2018.02.23 Friday

胸を打つ闘い!

女子フィギアフリーの模様を見ていると優雅な気持ちになる。
宮原と、坂本は後半のグループだったが、朝からテレビをつけっぱなしで見てしまった。ロシア・カナダ・・外国勢と日本との違いはなんだろう。二人とも精いっぱいの演技で観客を魅了した。
宮原の演技は完ぺきだったし坂本も少しのミスだったと思う。
結果は4位と6位。
ロシアの体制はすごい。国が完全にバックアップしている。すべて無料で勉強できる。多くの才能ある若手アスリートを集めることができる。
そのような支えの部分でも良いコーチを集めることができるし、国の芸術性はバレイなどの影響もあり音楽面やメンタル面、フィジカルな面でも一流のサポーターがいるだろう。
世界についていくには宮原の端正な堅実性の演技、坂本の思い切った高さのある勢いのある演技などミックスすればよいしさらに外国的な視点で周りの布陣を固めていってはどうかと思う。
オリンピックは世界の闘いなのだから・・・。
しかし今回の冬のオリンピックの日本人アスリート達の健闘に心から栄誉を送りたい。プレッシャーをはねのける力は努力しかないのだ。努力がすべてである。
二人のさらなる飛躍に期待が膨らむ。

| keiko | - | 14:19 | comments(0) | - |

2018.02.22 Thursday

吉永小百合さん

毎日新聞の創刊146周年記念特集の1面に吉永小百合の写真が載っていて今も変わらない優しい笑顔につい記事に読み入ってしまう。
吉永さんはこの春公開される映画「北の桜守」で出演している。
それは第2次世界大戦末期、南樺太から引き揚げ戦後を懸命に生き抜く母と息子の物語だ。
つらい出来事を忘れず風化させない気持ちが大切だと原爆詩の朗読をライフワークにしていて沖縄戦や原発事故などにも寄り添う活動をしている吉永さん。
天皇陛下の「国民が心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います」という言葉を借りて自筆でそう書いたTシャツなどを作っていたり。
記者がとてつもなくつらい体験をしていなくても寄り添うにはどうしたらいいでうかという質問に「心に余裕をを持つことです。」
こころに余裕を持つためにはどうしたらよいかと再び尋ねると「そういう時に大切なことはいろいろな良いものを見たり聞いたり学んだりすることではないでしょうか?音楽でも絵でも文学でも」と答えている吉永さん。
私はその言葉の重みについ子育て中のお母さん方にこそこの言葉を伝えたいと思った。子供たちの未来のために本当に大切なことなのだと思った。
日頃ののレッスンで伝えたいことはそのことなのだと・・・。

| keiko | - | 23:32 | comments(0) | - |

2018.02.22 Thursday

歌のレッスン

私は大学ではお会いしていないが後ほどのあるご縁で出身大学の講師をしていたT先生に芦屋で出会い歌のレッスンを受けている。
独身で76歳になられるが音楽性が高く尊敬申し上げている。
世界のプリマドンナとして活躍されても良いと思うほどの実力と私は思っている。学ぶことが多い。
ここのところの忙しさでなかなか練習もできずうかがったらきっとオリンピックの話題でおはなしが盛り上がるだろうと思ったが、そんな話題などとんでもなかった。
なぜか素敵な笑顔でハイテンション。
いつもより口数も多くとてもお元気だった。
理由が見当たらなかったが、私はとても嬉しかった。普段はあまりお話は最近されずお元気がなかったからだ。年だからなどという言葉も時々あって少しおさみしいのだろうと思っていた。
そうそう!!演奏の依頼があったということをきいた。きっとそれがきっかけだろう。
昨年秋ぐらいに私の生徒とのクリスマス会に出演をお願いしたのだが、断られてもうされないのかと残念に思っていた私。
人前で歌えることの楽しさは言うまでもない。
きっと今年は私の生徒たちの前で歌ってくださるに違いない。
お部屋の模様替えなどもされていて先生にとって明るい春がやってきたことを物語るできごとだった。空は明るく春に近づいている空気の様相・・・。
ぜひぜひまた先生の美しいお声を人々にお聴かせください。

| keiko | - | 22:26 | comments(0) | - |

2018.02.21 Wednesday

世紀の一戦

女子団体パシュートの予選と準決勝と決勝を見た。
予選のミスも気にせず次へのステップへきちんと上がる。堂々たる精神力だ。
最終的に金メダルをもぎ取った。強いオランダがいたからこそ強くなっていった日本。しかもオリンピック新記録だった。私たちはいつまでたってもチャレンジャー。輝く景色を見たいとは高木美帆の言葉。
その瞬間は私の目に涙があふれた。おめでとう日本スケート陣!!そして過去最多記録の獲得メダル数11となった。
何度見ても本当にきれいな隊列とそれぞれのフォームの美しさだ。接戦だった。
途中でリードを許すも高木美保がさすがに引っ張り最後の1周の速さの両チームの様子がおもしろくつい大声を出して応援してしまった。予定通りの金メダルとは・・・。なんという素晴らしさだろう。
フィギアスケート女子もがんばって!
メドべージェワとザギトワは?
美しすぎる舞姫に負けるな!!

| keiko | - | 22:59 | comments(0) | - |

2018.02.20 Tuesday

オリンピックの効果

昨日は午前中オリンピックの様子を見た後12時ぐらいにカーブスに行った。
すると心拍数が今までで一番高くなっていた。心拍数が上がるタイプではないのでいつもしたのほうだったのが、一気に上がった。そして汗のかき方が違った。
体がポカポカしていたのだ。
小平の金メダルや高木たちのパシュートの予選の様子。ビッグエアやカーリング。どちらにしても応援する気持ちでかなり心拍数が上がる。
レッスンでもその話は盛り上がり努力の人には必ず光が当たると説いてしまう。
人間に限界はなくあると思う自分自身がそれを作っているわけで、けがなどのつらさを乗り越えている人の方が良い結果を出すことがある。
つまり限界への挑戦はケガとの戦いだ。
メンタルの強さは練習量なのかもしれない。
そして小平奈緒はソチ出場の同期の友人を直前に亡くした悲しみを背負いながらもしっかりと目的を達成している。
韓国の選手にも優しく強く美しい瞳を持った人だと印象づけられた。
オリンピック選手たちの切なる思いは彼らの人格をも引き上げられるのだ。
その中で金メダリストの清水選手の解説が素晴らしい。彼も苦労人だ。
松岡修造やほかにもアナウンサーや解説者が非常にうまく盛り上げていて小さな国の日本人たちもなかなかやるなあと思うのである。誇りに思う。
あと1カ月半を切った発表会への生徒たちの準備がおぼつかないのでこれを機にテンションはあがりっぱなし。
2月前半の風邪をひいていた私はどこへやら・・・。
明日は池田作品演奏会ピアソビコンサートのリハーサルでいたみホールに出かけてきます。
プロジェクターでの画像を映しての久しぶりにアーティスティックなコンサートです。
3月4日(日)楽しみです。

| keiko | - | 23:19 | comments(0) | - |

2018.02.17 Saturday

羽生結弦連覇達成!!

昨年11月依頼羽生の姿を見れずに本当にやきもきしていた。平昌オリンピックに照準を合わせているとは知っていても、そのあとどうなっているかの報道はなくひょっとして大けがでもう立ち直れないでいるのではないかと思ったり、昨日の様子を見るまでは心配でしかたがなかった。
あの美しい氷上の姿をもう一度と思い焦がれていた。
2か月間氷の上に立てなかったようだった。しかしこの一カ月でここまでもどすことができるとは・・・。けがの功名ともいえるのだろう、そこにはひたすら成長した姿があった。ショートのあと観衆に「ただいま」と終えた愛らしい姿。
どれだけのプレッシャーがあっただろうか。魔物と本人は言っているがそれは自分の中にあることを知っている。
2月というどうしても寒く心が閉じこもってしまう日々明るい話題として心から羽生結弦に大感謝をしたい!
男子は4回転を何回もがあたりまえ。レベルを上げようとして無理してしまうとケガにつながるがそこに点数を上げる工夫をすることで基礎点だけでなく加点がもらえる。技術点では宇野昌磨が上。
あまり口にはしないその苦労を聞き出すまでもない。日本のフィギア界はもうここまで来ている。
二人のメダリスト本当におめでとう!宇野昌磨のあどけない様子の銀メダルにも驚いてしまった。今日は土曜日。テレビ放映の真っ白な氷の上のきらきらした姿を何度も見ていた。

| keiko | - | 21:50 | comments(0) | - |

2018.02.08 Thursday

バッハの偉大さ

神戸バスティン研究会のステップアップ講座で今日はバスティンの教材からインベンションに入るときの先生のアプローチの仕方を教えていただいた。
分析書は多く出ているが今日は市田儀一郎氏の「インヴェンションとシンフォニア 解釈と演奏法」を取り上げてマーカーで楽譜に主動機aと対位動機bにラインを入れていく。第1番は垂直展開している動機や水平展開している動機またその逆行もありトレーシングペーパーでラインを映しそれを使って合わせていくと多くの発見があった。
3部の展開部に分かれていて展開部にもA、B、Cがある。そして5回転調している。市田さんの解釈よりもそのボキャブラリーが素晴らしい。
バッハのゼクエンツは2度ずれ。アナリーゼだけするのではなくそれを演奏につなげなければならない。それには和声の持つ性格などを理解し和音記号をいれて解釈する。
中学生の時にバッハインベンションを始めたときのこの楽譜の魅力にはまって私は今の仕事につながっているといっても過言ではない。
昨日から喉がひりひり風邪気味で発熱寸前!でもなんとか休まずこれたのはもう一度勉強したいという思いからだった。無理やり回復させ歌のレッスンにも行けた。
病は気から・・・。明日はギロックの定例会。この調子で薬も飲まず龍角散のすっきりのど飴でさて完治するのかなあ。黒酢黒たま黒にんにくのサプリがあったので飲んでみる。

| keiko | - | 23:59 | comments(0) | - |

2018.02.07 Wednesday

ミュージック・マインドゲーム

音楽は国によって言葉は違うが♪の長さや音の高低、理論などそれは世界共通のものなのでいろいろな国で教育法が研究されている。
ミュージックマインドゲームは小さな生徒から理論を学ぶのに最適であると思い、今日北巽までセミナーに参加してきた。
多くのすぐれた教材がありよく考えられていてゲームをしながら覚えていくというものだ。
グループで楽しみながら覚えていくもので、ピアノを学ぶ上で早い目にその教材に触れていてくれたらどんなに教えやすいかと思う。
幼児教育に最適だし、グループレッスンならなおさら良いと思う。
マインドとは考えることで子供たちは脳の普段使わない部分を使うので数字にも強くなる。
後半のセミナーでようやくミュージックマインドゲームの良さが認識できた。
なんでも少し時間をかけないと理解できないので夏のセミナーにも参加予定である。
今日購入した他教材を試しに使ってみようと思う。私にとってそのことこそが脳トレとなり生徒達との距離を深めることとなる。
練習嫌いをなくすため日夜努力かな・・・。

| keiko | - | 00:13 | comments(0) | - |

2018.02.04 Sunday

ニコーラ・ジャンマリナーロ

ジャズクラリネット奏者のニコーラ・ジャンマリナーロのライブが大阪でありピアニカクラブの友達に誘われて行ってみた。
彼女はフルートを長く吹いていて音楽好きでありリード楽器に憧れ今はピアニカで共に学んでいる。
ある曲にはまって検索しているうちに彼のFacebookに行き当たりその演奏に聴き入り誘われた。
今日は驚いたことにそのライブに行って昔リトミックの勉強会で出会った仲間がそこでバンジョー奏者として出演していることだった。
なつかしさにあっといいう間の2時間が経った。
デキシーランドジャズというジャンルである。ちょうど100年前ぐらいにジャズの録音が行われたらしい。
ジャズ好きの中高年が多く座席を占めていてとても楽しそうにしている。
テンポの速い曲が多く心が躍る。
寒い日曜日・・・ジャズに酔いしれる・・・。いいなあ。夜はクラシック音楽館のトリスタンとイゾルデを聴いている。

| keiko | - | 22:27 | comments(0) | - |

2018.02.02 Friday

生きものがかり

先日テレビで学校で生き物を飼ってその世話をする生徒の指導が大変だという話が出ていた。その時その司会者はもう生き物を飼うのは必要ないという意見であった。私は音楽は学校の授業から必要ないよ言われているのと同じような気がしてさみしくなった。
確かに先生の仕事が大変なのはわかるが、生徒の数も減っているし生徒の情緒を育てることを担うその活動はどれほど大事かを感じる。
生き物の大切さを家庭で教えることは大変だし動物を飼えない子供たちもいる。
さて・・ところで私自身が大変なのは私にとってこのピアノ教師の個人レッスンの仕事が生き物係だということだ。
子供達が忙しい環境に置かれている中ピアノを習うことにどれだけの時間を割くことができ集中することができるか・・。
それはわかっているが生身の人間を扱うこの仕事の面白さと大変さを毎日味わっている。私は筋肉トレーニングが前向きに生きることへの橋渡しだと思いだした。今日の筋肉チェックはとてもよかった。30代後半という結果がでた。食事内容が重要で肉、魚類、豆類、乳製品を摂り筋トレをする。
カーブスはすぐに行かなくなると電話がかかってくる。そしてほめ上手。
現在の今年の目標は私の健康のレベルアップだ。先生として元気が一番。
先週風邪でお休みしまだ発表会の曲を決めきれない生徒Nちゃん4年生が今日ギロックのジャズプレリュードをすると決定し、ようやく本気度が見えた。ほっとする。簡単で難しそうに聞こえる曲をとの希望。(こら!!)
ギロックを知らなければもうお手上げだった。
練習をしない子でも弾けそうで活発なパンチの利いたこの曲は彼女にぴったり。
グレンダオースティンのジャズ組曲をユーチューブで聴こうと思いその隣のジャズプレリュードが気に入ってしまったのだ。
「エリ―ゼのために」なども十分弾けるが練習嫌いには向かない。
ここのところの寒さは例年の寒さとは違った冷え方を感じる。先週湯村温泉に行き英気を養って真っ白な雪景色に癒されて、おかげで元気になった。
早くあたたかかくならないかなあ・・・。冬生まれで寒さには強いつもりだったが、さすがに私、今年は忙しさの中必死で動くことで体温を上げている。

| keiko | - | 23:21 | comments(0) | - |

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