大失敗。つまり音数がそれほど多くないのでそこをどう補うかを考えていく余白がすばらしいのだ。
心から生き生きと楽しく音楽にのせて表現しなければやはりただの音楽だ。
オータムコンサートを聴きに来てくれたAちゃん1年生が体験レッスンの時「ことりのうた」を弾いてくれた。
楽譜の上に可愛い鳥が郵便屋さんの制服を着て木の上のリスさんに手紙を届けに来ている絵があった。それに気づいていたのかどうかあまりにも楽しそうに弾かないのでその絵の鳥の話をした。とりって空を飛んで気持ちよさそうにこにこしているねと話をしたらいきなり音が変わっていった。
素敵な軽やかな「ことりのうた」になっていた。子供ってすごい。
指のタッチの響きをそろえたりしなければならなかったがそれより大事なのはイメージなのだと思った。ピアノは音が普通にでてしまうので弾く前の心の準備はとても大切。
ただ一言であんなに良くなってとてもうれしかった。
ピアノ音楽はピアノの音が主役だがそこには人間の一番大事なエモーションが隠れている。それが最も発達する時期にピアノでうまく伝えられ、弾けるようにさせたい。
新しいメンバーの入会は涼しくなってもまだちょっと夏の疲れが残っている私の心を明るくする出来事だった。ギロックの楽譜を使ってピアノを楽しく弾けるようにしてゆこう。

なんという試合

夜遅めのレッスンを終え阪神タイガースの広島戦がテレビ放送で終わっていたのでラディコでパソコンで聴いた。9回表で逆転したので1点差だったが舞い上がってしまった。それは選手たちもそうだったのかその裏また同じことをされてひっくり返されサヨナラ負けをした。
少しの油断や気持ちの緩みが命取りになる相手なのだ。
まず藤波選手がまずい。かれは2か月もファームで何をしていたのか。精神的な問題ではなく根本的なことがあるのだろう。
苦しんでいるようだった。
今日の試合はさすが負けても内容は悪くない試合だったし広島も少し消耗したはず。
明日は勝たなければ・・・。しかし鳥谷はあと4本で2000本安打達成となる。
福留のホームランと共に次の試合もお願いします。

ステップの選曲

ピアノ教師の楽しみは選曲。
昔に比べてインターネットですぐに調べられるし曲の種類も多いので逆に迷って一仕事であるけれど、中学生1年生のWさんがステップに参加したいというので応用5の曲を参考に自由曲を選曲しようと思う。ツエルニー30番かインベンションから一曲ともう一曲素敵な曲を選びたい。
12月10日に受けたいとう。ただ忙しいクラブや塾の合間に限られた時間を使って練習する曲。貴重である。実になる曲を選びたいが・・・。先々予測がつかないので迷ってしまう。どれぐらいで仕上がるのか。明後日のレッスンでは決定したい。
日本人ファンタジー系かあるいはロマン派 メンデルスゾーン・ショパン北欧系もいいなあ。
低年齢化しているピアノだがどの分野もそうで親が監督行き届く間にある程度進ませえて置けばあとは本人のやる気で進んでいく。親の仕事は一本だけは明るい未来を築く習い事をさせておくこと。長く続けてほしい。

蘇りしものたち。

政次を失って2回目の物語だ。直虎は少し元気を取り戻していた。
そこに龍雲丸の蘇りがあった。(個人的にめっちゃうれしい)
私は彼まで死なせてしまうのかと前回疎ましく思ったが、やはりそこは視聴者の心を読んでいたようだ。それではあまりにも悲しい。政次の亡きあとの井伊の人々の生活ぶりも希望があった。直虎は政次を死に至らしめた近藤の命を救おうとする。
あまりの人の好さに呆れかえるのだが、苦労が多い戦国時代。誰が敵でだれがみかたかもわからなくなる。このドラマはしっかりと見続けないとわからなくなるるので要注意。私は柴崎コウの迫真の演技が大好きだ。「人を幸福にすると自分も幸せになる。人を不幸にすると自分も不幸になる」という城崎の庭園のきれいな極楽寺の入り口に掲示されていた言葉を思い出す。
徳川に多大な影響を及ぼす井伊直政を一人前に育てそのことで井伊を事実上再興したとみなしてよいのではないか。そこまでまだ少し物語は右往左往するのだろうなあ。
人生の大逆転をこれからじっくり見せてくれるに違いない。

オータムコンサート

なでしこホールの椅子が足りないほどのお客様で盛会でありがたかった。
はじめに生徒たちがエレクトリカルパレードで入場しあいさつをした。
私の口から真っ先に出た言葉はお父さんたちににありがとうを言いなさいという生徒に向けての言葉だった。
「ありがとう」と生徒たちが言い発表会デビューの生徒を前に出させてもう一度お辞儀。
ピアノを弾くことは呼吸だと思うと述べ田中カレンさんの「大地」「地球」を演奏した。
良い環境を作っていかないとよい呼吸もできないし音楽はそこに生まれてくるからだ。
今日は夏休みが終わり学校が始まり少し気合がはいった瞬間の時期にやってしまおうという私の魂胆だったのだが、大変だっただろう。生徒たちの生活のことを思うといつの時期が良いかはわからなくなっている。
今でしょ・・・この言葉は好きだ。
私自身に言い続けなければ生徒たちはついては来ない。
朝の独り言・・ああ私のためにやっているのだ。一番目標が欲しいのはわたし。
なるほど。ナマケモノ先生はようやく私のことが理解できた。
お付き合いをしてくださったM先生K先生に感謝。父兄の皆様にも。
生徒たちにもありがとう・・・。ボディパーカッションの講座で知り合ったピアノ教師のMさんが最初から最後までいてくださり刺激をもらったといって帰られ、私はいろんな人に支えられてると実感した。

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