2017.11.30 Thursday

乗馬体験

近隣に甲山乗馬クラブがありそのあたりを車で行き来するとき「あなたは一生馬に乗らないつもり?」という看板を見つけて気になっていた。
10年ぐらい前乗馬は一度旅行先でどこかで乗った経験がある記憶がうっすらとある。軽井沢だったか・・・。
はっきり覚えていないが、その時はずいぶん座る位置が高く感じた気がするがきょう行った服部緑地乗馬クラブのデージー君はそれほど違和感がなかった。
あるカード会社の特典の乗馬クラブ体験コースに今日は行ってきた。
晩秋の服部緑地は木々が美しく広々とした馬場に多くの乗馬クラブ会員が馬を走らせていた。
小さな馬場が初心者用に設けられていてデージー君がやってきた。競走馬のバブルガムフェローの子で15歳、人間でいえば40歳ぐらい。
性格は大人しくなまけもの。甘えん坊でこちらの対応によっては動きが鈍い。
でもしっかり人間のことを見、私のために素直に動いてくれた。
マンツーマンで乗り方や降り方、歩く。少し早く歩くを体験した。姿勢が難しい。20分ほどはあっという間に終わったが、乗馬という動きから生の動物の体温を感じ協調して対話するような素敵な体験は新鮮でわくわくした。
馬は賢く耳がピンとして感情をそれで伝える。きれいな毛並みはその優雅な馬の雰囲気の象徴だ。入会を勧められ困ったがもっと近くにあればよいと思った。
甲山に行ってみようかな。
今日は父の命日。さすが好奇心旺盛の父も私の大胆な行動に驚いているかな。
12月の法事の時にお墓参りには行くからね。

| keiko | - | 23:18 | comments(0) | - |

2017.11.30 Thursday

目からウロコのピアノ奏法

馬塲マサヨ先生の「目からウロコのピアノ奏法」の講座を聴きに行った。
今、ピアノの先生の悩みの多くは練習しない子供たちのことである。
練習するのが当たり前だった自分たちの時代に即して教えていると支障が多くなっている。
こんな忙しい時代ピアノをなぜ習うのか。確かに最高の脳トレだとは思う。
さて私たちの音楽教師としての役割は何なのかを常に考えていかなければならない。
習う目的が様々なので振り回されるケースもある。
クラシック音楽を本当に習いたくて来ている生徒がどれだけいるのだろう。
時間がかかることで大変なのだが、そこをこちらはわかっていながらどう深く教えてゆけるのか。道半ばにしてやめてしまう生徒の状況を防ぎたいものである。
先生のお話はやはり私達への応援歌となり素晴らしいものだった。
クラシックで本物の悲しみせつなさ(それが芸術)を理解できる人を育てる。人への思いやりや五感を育てることでほかのことも育つのだ。音楽教育の重要性を感じなければならない。

生徒へはまず課題をできるだけ楽しく子供たちの興味の持てる教材を使うこと。
そして多くの簡潔な宿題を与え練習時間を増やすこと。
そして少しでも出来たらほめてどんどん次へ。習得曲のカウント数を増やし読譜力をつけることなのだ。その点ではギロックは良いと何度もおっしゃっていた。
ピアノは練習が鍵だからそのことに向かわせる工夫が最重要だ。
おうちの方には本物のCDを聴き一流の音楽会に連れていってもらい練習時間をしっかり確保してもらう。

私の家では常に父の好きなカラヤンのベートーベンのレコードが聴こえていたような気がする。でも当時は私はクラシック音楽は好きではなかった。エルビスプレスリーなどを聴いていた。
音階練習やハノンなどつまらないと思っていたしブルグミュラーも右に同じ。
読譜には苦労したが怖い先生のもと、そこで根気や忍耐を養ってもらえたような気がする。
今そのおかげで子供たちとの毎日があることは本当に幸せ。
先日孫娘とのやり取りでピアノは座って右が高く左側が低い音ということを教えようとしたら絶対否定で「右側が小さい音左側が大きい音」というのだ。
5歳だが本能で生きていると思うことにしたがなんと頑固だろうと少しおどろいたがその見解は間違いでもない。兄のハルは素直に聞き入れて学ぼうとしていたが性格も違うしまだまだあやは教えるという行為は先になるかもしれない。
孫や子に教えることは本当に難しいことだ。
何事も習い事で学ぶということは社会に出るのと同じ。
そしてその子の成長にとって個人レッスンであるからどれほど価値があるのかを知ってほしい。逆に毎日のレッスンの苦労が私を奮い立たせる。

| keiko | - | 00:27 | comments(0) | - |

2017.11.24 Friday

ミルフィーユの日

11月23日は勤労感謝の日であるとともにミルフィーユの日と制定されている。(勝手に)
ミルフィーユ秋のコンサート2017はいつもより多くのお客様が集まってくださった。前回の「庭をつくろう」が評判がよく教会の婦人部の方々を集めて再演が行なわれたのは6月だったが、それがきっかけだと思う。
今回はシベリアの物語で狩猟により生計を立て家族を守る民の男の鹿を狩る姿を捉えて川を下る様子が美しい絵本となり題名は「鹿よおれの兄弟よ」である。5.6歳から与えられる絵本だそうだ。
画像は動かないが音楽があるとその物語が聴いている人々の中で動画のように動き始める。音楽は北欧のカスキの曲。水と美しい自然の恩恵を受けた光と風の様子が音で描かれる。
動物の命をもらって人間は生きている。
そのことを認識し感謝するにふさわしい作品であった。心がなぜか癒され生きる元気がみなぎってくる。オベロンさん朗読がさえわたり私たちの演奏もその空間を彩る美しい色彩となって奏でられた。フルートやオーボエの音色も加えられている。
プロジェクターの画像作業を牧師さんがされていてセンスがうかがわれうまく表現し何度も練習を重ね今日が一番素敵な出来栄えだったと思う。
人が真摯に何かを作り上げ人に伝えようとすることのすばらしさをかみしめることができた。
ある若い青年が始まってから途中で扉をあけて入ってきた。
後から聞くと遠い大東市から来てくださり宗教を教養のために勉強しているという。「来てよかった」その言葉は私達をさらに勇気づけてくれた。
10年にもなろうかというこのコンサート。これからも多くの人に聴いてもらいたい。今回も再演が可能ならと密かに思っている。毎年プロヂュースしてくださるHさんに心から感謝である。

| keiko | - | 00:47 | comments(0) | - |

2017.11.20 Monday

日本歌曲の流れ

日曜日ドーンセンターでTさんの日本歌曲の会があり去年に続き聴きに行った。
大きな会場できれいな歌声が響き、すがすがしい会であった。
ピアノの伊藤康英先生の伴奏が素晴らしくて聴き入った。先生の作品は品格がありおしゃれで詩に寄り添ったものでとても心に自然に入ってくる。
ブラスバンドの曲では有名だそうで「あんこまパン」の作曲というと知られているそうな。
聴いているとあんことマヨネーズはサンドイッチに意外と合うような気がしてきた。魔法にかかってしまったような。
歌手のその作り方がとても楽しくて食べたくなっちゃうじゃないという感じ。
音楽には遊びというか冗談というかほのぼのとした楽しさがあるからよいのだ。
聴いている人々の居場所を作ってあげるというか・・・。
ただ歌とピアノだけなのに舞台には色とりどりの花が咲いたようだった。美しい衣装も大切なぱパフォーマンスのうちだ。
帰りの道は木枯らしが吹いていよいよ冬がやってきたという冷たい風に気持ちがちじこまった。
ミルフィーユのマチ子さんも来ていたのでカフェによりあたたかいお茶をして帰った。
明日はインフルエンザの注射で母を病院へ。

| keiko | - | 00:50 | comments(0) | - |

2017.11.20 Monday

バスティン講座

生徒たちにセオリーを使うようになってバスティン教材だけでなくハノンのスケールやバイエル、ギロックに至るまで楽譜の成り立ちなどレッスンで理解できるようになった。私も共に勉強である。
この講座は5度圏など子供たちに砕いて教える方法を提示してくれる。
せっかくピアノを習いに来ているのだから単に弾けるようになるだけではもったいない。
生き生きと弾いてほしかった。シャープやフラットを平気で練習できるようにしたい。バスティン教材はメソードとしてよくできていると思う。
小さい子には難しくパーティ。パフォーマンス。聴音と楽典それぞれABCDは横開きの本で一見簡単そうだが中身は濃ゆいのでそれほど早く進むことができなくてもよい。じっくり取り組むこと。練習の癖をつけるというママのサポートははずせない。ただ副教材はギロックやピアノランドを入れると楽しい。1年生ぐらいから使っても十分素晴らしい教材だ。グッズを取り入れ楽しく指導すればよい。
この一年バスティンベーシックシリーズに通って本当に勉強になった。あっという間の時が流れたように思う。オールインワンという教材が新しく作られ来年はその講座が開かれどのようにブルグミュラーやバッハにつないでゆくかを話してくださるらしい。
ピアノ指導が問われる時代である。

| keiko | - | 00:25 | comments(0) | - |

2017.11.15 Wednesday

西水佳代ショパン講座

「ヨーロッパ街歩き」や「世界の日本人妻」などのテレビ番組で取り上げられている西水さんのショパンを聴きに行こうと思いカワイサロン「ジュエ」に向かった。
ショパンの天才性やその謙虚な性格、端正な風貌や心の繊細さ、ポーランド愛が伝わってくる。
低い声の持ち主の西水さんの落ち着いた話しぶりが彼の作品をさらに美しく聴こえさせる。38年の短い一生で神から授けられた使命のように珠玉の作品が生まれた。その時代背景や生まれ育った場所にも影響されショパンも他の天才の音楽家と同じく若くから才能を開花させる。
ポーランドという国は国を挙げて祖国愛が小さいころから一人一人に育まれ民族舞踊は伝統を重んじる心ととともに音楽力も自然につく。老若男女踊りを楽しんでいる。豊かな国だ。
そんな国へ単身ショパンに憧れてポーランドに渡り人生をささげた西水さんのピアノは力強かった。私もショパンの曲に憧れたのは大学の時。
今もその気持ちは変わらない。

| keiko | - | 23:38 | comments(0) | - |

2017.11.14 Tuesday

浜松旅行

依然春に予定していたママ友同窓会の旅がお預けになっていたので、秋に変更してこの12日晴天の朝意気揚々と家を出た。次男の幼稚園のママ友とは30年を超えてlineでつながった。私以外の会う予定のメンバーは皆関東在住である。
7,8年前に東京に行ってから合う機会がなくその後子供たちも独立したので何かと出かけやすい年代となった。
さて出会いは衝撃的だった。
私が新幹線をのぞみに乗ってしまったから大変だった。浜松への旅行の目的はおんな城主直虎だから龍潭寺とNHK大河ドラマ感が目的で浜松から遠いので次に乗るバスは午後早い目がいいといわれたのに新横浜で折り返したため1:35に間に合わなければ次の予定時間が押してきていた。
私の乗った新幹線が浜松に着くのが1:31分でバス発車乗り継ぎまで4分しかない。そのことはlineで連絡が来ていたから私は新幹線を降りるなり改札まで走った。とにかく人の流れる方向へ・・・。それから待ち合わせた皆の姿が見えたと思いきや改札を通り抜けその皆の姿は私に気づきこっちだという素振りで後ろ姿となり挨拶する間もなく走り出す。疾走だった。周りの方々も驚いたことだろう。
私の責任上まってとは言えないので当然全力疾走。。チケットも用意されバスの乗り場の位置も確認されていたらしく階段を上り下りが2回ほど直線道路が数十―メートル。はーはーぜーぜー。結構遠いよー・・。
合計4分は過ぎていたはずだが先頭に走ってくれたHさんがバスを止めてくれていた。この4人の連係プレーは私の記憶史上に残る逸材思い出話になった。あとで涙が出るほど大笑い。人間の能力とはいかに素晴らしいものかがわかる。皆孫のいる世代なのに。
その後は順調に観光し、ホテルに着いたのは5時半ぐらい。
次の日は大井川鉄道に乗りなんとか無事一つの旅を終えた。楽しかったの一言。
季節がなぜか秋の紅葉には早すぎたようだがお天気だったことは旅のスペシャルなワンポイントである。汽車の中で鉄道唱歌や楽しい当時のはやり歌をハーモニカで車掌さんが演奏してくれて郷愁を呼ぶ一幕があり、音がある世界ってやはりいいなあとつくづく思ったのだった。
調べてみるとこのブログの始まりが東京で皆に合うのはそれから10年ぶり。仲間っていいなあ。

| keiko | - | 14:10 | comments(0) | - |

2017.11.14 Tuesday

アマデウスモーツアルト

11日の土曜日にアマデウスモーツァルトのムービーオンクラシックを芸術文化センター大ホールに聴きに行った。
その映画のために日本の芸術分野で結成された有力な音楽集団と共に演奏が始まった。
初めてのこの映画を鑑賞するしそれに生の演奏をつけての迫力に3階の桟敷席での私はなんか不思議な感覚だった。
モーツアルトの奇天烈な人格とその比類なき才能への賛美の内容、その才能に嫉妬するサリエリの姿が浮かび上がる。
モーツァルトを暗殺したのではないかという疑いがもたれるサリエリは最後まで妬みながら彼を逆に応援する姿で描かれているところに救いがあるところに物語の内容が支えられる。
短調の暗いが美しい音楽。明るいがどこか上品だけではない人間社会をあざ笑うような悪魔と天使のはざまを追いかけるような音楽。
若くで才能を閉ざし、その存在はあまり有名ながら死してからの方がその値打ちは有名になった。モーツアルトやベートーベンの自画像のない音楽室は日本にはないのではないかと思うほど誰でもが知る代表的クラシック音楽家である。
生の音楽が映像をさらに迫力のあるものとし、ぴったりと映像と演奏を表す技術は指揮者の手元にあるメトロノームの光のようなものが駆使されて使われているのがわかった。
映像、音楽どちらか一つしか今まではないものだったがこれからは新しい音楽鑑賞ができる時代なのだ。とても良い時代となった。

| keiko | - | 13:31 | comments(0) | - |

2017.11.09 Thursday

バッハのいろは

赤松林太郎先生の「バッハのいろは」という講座をカワイのサロン「ジュエ」に聴きに行った。バッハを自信をもって教えるに必要な知識がピアノ指導には望まれる。バッハの美しさに惹かれているがそれを子供たちにどう伝えるかが悩みの種だ。まず左手が右手と同等に動かなければその音楽は表現できない。
なので練習がとても大変なのである。
ヨーロッパのクラシック歴史の中でその音楽文化の発達にバロック音楽はかなりかかわっていると思う。当時国を治めるために必要な芸術の中に大きな役割を占めていた。
イタリアとフランスの違いや舞曲の重要性。
気候による音の感じ方。拍子表記のカウントの仕方、テンポ。
インベンションやシンフォニアの奏し方は和声で考えてゆく。
バッハの音楽が美しいのは調性が人間の感情そのものを美しくとらえているからである。そして宗教的で心にせまる。人はそれぞれが平等で、どの声部にも主の部分をあたえ呼応しながら共生してゆく対位法。不協和音は罪を背負っている人間を表している。
汚れている心をお許しください・・・。と
音楽と宗教とのかかわり、歌うこと、楽器を奏することは祈ることに近い。
練習は大変だが心が浄化してゆくということは子供たちは大人になってもピュアな心を持ち続けられるということである。
林太郎先生の話は面白く明快である。

帰宅してレッスンの合間にN君のコンク―ルのため新響楽器ホール貸し切り練習があった。良く響くホールのピアノでのレッスンは最高。粗が出まくりで良い経験になった。カバレフスキーの小さな歌、ソナチネ。
どちらもそれほど難易度は高くないがそれだけに表現力や正確なタッチ、本人の冷静にどう伝えたいかが求められる。時代の違う曲だが今日の講座から参考になることは多々あったように思う。

| keiko | - | 00:40 | comments(0) | - |

2017.11.06 Monday

「鹿よおれの兄弟よ」

GDパブリーシン絵の勇壮な美しい絵にまず引き込まれる。
内容は極東ロシアの狩猟民を題材とした大作。動物の命をもらって生きるということに感謝し敬意を表すること。
その音楽はカスキという北欧の作品を演奏することになっている。

ミルフィーユ秋の絵本コンサートは10年近く続いている。今日はそのリハーサルだった。
11月23日(木・祝)清荒神。恵みキリストの教会にて午前10時より。
細やかな描写と言葉の魔術。
最後にエンリオモリコーネの作品「ガブリエルのオーボエ」のあたたかな響きで幕を閉じる。「ミッション」という映画の音楽である。
「鹿よおれの兄弟よ」この作品は生きることの厳しさや自然が人間にもたらす恵みに日常の生活で忘れかけている大切なことを教えてくれる。
本を読んだり、音楽を聴いたり、美術を鑑賞すること。
演奏しながら自分もその会の中で同時に学び成長しそれを生徒たちとのレッスンに役立てているのではないかと思う。
なんでも有り余るほどの生活の中で子供たちの受け身な状態は続く。
いかに興味を持たせ長く続けさせ将来その素晴らしさに気づかせることができるか・・・。弾けるようになるには長くかかり小さいうちから習わせなければならないので反抗期などや受験で大人になるまで続けることが難しくなっているがなんとか一本の道を自分の中で自信をもってやっていけるようになってほしい。
だからこんな時代こそ、丁寧に根気よく・・・。

| keiko | - | 23:07 | comments(0) | - |

2017.11.06 Monday

やさしさに包まれて

今日は特別な日だった。
孫娘あやの誕生日プレゼントの洋服を買いに・・。
一緒に連れて行くのが良いと思いまずはみんなで「くら寿司」でランチ。
なんだかわいわい楽しい。ネタも以前より良くなっている気がする。ぶりやはまち、サーモン、義母はずいぶん食べていた。ハルも食欲が出てきてメニューは遊び心満載。魔女の歯ぐきアイスには驚いた。
その後キュウズモールで洋服を迷いながら買いワイモバイルのビンゴゲームにつき合わされ疲れたがなんとか5時半ごろ帰宅。
急いで豚しゃぶの準備をした。
次男が彼女を連れてくることになっていて食事の約束をしていたからだ。
3年半も付き合っているのに初顔合わせ。とても楽しみだった。

やはり殺風景な我が家に花が咲いたような笑顔の素敵な心優しい女性だった。
初めて会ったような気がしない。話があうような気がした。
年が離れているが二人は気が合うようだった。
大切にしていきたい守らなければならない人ができたことで息子の表情がとても穏やかになったような気がする。そろそろ先のことを考えてほしいが今は長生きの時代。焦らなくてもよい。お互いに協力し助け合える人生の中で幸せをつかみかけている。
じっくりこちらも見守りたいと思う。お嫁さん選びは母親にとって自分の育て方がよかったかどうかの成績をつけてもらうようなもの。
母親の通信簿として神様からオール5?いやオール4は確実にもらえたと思う。

| keiko | - | 00:12 | comments(0) | - |

2017.11.04 Saturday

土曜日レッスン

指が弱く第一関節がそりなかなか上達のカギが握れないR君2年生が指がしっかりとしおちついた音を出すようになり成長の証しにギロックのバロック(発表会のための小品集)をきれいに弾いてきた。
クリスマス会の「荒野のはてに」の連弾もその場で練習して弾けるようになる。
なぜかレッスンの進み方が滞ることがなかった。
ママに尋ねたらそれほど練習しているとは思えないという。
しかしピアノが好きだという演奏になってきている感じがする。こちらの言うことに素直に反応してくれるからだ。ブルグミュラー「進歩」をクリスマス会に弾くが、やはり最初の2小節16分音符に苦労していた。階段を早くかけ上がろうとせず一音ずつ縦に打って弾くというアドバイスに素直に答えうまく弾けた。練習をしていなければすぐには弾けない。生徒たちが練習を重ねてくればそのことが必ずこちらの良きアドバイスを引き出すことになる。重要なことはレッスンは先生がするものではなく生徒自身が先生との時間の中で作ってゆくもので受け身になってはいけない。
小さいころから習いに来ているが4年目ぐらいにようやくつぼみが開きかけてきた感じがして心から嬉しく思う。塾に行きだして練習が止まっていた時期もあったが焦らず何かを努力することを教えていれば傷ついたりつまずいたりするだろうこれからの未来に必ず役に立つ時が来る。泣きながら練習するぐらいでないと生まれてこないことだ。
音楽の中に含まれている栄養素が心を豊かにし私は誠意をもってそのお手伝いをするだけである。

| keiko | - | 23:48 | comments(0) | - |

2017.11.02 Thursday

快晴の朝

芦屋へ車を走らせた。
芦屋浜に住む歌の先生のお宅へは山手幹線を通りJR芦屋を南へ下り全部で約30分ほどかかる。今日は快晴。雲一つないお天気だった。
こんな日に小ドライブをするのはなんて気持ちが良いのだろう。
今大好きなトスティの歌曲を勉強している。今日は「遥かに」という美しい歌のレッスンだった。
なぜか上品で懐かしさと哀愁がこみ上げる今までに習っていた心を揺り動かすようなものではないがこの快晴の秋の日にふさわしい歌。
このような素直な美しい歌が上手に歌えるようになりたいと思った。
お天気っていいなあ。こんなにも気分が良くなるなんて。
そして音楽が好きでよかった。
バッカイという練習曲も先生が何でも上手に伴奏を加えてくださるのでとても楽しい。
月に2回のレッスンは必ず続けてゆこう。
DENAは3連敗のあと2連勝した。
日本シリーズはやはり見ごたえがある(*^-^*)

| keiko | - | 23:23 | comments(0) | - |

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