初の交流戦へ

5月のお誕生日のお祝いにハル君を初の交流戦を見に甲子園球場に連れて行った。朝から雨が降って試合時間になると天気予報どおりくもりになりピタリと雨はやんだ。ラッキー!!
ソフトバンクはやはり強いチームだ。
セリーグの応援とは一味違った応援団のリズム感。少ない人数でも大声とラッパと太鼓。あのほとんど黄色くなっている球場のなかで必死の形相。
阪神はせっかく3点はとったもののすぐに追いつかれ3点をさらに取られてその後ひっくり返せない。阪神の悪い癖がだた。淡白な攻撃。そのうち投手が気が抜けてくる。
本当にいまいちだが最後に鳥谷が出てきた時の盛り上がりと言ったらすごかった。阪神球場の迫力ある応援が見れてよかった。
こんなに愛されている選手たちもっとがんばらないと。

ハルくんの応援は阪神タイガースの一人一人の応援歌を覚えて歌い大絶叫。
ファンクラブに入っているので他の少年たちも大合唱。
負けても負けてもファンはまた応援に行く。たまに勝った時の楽しみをより一層味わうために。リセット・・・。若手の強靭なチームになるためには穴が開く時期はしかたがないかもしれない。

ファンタジーオンアイス2018インin幕張

スポーツを音楽との融合で芸術的な域まで押し上げたのはフィギアスケート。
しかも今年の羽生フィーバーはまだまだ冷めやらない。
BSでのファンタジーオンアイスはプルシエンコの演技が素晴らしく最後の締めくくりはもちろん羽生結弦。
ケミストリーの歌に合わせた新プログラム。久々の滑りは軽やかだった。
私は6月の神戸のチケット獲得に挑戦したが電話がかからずチケットはそのまま完売。6月の深夜1時からから見るしかないかな。

今日は中之島中央公会堂に来年ギロックの仲間たちがコンサートのプロデュースを一日借り切ってMUSIC EDUCATION FESTIVAL in OSAKA 2019 開催するための会場下見の会に参加した。予定は5月26日。
さすがレトロで重圧感のあるホールだ。
教育音楽にかかわるピアノの先生や企業、音楽教育にかかわる学校など多くの参加を促すようである。
今年は中之島公会堂会館100周年。素敵な企画だと思う。

錦織対ジャンビエ

全仏オープン一回戦で驚くほど若く強いプレーヤーが現れた。
304位だなんて信じられない。
結局プロの世界はランキングでは測れない力の持ち主が目白押し。
192センチの長身で切れの良いストロークやサーブを持ち21歳という若さで将来性が半端ではない。
さすがに錦織の経験値は高くそのスーパープレイに負けない強さがあった。
得意のストロークに持ち込めないリズムがありストレートで勝たなければ相手のぺ−スに飲まれてしまいそうだった。
しかし錦織の復調は本物だ。嬉しい。
タフな試合は続くだろうし、手首のけがはどこえやら・・。大きく成長した錦織に期待したい。
とてもいい表情をしていた。

阪神タイガース4連勝!!

しかも巨人に3連勝。マジで?
順位は2位になっていた。今日は試合の最後の方をコナミのウオーキングマシーンで見ていた。するとハイライトで見た新人ピッチャーの19歳才木が最高のピッチングをしているではないか。そして昨日のさよならヒットに続き中谷が活躍・・そしてベテラン勢と共に多くの若手が大活躍したのだ。
結果9対1(@_@)
リーグ最下位の打率というのは本当だろうか?
明日から交流戦が始まる。30日は孫のハルと甲子園に応援に行く予定。
ピッチャーの強いチームがまずは安定する。
阪神タイガースが新外人も打たないしなぜ弱いチームなのか、不安定なチームの方が応援のし甲斐がるあるから人気があるのかな・・・。
そんなことを考えて納得していた私がいる。
巨人との試合はそんな考えを一掃する期待感が生まれて楽しくなってきた。
でもパリーグは強いぞ。

ブログ11年目

この春で丸10年のブログを発信していることになる。11年目になるのかな・・・。
今月は過去最悪の更新数となってしまった。
確かに新生徒の入会が続き忙しさもあるが・・。
空き時間は体のメンテナンスで運動不足にならないようにしてコナミやカーブスに通ったりバーチャル的な楽しみより現実の時間が楽しいということかもしれない。
私にご縁を頂いたのだからピアノレッスンを楽しいと思ってくれるようにしたい気持ちでいっぱいだ。でもそうなるためには相当時間がかかるのは必至。先週4月から金曜日に新しく代わってきた4年生のかなちゃんは「だんだん楽しくなってきたね」と話しかけるとにっこりと笑って素直に「楽しくなってきました」と答えてくれた。その笑顔が今も印象に残っている・・・。
何事も忍耐力が必要だが音楽という答えのないようで実はあり、勝ち負けのない結果については点数はでないものをどう極めてゆくのか・・・。
そのおかげでそこには子供たちの未来を考える私がいる。
やっぱり筋肉つけなあかんなあ・・。

「ピーターラビット」

友人がウサギを飼っているので彼女を誘って映画「ピーターラビット」を見に行った。
子供達を相手に仕事をしている率が高いので、このような可愛い映画は見たくなる。なんといってもウサギの愛くるしさである。
映像があんなにもウサギの細かい動きを本物らしくリアルに表現出来るなんて驚きである。
物語は単純であるが最初から最後まで笑わせるしほろっとさせる。漫画チックなのだが映像がきれいで梅田のTOHOシネマは結構な人だった。
ビアトリクスポターの原画が素晴らしいからピーターラビットが人間とこのような愛らしい騒動を起こして楽しませてくれたことに感謝。
動物と人間と共生していかなければならない・・・同じ生き物であるということを知ることができる。
癒しというと単純なように思えるがそんな言葉だけで片付けられないこの映画を作った技術者に賛辞を贈りたい。
なんだか涙がこぼれそうに何度もなったから。

第二回松田昌アレンジ講座

昨日は神戸の大倉山の近く、高速神戸から歩いて10分ほど行くとアステップという男女共同参画センターの練習室であった第2回目の松田昌アレンジ講座に行った。前回は地下鉄に乗っていたため道に迷う。
流石にスマホは頼りになった。
スタートした講座はレベルが高く、大学では習ったことがなかったもの。私の求めていたものだった。音楽にはその本質となるコードというものがありその流れによってほぼ決定づけられてゆくその成り立ち。
その理論が知りたいし実践できるようになりたかった。
あるその講座の生徒が自分の教室で大人のグループの歌謡教室がありそれにきれいな伴奏ができるようになりたいという申し出があった。(最近はピアニカも教えているようだ)
それにはコードとアレンジを知ることはとても大切なこと。セブンスコードの重要性。ポピュラー音楽のコード。具体的な有名作曲家の手法。
昌先生の教科書にはご自身のいろんな例が載っていて、わかりやすく説明がある。
相当な訓練が必要だが新たな音楽の深い楽しみがある。
私自身の昔から求めていたものはそこにあり現在の生徒たちにも教えたかった。
教室レベル向上に私は努力という文字をもっと重ねていかなければならない。
一生勉強である。
帰ると西条秀樹の訃報が・・。ファンではなくてショックな人が多いと思う。
当時のフィーバーぶりは現在のアイドルにはない比類ない華やかさがあった。
昭和という時代を駆け抜けたヒーロ―。命を終えるにはまだ若すぎる。(-_-;)
ショックだが彼は残された人達皆に毎日を精いっぱい生きよというメッセージを残しているような気がした。ご冥福を祈ります。

錦織ディミトロフ破る!

トップ5の一人世界ランキング4位のブルガリアのディミトロフを破りイタリア国際3回戦進出を果たした。ジョコビッチに敗れその後の切り替えが早かった。
試合の内容は相当な接戦で粘り強くそれを制したことはこれからの大きな自信につながる。
テレビのこちら側から念力を送り続けていた私。
錦織の戦いぶりがどんどんよくなっていってると解説者も言っているのでこれからがとても楽しみ!!
いいね錦織(*^^)v

雨の母の日

5月の母の日にこれほど雨が降ったのは珍しいことだ。
私は義母と箕面スパーガーデンの大江戸温泉物語の宿泊を予約していた。
普段忙しくて義母とゆっくり過ごせない。どこか近くの温泉で美味しい食べ物と楽しいエンターティメントがあるところといえばここしかない。
まず大雨の中、道も混んで予定より大幅に遅く到着。駐車場はぐるっと回りなかなか到着しなかった。
チェックインするにもどこが受付か分かりにくい。
初めての体験は異様な脳のトレーニングとなる。
部屋は6階エレベーターの一番近い和室の部屋を用意してくれた。古いタイプであるが値段からすると仕方がなく、昭和のにおいがするが奇麗にリノベーションされ二人にとっては二部屋とお風呂アメニティ、椅子のスぺ―スも充分あり、広かった。ベランダも二つ。
5時半から6時半までは大衆演劇の舞踊ショーを堪能し7時からの楽しみにしていた食事は飲み放題付きバイキングでその内容はとても充実していた。
人々の評判は極上であった。
部屋でくつろいだ後、いよいよメインの展望露天風呂へ・・・。
なんといってもその宿泊者専用のお風呂は最高・・・。その大パノラマは大阪の街を一望でき超美しい感動ものだった。そのころにはひどい雨ふりはすっかりやんでいたので神様に感謝。私はこのような露天風呂は初めてでもうやみつきになりそうだった。
私は93歳義母に感謝したい。大きなホテルの行き来にも文句ひとつ言わず全然しんどがらずについてきてくれる。階段もゆっくりだがなんのそのだ。
いったん部屋に戻り母を休ませている間に私は館内探検に・・・。
歌謡ショーは終わってしまったがそのあと一階のロビーの横のカフェバーでジャズナイトがあった。
感心するのはいろんな世代が楽しめるようはに多くのイベントが目白押しに用意されていた。
地元の人々に可愛がられる施設になるように努力していて日帰り温泉も可能。
日帰りのお風呂の地価のスパはとても広く明るくあくる日の朝義母と貸し切り状態で入った。帰り道は晴天。暑いぐらいの日差しで笑顔の義母との親睦会は無事終えることができ40分ほどで午前中には帰宅・・。
箕面温泉の効能でトロトロ美人になった二人ははまた日常生活へともどる。あー楽しかった!!

4人姉妹との出会い

先日4人姉妹のお母さんから体験申し込みがあり、4月に関東からお引越ししこちらが実家でおうちを建てられたという。
1年生の末っ子さんから中学までの4人姉妹である。
パパがピアノが好きでパパが小さいころから使っていたピアノを使っているそうだ。
それぞれに個性があるにもかかわらず全員がピアノを習いたいというのはご家族の音楽に対する気持ちが相当なものであると思う。本人たちの意思もしっかりあり私は嬉しくなった。一人はピアノの先生になりたいという。
責任重大であるが、一人一人の成長に合わせてピアノの厳しさと楽しさをレッスンで教えていけたらと思う。
少しづつでも御両親のお気持ちに答えることができるように努力したい。
この世の美しいもの、奇麗なもの、見るだけでなく聴く力や感じる力を持つことは何にも変えることができない生きる力に通じると思う。
4人全員がピアノを習ってよかったと笑顔になれますように・・・。

松田昌ピアニカ講座

朝晩の気候の寒暖差に体がついていってないことが自分でも感じられる。
今年の春はとても荒れた気候で今も続いている。
敏感に感じ取っているうちはまだまだ若いということなのだなあと思うことにしよう。
周りの人たちの服装もせんさ万別だからおもしろい。
今日は松田先生のピアニカ講座だった。かれこれ1年近くになるので先生もぐっとギアチェンジしてきたような気がする。苦手な両手奏がどんどん要求される・・・。
急に難しくなった。相変わらず音楽に対する表現のし方について自分の失敗談から楽しくお話が続きおもしろすぎて笑いが絶えない。ふわっとしていてなかなかストイック。大きく私達を包みこむようなその性格は生徒たちの人気者である。
曲の性格を考えなければならないことは当然だが一歩引いて演奏することや、大きく曲がつながっていること、バッハは勉強していくのには最高の師であることなど、音楽の原点をさらにピアニカという楽器で教えてくださる。
もはや子供の楽器ではない。
私の前に広がっているのは無限の宇宙である。
さあ子供達にもその世界を伝えるべくレッスンを頑張ってゆこう。

ゴールデンウイーク

前半はアイアイでコンサートがありその後家の片づけと草抜き。
そしてレッスンはさみコナミに行った。
後半二日は淡路島へ。
同窓会の中学の時の一つ下の後輩の友人と依然意気投合していたので彼女の別荘のマンションに招かれた。慶野松原にある彼女の別荘は10階で景色も良くなんといっても広い。
愛犬のチワワのチョコちゃんとも慣れてお散歩へ。
その海岸は夕日がきれいで有名だそうだが昼は雲一つないお天気であったが夕方からは曇ってしまった。でもそのまえにランチは「八十八屋」という古民家で作られた農カフェでヘルシーな野菜ランチ。その後サンユー館という温泉につかる。
海は透き通っていて広く風も心地よい。砂浜は整備されていて松は大切に立派に保存されている。
夜は建物内にあるカラオケで楽しんだ。マーケットのお魚の新鮮なお刺身やお惣菜を持ち込み食事しながら。
翌日は足のストレッチに十分な海岸のお散歩。
その後ドライブで晴海が丘の別荘地のカモメテラスに行きおしゃれなキーマカレーを頂く。とても美味しかった。
急に風が吹き雨が・・・。めげずに道の駅へ。
鳴門大橋をバッグに写真を撮りお土産をゲット。
南あわじの良さを満喫して高速バスで帰宅。
たくさんのガールズトークの夢のような二日間は終わりまた現実に戻る。
クラシック音楽館とピアノの森を見て・・・とおやすみなさい。原作者の一色まことさんは女性だったのだとおどろきをかくせない・・・。(*_*;

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